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<title>Win-Win</title>
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<description>あなたも幸せ。私も幸せ。
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 <title>Win-Win</title>
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<item rdf:about="http://winwin.livedoor.biz/archives/51746171.html">
<title>ただいま現実逃避中</title>
<link>http://winwin.livedoor.biz/archives/51746171.html</link>
<description>　期待されるとつい、応えたくなっちゃう優等生気質のHikariです
&amp;nbsp;
　いえ、今、現実逃避の最中です。
　これではいかんのですが、神様許してください。
&amp;nbsp;
　とっても大事な仕事をしなくちゃなりません。
&amp;nbsp;
　自力では埒があかず、しかたがないので情...</description>
<dc:creator>noblesseoblige</dc:creator>
<dc:date>2009-11-08T16:22:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>日常の思い</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>　期待されるとつい、応えたくなっちゃう優等生気質のHikariです<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_relief.gif"></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　いえ、今、現実逃避の最中です。</P>
<P>　これではいかんのですが、神様許してください。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　とっても大事な仕事をしなくちゃなりません。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　自力では埒があかず、しかたがないので情報収集に出かけ、帰ってきたところです。収穫はあったのですが、もう一歩詰めないとなぁ。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　本気出せば正味１時間かそこらの仕事だと思うんだけど。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　ちょうど中学生や高校生の時に、試験勉強せねばと思うと掃除がしたくなったり、洗濯したくなったり、お菓子を作りたくなったりした悪癖はいまだ健在で、だったら自ら退路を断とうと決意、朝からまず掃除と洗濯、気になっていたメールの返信にクリーニングに、パンも焼いて買い物も済ませて・・・。やるだけやったけど、まだ逃げていくこの心ぉ～<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_bad.gif"></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　今夜はほかにも予定があるので、ぐずぐず言えるのもあと数分だな。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　いよいよ年貢の納め時ってやつのようです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　でもね、覚悟を決めて気になることを先に済ませたら、家の中は小ざっぱりと片付いたし、たまった洗濯ものもスッキリと乾いたし。案外悪くありません。物事は考えようで、マイナスがプラスに大変身。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　だったら、わざわざ自分のすることをマイナスにとらえることもないよね。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　よかった、よかったと思うことにしましたよ。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　さあ！おいしい紅茶を入れたら、本気モードに突入です<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_cafe.gif"></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　こんな私を誰か応援してください～<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_cute.gif"></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　今週もあなたやあなたの愛する人に、たくさんの幸せが降り注ぎますように。</P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://winwin.livedoor.biz/archives/51745404.html">
<title>ご無沙汰しています</title>
<link>http://winwin.livedoor.biz/archives/51745404.html</link>
<description>　なんと、８月末から書いていなかったんですね。
&amp;nbsp;
　今日は１１月７日。
&amp;nbsp;
　真夏から、初冬になってしまいました。
&amp;nbsp;
　大好きな親友からの言葉。「毎日が充実しているならそれで・・・」
&amp;nbsp;
　ありがとう。
&amp;nbsp;
　毎日が充実？と最初は...</description>
<dc:creator>noblesseoblige</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T07:08:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>日常の思い</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>　なんと、８月末から書いていなかったんですね。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　今日は１１月７日。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　真夏から、初冬になってしまいました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　大好きな親友からの言葉。「毎日が充実しているならそれで・・・」</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　ありがとう。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　毎日が充実？と最初は思ったけど、うん、充実しています。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　この２か月ほど、パソコンの中ではなく、リアルワールドで生きる時間をものすごく楽しんでいます。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　不思議なもので、そう思い始めたとたんに、いつもブログを書いていたパソコンが壊れて電源が入らなくなり、買い替え。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　なんとかデータは救っていただいたものの、今度はディスプレイが壊れて映らなくなり、買い替え。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　パソコンだけでのつながりだったたくさんの方々とは、ほぼ音信不通状態でした。ごめんね、パソコンの前にほとんどいないもので。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　では、またブログに帰ってくるの？というと、未知数です。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　相変わらず、リアルワールドが楽しいから。今日もこれから、２６歳年下の超素敵な男性に呼ばれていて、サポートをしにおでかけです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　でもね、親友が「更新がないとさびしい」と言ってくれたから、やっぱりときどきちょっとずつは書こうかな。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　今日もあなたに、私に、佳きことがたくさん起きますように！</P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://winwin.livedoor.biz/archives/51710141.html">
<title>３キロの重荷</title>
<link>http://winwin.livedoor.biz/archives/51710141.html</link>
<description>　８月２３日のセッションを、記録に残したいと思います。
&amp;nbsp;
　読む人によっては、何を言っているのかわからなかったり、不快に感じたりなさるかもしれません。信用してもらえなかったり、作り話だろうと思われる方もいらっしゃるかもしれません。もしそう思われるの...</description>
<dc:creator>noblesseoblige</dc:creator>
<dc:date>2009-08-25T20:51:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>スピコチ劇場</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>　８月２３日のセッションを、記録に残したいと思います。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　読む人によっては、何を言っているのかわからなかったり、不快に感じたりなさるかもしれません。信用してもらえなかったり、作り話だろうと思われる方もいらっしゃるかもしれません。もしそう思われるのなら、どうぞそうお考えください。この件に関して、誰かのネガティブなリアクションがあったとしても、私に何の影響も与えられないことを、私はすでに知っています。</P>
<P>&nbsp;</P>
<a href="http://winwin.livedoor.biz/archives/51710141.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://winwin.livedoor.biz/archives/51709899.html">
<title>ドロリッチ！！</title>
<link>http://winwin.livedoor.biz/archives/51709899.html</link>
<description>　昨日、職場で健康診断がありました。
&amp;nbsp;
　健康診断のくせに、どこが健康かはあまり教えてくれないですよね。フォーカスはいつも「どこが不健康か」。いっそ不健康診断と名前を変えたらいいのに。
&amp;nbsp;
　みなさん、採血がキライみたい。でも、私はすっかりなれ...</description>
<dc:creator>noblesseoblige</dc:creator>
<dc:date>2009-08-25T07:28:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>スピコチ劇場</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>　昨日、職場で健康診断がありました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　健康診断のくせに、どこが健康かはあまり教えてくれないですよね。フォーカスはいつも「どこが不健康か」。いっそ<STRONG><FONT color=#663300>不健康診断</FONT></STRONG>と名前を変えたらいいのに。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　みなさん、採血がキライみたい。でも、私はすっかりなれていて（先週金曜日にとったばかりだし～）「今日の気分は左腕～」なんて言って、目を丸くされたりするわけです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　そんな私でもいやだなぁと思うのはバリウム検査。なんだありゃ。胃カメラのほうがラクだし。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　検診車の外でしばらく待つことになりました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　私の後ろに並ぶ人たちも「いやだなぁ」「気持ち悪いなぁ」と言っていて、場の雰囲気は最低です。みんな腕組みして下向いて、イライラしています。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　そこでふと、これはコーチング講座で学んだことを試す絶好の場だ！と思いました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　<STRONG><FONT color=#ff6666 size=4>「バリウム飲むと思うから気持ち悪いんだと思うんですよ。私、最近ドロリッチにはまっているんですけどね、これから飲むのはキングサイズのドロリッチだと思うことにします！」</FONT></STRONG></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　「あ、私もドロリッチ好きですよぉ。あれならいいなぁ！」</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　すかさず乗ってくれる人がいます。ノリのよさならこの職場はピカ一だと思います。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　「ドロリッチ！ドロリッチ！」</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　私が踊りながら大きな声を出すと、まわりの人がつられて「ドロリッチ！」と言い始めました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　最初は言っていただけの人も、だんだん私と同じように動き始めたので、背筋を伸ばし、上を向き、胸を張り、右腕をリズミカルに突き上げて「ドロリッチ！ドロリッチ！」と、同じ姿になってきました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　おお！ペーシング大成功<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_mood.gif"></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　隣の女性に「どんな気分？」と聞いてみました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　「朝から何も食べていなくて、水も飲めなくて、喉がカラカラだから、早く飲みたいドロリッチ！」って気分です～</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　おおおお！それそれ。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　で、検診が終わり、どうだった？と聞くと、「いつも飲むのも辛いけど、今日は全然辛くありませんでした。最近はバリウムも進化したんですねぇ！」だって。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　進化したのはバリウムではなくて、あなたなんですが～というところは、説明できませんでしたけど、結果オーライ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_happy.gif"></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　さて、飲むのは私もなんともありませんでした。ドロリッチはゲップもでませんからね、その点も、検査中に苦しいことはありませんでした。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　しかし！</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　飲んだ後のバリウム排出システムのところは苦しい苦しい。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　せめて思い出せるのは「死ぬこと以外はかすり傷！」</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　トライアドを変えてステートを高く保つだけで、人はこんなふうに変化するという実践報告でした。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　＝カテゴリに「スピコチ劇場」を追加しました＝</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><A href="http://blog.with2.net/link.php?21555" target=_self><STRONG><FONT size=2><IMG border=0 src="http://image.blog.livedoor.jp/noblesseoblige/imgs/9/0/9045c51e.gif"></FONT></A><FONT color=#5e8a00></STRONG> 
<P><FONT color=#990000><FONT size=2><STRONG>　<FONT color=#3366ff size=1>今日も読んでくださってありがとうございました。<BR></FONT></STRONG></FONT></FONT></FONT><FONT color=#3366ff size=1><STRONG>　あなたに、あらゆるよきことがなだれのごとく起きますように！</STRONG></FONT></P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://winwin.livedoor.biz/archives/51708924.html">
<title>私は私の人生を</title>
<link>http://winwin.livedoor.biz/archives/51708924.html</link>
<description>　朝目が覚める。
&amp;nbsp;
　ああ、また体が重いじゃん。
&amp;nbsp;
　ここまでは、いつもと一緒。
&amp;nbsp;
　ちょっと夜更かしだったから。暗記してたんだよね、試験勉強みたいに。
&amp;nbsp;
　よいしょっと起き上がる。
&amp;nbsp;
　「よっしゃ～！やったろか～！！」
&amp;nb...</description>
<dc:creator>noblesseoblige</dc:creator>
<dc:date>2009-08-23T08:19:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>スピコチ劇場</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>　朝目が覚める。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　ああ、また体が重いじゃん。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　ここまでは、いつもと一緒。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　ちょっと夜更かしだったから。暗記してたんだよね、試験勉強みたいに。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　よいしょっと起き上がる。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　「よっしゃ～！やったろか～！！」</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　旦那さんがいないから、心置きなく大声出して品はないけど情熱的に宣言。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　もちろん、アクション付き。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　顔を洗って、コンタクトはずして（私のコンタクトは寝ている間だけするんだ～）、洗濯機をまわして、お風呂に入る。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　いろいろ毎日あるけれど、</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　私は私の人生を愛しています。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　そうして、私は、あなたを愛しています。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　あなたの愛する人たちも、愛しています。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　そんなことを、声に出して言ってみる。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　言えただけでもすごいと思う。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　何年か前の自分からは想像できないものね。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　そして、更に驚くのは、</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　言葉にウソがないと感じること。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　これって、素敵だと思いませんか？</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　では、あなたもどうぞご一緒に。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　<FONT color=#6600cc size=6>私は私の人生を愛しています！</FONT></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　今日も楽しい勉強に行ってきます<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_c_hand.gif"></P>
<P>&nbsp;</P>
<P><A href="http://blog.with2.net/link.php?21555" target=_self><STRONG><FONT size=2><IMG border=0 src="http://image.blog.livedoor.jp/noblesseoblige/imgs/9/0/9045c51e.gif"></FONT></A><FONT color=#5e8a00></STRONG> 
<P><FONT color=#990000><FONT size=2><STRONG>　<FONT color=#3366ff size=1>今日も読んでくださってありがとうございました。<BR></FONT></STRONG></FONT></FONT></FONT><FONT color=#3366ff size=1><STRONG>　あなたに、あらゆるよきことがなだれのごとく起きますように！</STRONG></FONT></P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://winwin.livedoor.biz/archives/51707512.html">
<title>一番近くにいる子ども</title>
<link>http://winwin.livedoor.biz/archives/51707512.html</link>
<description>　お元気ですか？
&amp;nbsp;
　変な始まりですけど、なんだかおたずねしてみたくなりました。
&amp;nbsp;
　夏が夏らしくなったからでしょうか？
&amp;nbsp;
　夏らしく、とはいえ、日陰にいると涼しくて、なんだか子どもの頃を思い出します。私が子どものころの夏は、日中はカラ...</description>
<dc:creator>noblesseoblige</dc:creator>
<dc:date>2009-08-19T21:20:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>スピコチ劇場</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>　お元気ですか？</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　変な始まりですけど、なんだかおたずねしてみたくなりました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　夏が夏らしくなったからでしょうか？</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　夏らしく、とはいえ、日陰にいると涼しくて、なんだか子どもの頃を思い出します。私が子どものころの夏は、日中はカラリと晴れて暑く、でもラジオ体操の朝や線香花火の夕方はひんやりとした空気になったものでした。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　私の夢について。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　あれからやっぱり、いろいろと考えます。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　行動もしていますよ。まず、つながりのある子ども達との交流を増やしました。ポロリとこぼれる本音を拾っては、共感したり力づけたり。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　その一方で、ふとわいた疑問がありました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　私は、どうして、こんな夢を抱いているのだろう？</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　傷ついた子ども達がいるのなら、その力になりたいと思うのに、理由なんかいらないのかもしれません。ずっとそう思ってきたし、そう考える方も多いことでしょう。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　けれども、<STRONG><FONT color=#336666>そこに理由があるとしたら？その理由は何だろう？</FONT></STRONG></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　こういう本質的な問いかけをすると、自分の無意識が、ふと答えてくれることがありますよね。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　意識は無意識のその答えを聞いて、びっくりするような。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　その時も、私の無意識が答えてくれました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　<FONT color=#ff6666 size=5>「それはあなた自身が傷ついた子どもだから。</FONT></P>
<P><FONT color=#ff6666 size=5>代償行為だよね。」</FONT></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　意識している自分は、この答えにびっくり仰天。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　そうして、深く深く、納得したのでした。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　自分が傷ついた子どもだった。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　私のことは誰も守ってくれなかったし、助けてくれなかった。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　だから私は、守ってあげたいし、助けてあげたい。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　誰を？</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　本当は、あの頃の、私を。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　無意識の世界に「私を助けて！私を忘れないで！」と騒いでいる、小さな私が閉じこめられているのかもしれません。その小さな声を世間的に受け入れられる形で認識したのが、今の私の夢なのかもしれません。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　だとしたら、私がまずすることは、自分の内面に閉じこめたものと向き合うことでしょうね。そうして、まずはその子の話を聞き、痛いなら癒してあげることでしょうね。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　そうそう。私が真っ先に出会うべき子どもは、こんなに近くにいたんだわ。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　その子が元気になって、かくれんぼをやめて成長した後でも、私は今の夢を夢として抱き続けるのでしょうか。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　その時は、本物の夢だなぁと思います。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><A href="http://blog.with2.net/link.php?21555" target=_self><STRONG><FONT size=2><IMG border=0 src="http://image.blog.livedoor.jp/noblesseoblige/imgs/9/0/9045c51e.gif"></FONT></A><FONT color=#5e8a00></STRONG> 
<P><FONT color=#990000><FONT size=2><STRONG>　<FONT color=#3366ff size=1>今日も読んでくださってありがとうございました。<BR></FONT></STRONG></FONT></FONT></FONT><FONT color=#3366ff size=1><STRONG>　あなたに、あらゆるよきことがなだれのごとく起きますように！</STRONG></FONT></P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://winwin.livedoor.biz/archives/51704989.html">
<title>守備範囲は小さくていい</title>
<link>http://winwin.livedoor.biz/archives/51704989.html</link>
<description>　　「私の夢」にはたくさんの仲間から応援メッセージをいただいて、本当に感激でした。
&amp;nbsp;
　あんなふうに夢を語ると、多くの場合は「そんなことより、仕事を大事にしたほうがいいんじゃない？」とか「お金も時間もないでしょう？」とか、「夢より地に足をつけて・・...</description>
<dc:creator>noblesseoblige</dc:creator>
<dc:date>2009-08-13T23:07:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>スピコチ劇場</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>　　「私の夢」にはたくさんの仲間から応援メッセージをいただいて、本当に感激でした。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　あんなふうに夢を語ると、多くの場合は「そんなことより、仕事を大事にしたほうがいいんじゃない？」とか「お金も時間もないでしょう？」とか、「夢より地に足をつけて・・・」とか、「みんなそんなことを考えるけど、結局無理なんだよね」とかいう反応が返ってきて当然なのではないでしょうか。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　それを、「最初の一歩、おめでとう！」と褒めてくださる。いつものようにブログを書いただけなのに、私は本当に自分を力強く思ったし、心からしみじみと嬉しいなぁと思いました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　夢があるならああしてみたら？こうしてみたら？というコメントはひとつもなかったでしょう？それも、すごくすごく嬉しかった。みなさんが、私には私の考え方ややり方、時期があり、それはきっと発現すると信じていてくれるからだと思います。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　そうして私は、彼らがリソースを持たずに無責任な応援の言葉を投げかけたわけではなく、もし私が「こんなことで手助けがほしい、行き詰まっている」といえば、それこそ堰を切ったように、多様でユニークなリソースを提示してくれることを知っています。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　素晴らしいなぁ。私がかくありたいと願っていた世界に、今私は存在している。ホント、感激です。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　彼らに出会って、その一員になってみて、初めて強く思うことがありました。<BR></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　それは、<STRONG><FONT color=#ff6666>自分ひとりでできることは、それほど大きくなくてもいい</FONT></STRONG>ということです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　全部をひとりで完璧にやりこなそうと思う必要はなくて、小さな守備範囲でいいから、好きで得意なことを誠実にして、足りないところは得意な人に協力してもらえばいいのだと、ようやく気付いたんです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　たとえば、家庭環境に恵まれなかった子ども達に愛情ある体験をして、自分の存在価値を感じ、幸せになってほしいという私の夢ならば、以前の私ならばこんな考え方をしたと思うのです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　ひとりでも多くの子ども達をすくい上げるために、大きな組織としっかりした基盤、言ってみたくなるような場所と優秀なスタッフをそろえなくてはならない。そのためには、私は不眠不休でがんばり、でも疲れも見せずに子ども達を温かく迎え・・・</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　自分の夢なのに考えているだけで疲れてしまい、こりゃ無理だな、とてもできないと思う。それが今までの発想でした。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　ところが、「最初の一歩、おめでとう！」と言われて、次の一歩は？と考えたら、いろんなアイディアが出てくるのです。子ども達がしんどいなと書き込めるミクシィみたいなサイトを立ち上げてもいいかもしれません。曜日を決めてスカイプでチャットもいいかも。それどころか、道を楽しそうに歩いている子がなおさら楽しくなるような声をかける、元気のない子にどうしたの？と聞いてみる。それだけだって、ひとりくらい、気持ちが上向く子が出るかもしれませんよね。それなら、条件が整うのを待たずに、今すぐにでもできるじゃありませんか！</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　フォーラムの名前が必要なら、そういうのが得意な仲間にアイディアをもらってもいいかもしれません。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　宣伝の仕方も、そういうのが得意な仲間にサポートをお願いしてもいいかもしれません。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　子ども好きの仲間に、自分が都合悪い日の相談相手をお願いしてもいいかもしれません。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　なにもかもひとりでやりこなす必要なんか全然なくて、自分にできる小さな事をワクワク丁寧にやっていれば、自ずと先が開けるのかもしれません。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　最初から大きなものを思い描いたとしても、小さなひとつひとつの行動を積み重ねていくことで大きな結果につながっていく、そういうものなのかもしれません。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　いい歳をして今ごろ気づくのも何ですが、仲間ってすごいですね。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　でもま、気づかないまま人生を終わっちゃうよりずっとステキですよね。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><A href="http://blog.with2.net/link.php?21555" target=_self><STRONG><FONT size=2><IMG border=0 src="http://image.blog.livedoor.jp/noblesseoblige/imgs/9/0/9045c51e.gif"></FONT></A><FONT color=#5e8a00></STRONG> 
<P><FONT color=#990000><FONT size=2><STRONG>　<FONT color=#3366ff size=1>今日も読んでくださってありがとうございました。<BR></FONT></STRONG></FONT></FONT></FONT><FONT color=#3366ff size=1><STRONG>　あなたに、あらゆるよきことがなだれのごとく起きますように！</STRONG></FONT></P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://winwin.livedoor.biz/archives/51702957.html">
<title>私の夢</title>
<link>http://winwin.livedoor.biz/archives/51702957.html</link>
<description>　今日のエントリーは敬愛するコーチとの約束を果たすために書くものです。
&amp;nbsp;
　私には長年の夢があります。
&amp;nbsp;
　それは、愛情ある家庭に生まれることができなかった子供たちの、第２のお母さんになることです。
&amp;nbsp;
　運悪く、親から「愛情」とはどんな...</description>
<dc:creator>noblesseoblige</dc:creator>
<dc:date>2009-08-09T06:45:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>スピコチ劇場</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>　今日のエントリーは敬愛するコーチとの約束を果たすために書くものです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　私には長年の夢があります。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　それは、愛情ある家庭に生まれることができなかった子供たちの、第２のお母さんになることです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　運悪く、親から「愛情」とはどんなものなのか教わることができなかったとしても、人生それほど捨てたものではなく、一時期どんなに迷い悩んだとしても、とっても大切な存在で、ハッピーになることができるのだと、伝える人になりたいと思っています。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　学校の帰りに。<BR>　親子喧嘩の後に。<BR>　長いお休みの日に。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　彼らは私のところにやってきて、愚痴を言ったり弱音を吐いたり。でも、しばらくすると元気が湧いて、彼らの家に帰って行くのです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　そんな日々を積み重ねているうちに、小さな子も大きくなり、お兄さんやお姉さんになって、自分よりも小さな子の面倒をみたりするかもしれません。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　「ただいま！」と、久しぶりに来たお兄さんは、スーツなんか着ちゃって、素敵な社会人になっているかもしれません。でも、いつでも私のところに帰ってくるのです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　私には子供がいませんが、こうして、たくさんの「血のつながらない子供たち」に囲まれて、私の人生が過ぎていく。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　遠くに行った子からは手紙が届き、メールがきて、スカイプをつなげばテレビ電話。さみしいなんて思う暇がありません。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　病気になって入院しても、誰かしらがやってきて、いつもと同じように文句を言ったり、悪口言ったり。でも、帰るころには笑顔になるのです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　こんな夢を持ちながら、もし何もしないで終わらせたら、どんな人生が待っているでしょう。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　「あなたをお母さんのように思っていたのに、あの時あなたは私を受け入れてくれなかった。私は本当に辛かった。」なんて手紙をもらったり。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　病気になっても誰ひとり訪れる人もなく、私の身辺には愛もつながりも感じられず、孤独と後悔にうちひしがれるとしたら。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　私が夢の実現に向かって行動していれば５人くらいは心に火が灯ったかもしれないのに、なにもしなかったために、自分は誰にも愛されず、生まれてきた価値がないと思っている子供をひとりも減らすことができなかったら。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　ああ、いやだ。ぞっとします。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　夢の実現のためには、まず、そういう経歴である私自身が、自分の生き方で、「そんな生まれでも、今はこんなにハッピーよ！」といえる人生を送るのがよいと思うのです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　そうして、忙しい仕事や時間や体力のなさを言い訳に、やってみることを遠ざけてしまわないためにも、仕事の見直しをした方がよさそうです。内容も、やり方も。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　いくら収入は安定していても、この仕事をしていると副収入は厳禁ですから、そんな「課外活動」のための資金を安定して用意することはできません。何事も、良い活動を継続しようと思ったら、資金調達は必須です。夢があるならお金は後からついてくるというのは事実ですが、私の立場が、そのお金を遠ざけるのだとしたら、考え直してもいいでしょう。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　そのためには、新たな収入の手だてを身につけるのもいいかもしれません。あるいは、お金と仕事の関係について、今までとはまったく違った見方をしてみるのも、大事かもしれません。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　そうして、そうして、そして。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　今すぐにもできることは、この人、この子、と思ったら、勇気を出して語りかけてみることですね。変な人と思われても、すぐには信用してもらえなくても。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　さあ、大変。<BR>　私は私の夢を、とうとう宣言しちゃいましたよ。<BR>　もしかしたら、これを見て、その時には一緒にやりたいとおっしゃる方が出てくるかもしれませんね。<BR>　そうしたら、後に引けなくなっちゃうじゃありませんか。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　私がこのコミットメントを果たさなかったら、みなさんにランチをご馳走する約束だったから、それではお財布が痛すぎると思ったけど、実はこのお話は内緒にして、ランチをご馳走したほうが、安上がりだったのかもしれないし～<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_happy.gif"></P>
<P>&nbsp;</P>
<P><BR>　でもでも、この漠然とした夢が、これからどんな形で実現していくのか、私自身が楽しみになってきました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　背中を押してくださって、ありがとうございました！</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><A href="http://blog.with2.net/link.php?21555" target=_self><STRONG><FONT size=2><IMG border=0 src="http://resize.blogsys.jp/7dd3af3c3ace7fa6c2b2635ebed72dca48399d09/resize2/120x44/http://image.blog.livedoor.jp/noblesseoblige/imgs/f/1/f1a7a338.jpg"></FONT></A><FONT color=#5e8a00></STRONG> 
<P><FONT color=#990000><FONT size=2><STRONG>　<FONT color=#3366ff size=1>今日も読んでくださってありがとうございました。<BR></FONT></STRONG></FONT></FONT></FONT><FONT color=#3366ff size=1><STRONG>　あなたに、あらゆるよきことがなだれのごとく起きますように！</STRONG></FONT></P>
<P>　</P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://winwin.livedoor.biz/archives/51702458.html">
<title>ゴキゲンの条件</title>
<link>http://winwin.livedoor.biz/archives/51702458.html</link>
<description>　あなたは、どんなことがあると、ゴキゲンになりますか？
&amp;nbsp;
　そう聞かれて、ちょっととまどっちゃった。
&amp;nbsp;
　でも、その時に得た理解が、あとで面白いように再現されたので、今日はそのお話です。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
　ゴキゲンになる時？そうだなぁ...</description>
<dc:creator>noblesseoblige</dc:creator>
<dc:date>2009-08-07T23:00:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>スピコチ劇場</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>　あなたは、どんなことがあると、ゴキゲンになりますか？</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　そう聞かれて、ちょっととまどっちゃった。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　でも、その時に得た理解が、あとで面白いように再現されたので、今日はそのお話です。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　ゴキゲンになる時？そうだなぁ、ゴキゲンになるのは疲れて帰ってベッドに倒れ込んだ時。「今日は何時に帰ってくるの？」という大嫌いな質問をされなかった時。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　いえいえ、もっと、「何があったら」のところを豊かに発想してください。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　「あったら」ですか？え～っと・・・ドラゴンボールの食玩買って、狙っていた「ドラゴンボールから神龍」が出てきたらゴキゲンだわ。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　その食玩から出てくるオマケは何種類あるの？</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　６種類かな。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　ほしいのは、その龍だけなの？</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　まぁね。龍じゃないなら、重ならないように６個出てきたらまぁいいかな。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　では、その食玩がどうだったらフキゲンになる？</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　そうだなぁ。２個続けて龍じゃないのが出たとか、６個買っても龍がないとか。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　あのね。龍が出てきた時だけゴキゲンになるなら、あなたがゴキゲンになる確率は？</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　なになに？？計算苦手だけど・・・１／６かな。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　そうだよね。じゃ、１回目に龍ではないのが出てきて２回目に龍が出る確率は？</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　そういう計算できないんだけど・・・龍でないのが出る確率は５／６、２回目は龍だから１／６、かけると・・・５／３６？</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　じゃぁね、６回買って、全部違うのが出る確率は？</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　・・・・７２０／４６６５６かな？？？？</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　パーセントにしてごらん。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　えっと、１回目に龍が出る確率は１７％。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　で、１回目は違ったけど、２回目に龍がでる確率は１４％。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　それから、６回買って、全部違うのが出る確率は１．５％だ！計算合ってる？</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　じゃぁね、６回買ったけど、龍がひとつも出ない確率は？</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　いやだなぁ。６回買えば１回くらい出ても・・・え！？３３％だ。何これ？</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　つまり、あなたがゴキゲンになれる確率はどういうことになるの？</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　えっと、ゴキゲンになるのは、５回に１回もなくて、フキゲンになるのは３回に１回あるってことかな。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　そうだよね。<STRONG><FONT color=#666600>あなたのゴキゲンの条件だと、あなたはゴキゲンになるより、フキゲンになる可能性の方が高いってことだよね。</FONT></STRONG></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　ほんとうだぁ。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　では、こういう基準にしたらどうかな？<STRONG><FONT color=#ff6666>「食玩を買って、中からオマケが出てきたらゴキゲンになる。」</FONT></STRONG></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　なんですかそれは！食玩を買って中からオマケが出てこなかったら、インチキじゃありませんかぁ！</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　いいんです。ゴキゲンになれる確率はどう変わりますか？</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　そりゃもう、100％ですよ。だって、出てこなかったら出てくるヤツに代えてもらえるし。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　ですよね。だったらあなたのゴキゲンの基準もぐいっと下げて、100％になれる基準にしちゃったらどうですか？</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　目からウロコでした。<BR>　確かにその通りですよね～。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　その後。気になっていたけど買ってはいなかったドラゴンボールがどうにも欲しくなり、ついつい出来心で買ってしまいました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　中から出てきたのは、ヤカンの中からカリン様なるものが出てくるヤツ。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　ちょっとがっかりしかかったけど気を取り直す。だって出てきたんだもんね。ラッキー。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　１週間後、やっぱり龍が欲しくてまたまた出来心を起こし、買っちゃったですよ。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　そうしたら、なんとまぁ、今度もヤカンです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　これは誤算。いや、あり得ることだけどさ。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　だって、２個買って、欲しくもない同じものが２個ですよ。あの会話がなかったら、もっとも落胆するパターンです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　でも、がっかりしたのは10秒ほどでした。すぐに「まぁ、いいか。」と思いました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　それが、まぁいいかで終わらなかったのが今日のオチ。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　ドラゴンボールが大好きな友達がいます。私はその友達が大好き。私が２個持っていてもしかたないから、ふと思い立ってその友達に「これ、２個になっちゃったから１個あげる！欲しくないかもしれないけど、仲良しの証だから～」とふざけて渡したら、へぇぇ！と興味深そうにもらってくれたんです。おそろいですかぁって。そうして、大事にかばんにしまっていました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　おもしろい展開。<BR>　こんな愉快な使い道があるなんて、思いもよらなかったわ。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　<STRONG><FONT color=#cc33cc>ゴキンゲンのハードルは低ければ低いほどハッピーになれるんですね</FONT></STRONG><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_cute.gif">　</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><A href="http://blog.with2.net/link.php?21555" target=_self><STRONG><FONT size=2><IMG border=0 src="http://resize.blogsys.jp/7dd3af3c3ace7fa6c2b2635ebed72dca48399d09/resize2/120x44/http://image.blog.livedoor.jp/noblesseoblige/imgs/f/1/f1a7a338.jpg"></FONT></A><FONT color=#5e8a00></STRONG> 
<P><FONT color=#990000><FONT size=2><STRONG>　<FONT color=#3366ff size=1>今日も読んでくださってありがとうございました。<BR></FONT></STRONG></FONT></FONT></FONT><FONT color=#3366ff size=1><STRONG>　あなたに、あらゆるよきことがなだれのごとく起きますように！</STRONG></FONT></P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://winwin.livedoor.biz/archives/51700977.html">
<title>記憶は書き換えられる</title>
<link>http://winwin.livedoor.biz/archives/51700977.html</link>
<description>　まただ。
&amp;nbsp;
　胸骨が痛い。カラダがだるい。
&amp;nbsp;
　知っている道を、念のためにと地図を見ながら走っているのに、なぜか道を間違え、居場所が分かっても回復できず、おもいがけないタイムロス。
&amp;nbsp;
　20分も遅刻して目的地についた途端、全身から噴出す...</description>
<dc:creator>noblesseoblige</dc:creator>
<dc:date>2009-08-04T08:28:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>スピコチ劇場</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>　まただ。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　胸骨が痛い。カラダがだるい。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　知っている道を、念のためにと地図を見ながら走っているのに、なぜか道を間違え、居場所が分かっても回復できず、おもいがけないタイムロス。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　20分も遅刻して目的地についた途端、全身から噴出す気味の悪い汗。まだエアコンがきいた車の中にいるというのに！</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　なにかあるのだろうと、覚悟しなくてはいられない状況。全身が、この場所を拒絶しているんだもの。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　さて、何があるのだろう。そのままでは私が傷つくような、何か。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　<STRONG><FONT color=#6633ff>無意識が、カラダを通じて言っているのです。「やめようよ、行くのはよそうよ。そこに行くと、ろくでもないことが起きて、あなたが傷ついてしまう。」</FONT></STRONG></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　でも、そこには、私が愛してやまないものがあるのです。行かずにはいられないと、意識はいいます。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　そうして、意識が勝ち、私はそこへ行き、無意識に呼びかけます。「大丈夫だよ、何かあっても、傷つくのは10秒だけにするから。私を助けてね。」</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　それは、すぐに起こりました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　古い知り合いが、思いがけずそこにいて、自然と昔話になりました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　その人は、知ってか知らずか、さらりと話してくれます。昔、一緒にいたころも、いつもこんなふうで、私は彼からいろいろなことをさりげなく教えられ、助けられてきました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　同じように、知らずに済めば傷つかなかったような情報も、サラリと。昔から優しくて、穏やかで、隔てのない、そういう人なのです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　一瞬、頭の中が真っ白になりました。10秒。たぶん、そのくらい。取り乱したわけでもないし、怒りが湧いたとかいうこともない。ただ、意識がぶっ飛びました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　ふっと帰ってきたのは、私の大好きなものが、目の前を駆け抜けたから。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　<STRONG><FONT color=#ff0000 size=4>そうだ、私はいまここにいて、あの時のままだったら決して得られなかった宝物を手に入れている。つまり、清算されているんだ。もはやあの記憶は、私を傷つけるのもでもなんでもなく、このハッピーにたどり着くまでの途中経過だっただけ。それでいい。</FONT></STRONG></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　そう思いました。ストンと腑に落ちた感じでした。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　それでも、ひとりで帰宅して、ひとりで部屋の中にいたら、きっとあれこれ考え出して、ものすごく混乱したんだろうなと思います。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　でも、意識の神様は、私に素晴らしいギフトを用意してくれていました。混乱しないどころか、うかつにも楽しんでしまうようなできごとがあり、気が付けば夜寝る頃になるまで、今日、自分をそんなショックが襲ったことなど、すっかり忘れていたのです！！</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　明日は忘れることだから、今日のうちにありがとう。実はこんなことがあったんだけどね、あなたのおかげで…。ギフトのプレゼンテーターに、心からの感謝メールを送って、ゆうべは早く寝ました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　ツイているなぁ。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　やっぱり、私の人生はツイている。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　ねぇ、無意識さん。いつも心配かけてごめんね。なんとかなったね。大丈夫だったね。きっと、次もうまくいくよ。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　なんだかね、しばらくの間、こんなふうにして、過去に積み残したいろいろな記憶の片付けというか、意義の見直しというか、そんな出来事が起きそうな気がしています。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><A href="http://blog.with2.net/link.php?21555" target=_self><STRONG><FONT size=2><IMG border=0 src="http://resize.blogsys.jp/7dd3af3c3ace7fa6c2b2635ebed72dca48399d09/resize2/120x44/http://image.blog.livedoor.jp/noblesseoblige/imgs/f/1/f1a7a338.jpg"></FONT></A><FONT color=#5e8a00></STRONG> 
<P><FONT color=#990000><FONT size=2><STRONG>　<FONT color=#3366ff size=1>今日も読んでくださってありがとうございました。<BR></FONT></STRONG></FONT></FONT></FONT><FONT color=#3366ff size=1><STRONG>　あなたに、あらゆるよきことがなだれのごとく起きますように！</STRONG></FONT></P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://winwin.livedoor.biz/archives/51700528.html">
<title>超回復しよう！</title>
<link>http://winwin.livedoor.biz/archives/51700528.html</link>
<description>　ゆうべは、弟子たちと一緒に焼肉を食べに行きました。
&amp;nbsp;
　夏休み！とワクワクこの日々を迎えたものの、このところいろいろ新たなことを感じたり考えたりしているうちに、気持ちがどんどん内向して、ちょっとウツ状態になっているHikariさん。
&amp;nbsp;
　医者では...</description>
<dc:creator>noblesseoblige</dc:creator>
<dc:date>2009-08-03T07:47:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>日常の思い</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>　ゆうべは、弟子たちと一緒に焼肉を食べに行きました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　夏休み！とワクワクこの日々を迎えたものの、このところいろいろ新たなことを感じたり考えたりしているうちに、気持ちがどんどん内向して、ちょっとウツ状態になっているHikariさん。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　医者ではないから勝手な考えだけれど、<STRONG><FONT color=#6600cc>ウツというのは、新しいことや頑張りたい願望などの「意識」と、今のままでいれば安全だよ、チャレンジはやめていままでどおりいようよという「無意識」が格闘した結果、「意識」が「無意識」に負けちゃった状態なんじゃないかな</FONT></STRONG>と思います。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　負けた「意識」は、なかなか「無意識勝利」の自分を奮い立たせることができず、でもそんな自分を非難する力だけは残っていて、もうどうにも身動きとれなくなってしまう。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　そう、「動けない」。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　身の回りのことさえ億劫になり、呼吸をしているのも面倒になり、すぐに死にたくなっちゃったりして。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　自信喪失、もう一度自分に何かができるなんて、どうやっても考えられない。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　どうしよう、自分。こんなで生きていけるかなぁ。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　実はこういうことは、誰にでもあることなんではないでしょうか。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　昨日今日の私も、この精神状態です。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　<STRONG><FONT color=#993300>何も知らなかったら、寝込んで引きこもって、せっかく学んだ新しいことを「やっぱりこれは自分に合わないんだ」とすべて放り出してしまうでしょうね。</FONT></STRONG></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　でも。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　私は知っているから、放り出さないよ。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　放り出さないけど、無理無理押していったりもしないんだ。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　無理押ししたら、「無意識」さんがなおさら激しく反発して、私は本当に病気になっちゃうからね。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　そんなときにはどうするか。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　<STRONG><FONT color=#ff6600 size=5>ちょっと、休もう。</FONT></STRONG></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　新しいことを考えたり、それにしたがって行動する分量を少し減らして、ゆっくりやろう。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　「無意識」さんがびっくりしないところまで、休み休み、ちょっとずつ。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　<FONT color=#ff6666 size=5>超回復</FONT>って知っている？</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　トレーニングの理論なんだけどね。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　何かを続けているでしょう？負荷がかかると疲れるでしょう？</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　そこで止めちゃうと、トレーニング効果はなし。無理に続けるとオーバートレーニングになって故障しちゃう。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　でも、一度休んで、もう一度続けると、怪我もしないし、前よりも強くなっているんだよね。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　そうしてまた負荷がかかって、疲れるでしょう？</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　でも、その疲れは、前ほど大きな疲れではなくなっているんだよね。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　それを繰り返していると、同じことをしても、いつの間にか疲れない自分ができている。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　それが超回復。一目瞭然のグラフを<A href="http://www.kintore.info/kintore/cho.html" target=_top>『筋トレ学園』</A>から。すばらしい説明ありがとうございます！！！</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=kaifuku_01 align=left src="http://image.blog.livedoor.jp/noblesseoblige/imgs/c/6/c65762f0.gif" width=458 height=257></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=kaifuku_02 align=left src="http://image.blog.livedoor.jp/noblesseoblige/imgs/7/0/708c852c.gif" width=458 height=266></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　筋肉にいえることは、心にも言えると思うよ。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　だから、いいところで適度に休むって、本当に大事なんだね。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　日本のみなさんは、みんないっつも頑張っている。家庭生活のためにも、学校生活のためにも、社会生活のためにも頑張っている。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　頑張っている人は、休んでいいんです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　っていうか、休まないとね。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　折から、もうすぐお盆です。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　あちらから帰ってきたみなさんと一緒に、のんびりしましょうね。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><A href="http://blog.with2.net/link.php?21555" target=_self><STRONG><FONT size=2><IMG border=0 src="http://resize.blogsys.jp/7dd3af3c3ace7fa6c2b2635ebed72dca48399d09/resize2/120x44/http://image.blog.livedoor.jp/noblesseoblige/imgs/f/1/f1a7a338.jpg"></FONT></A><FONT color=#5e8a00></STRONG> 
<P><FONT color=#990000><FONT size=2><STRONG>　<FONT color=#3366ff size=1>今日も読んでくださってありがとうございました。<BR></FONT></STRONG></FONT></FONT></FONT><FONT color=#3366ff size=1><STRONG>　あなたに、あらゆるよきことがなだれのごとく起きますように！</STRONG></FONT></P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://winwin.livedoor.biz/archives/51699738.html">
<title>しげるさんへの手紙</title>
<link>http://winwin.livedoor.biz/archives/51699738.html</link>
<description>　昨日、今日とすごしやすい涼しさ、ありがたいことです。
&amp;nbsp;
　今日は、この２か月、先延ばしにしてきた宿題を果たそうと思います。
&amp;nbsp;
　そのコメントが届いたのは、今から２か月近く前、午前４時半のことでした。
&amp;nbsp;
　私のブログとケータイとはつなが...</description>
<dc:creator>noblesseoblige</dc:creator>
<dc:date>2009-08-01T15:29:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>人生は螺旋階段</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>　昨日、今日とすごしやすい涼しさ、ありがたいことです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　今日は、この２か月、先延ばしにしてきた宿題を果たそうと思います。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　そのコメントが届いたのは、今から２か月近く前、午前４時半のことでした。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　私のブログとケータイとはつながっていて、コメントをいただくとケータイが鳴り、いただいたコメントをケータイで読める仕組みになっています。だから、緊急連絡が入る都合で寝室にケータイを持ち込んでいる私を起こしたかったら、午前何時かにコメントを入れてみてください。はい、確実に一度起きますです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　その日も、何かあったかと飛び起きて、そのコメントを読み、いつもと違って寝付かれず、起床時間の５時半まで、あれこれと思い続けたのです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　でも。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　私はどうしてもすぐには、お返事を書くことができませんでした。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　そのコメントを引用します。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　</P>
<BLOCKQUOTE>９５歳の母と嫁？の３人暮らし・・・母は元気なのですが残る二人は精神的に病んでいます。俺６０歳・嫁？６１歳・・・これからどうしていいか・・・判りません。甘かった自分の人生に反省しても、もう遅いと思ってます。でも自分で自分の命を絶とうとは思わないのですが・・早く死にたいです。今にでも即、死にたいです。人間ってやっぱ自分勝手だな～と気付いた（確認した）今日この頃です。大変真面目なブログのサイトですね。これからも頑張って下さい。有り難うございました。</BLOCKQUOTE>
<P>&nbsp;</P>
<P>　『<A href="http://winwin.livedoor.biz/archives/51078419.html" target=_top>決心</A>』という、2007年の夏に書いた記事に寄せられたコメントでした。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　しげるさん。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　私はあなたに、いや、大丈夫ですよきっと、などと、無責任な励ましを投げかけることができません。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　ああしてみたらどう？こう考えてみたらどう？といった、ひとりよがりなアドバイスをすることもできません。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　死にたいのですよね。死にたいけど死ねない。それくらい苦しいんですよね。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　何のために60年間生きてきたのか、何のためにまだ生き続けるというのか、見失っていらっしゃるのですよね。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　同じように心を病んでいらっしゃる奥様がいて、ご高齢のお母様がいて。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　しげるさんが見る風景は、毎日どんな色をしているのでしょう。この暑さ、涼しさは、しげるさんの肌にはどのように感じられているのでしょう。お米の甘さも、ピーマンの苦さも、あるいはもうどうでもよくなっているかもしれませんね。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　しげるさんがおかれている状況はわからないけれど、本気で死んでしまいたいと思ったことがある一人として、その気持ちの重さだけは、自分のことのように理解できる気がします。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　しげるさんはパソコンかケータイかが使えるのですね。そうして、こんなつらつらと文字が並んでいるサイトを読むこともおできになる。私の身近にいる60歳には、「パソコンってどうしたら電気がつくのかわからない」という人がいますので、それだけでも、しげるさんが無為に生きてこられたわけではないことがわかります。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　それに、こうしてとてもすっきりした文章で、ご自身の思いを綴る技がおありなのですね。それだけでも、しげるさんが聡明な頭脳の持ち主であることがわかります。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　何も知らず、何もできず、何も考えない人ならば、きっと人生たいして悩まないのかもしれません。いろいろわかるから辛い。いろいろ考えるから苦しくなるんですよね。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　95歳のお母様。すごいです。私の大好きだった祖父母はもう誰もいません。もし元気でいてくれたら、それくらいの年齢になっているはずですが…。しげるさんはずっと、そのお母様の傍らにいらしたんですね。いろんなことがあったんだろうなぁ。嬉しいことも、腹立たしいことも。きっと、たくさん。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　私はしげるさんに何を言おう。そう考えて２か月経ちました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　私はあの記事に書いたように、いまだに「決心」さえゆるぎなければ、人生は誰でもいつでも方向転換できると思っています。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　最近はなおさら拍車がかかって、不運な人生を送った人ほど、その不運がすべて成功への軌跡として織り込まれるような、たったひとつのストーリーがあり、それが人生なのではないかとさえ思うようになっています。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　「私は62歳まで、どん底の人生を生きていました。毎日死ぬことしか考えない毎日でした。それが見てください！今の私は・・・」</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　そんなストーリーがあるから、人は命長らえるのではないかと思っています。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　でも、それをしげるさんにも思ってみてはと勧めたりはしません。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　だって、しげるんさんの人生は、しげるさんのものだもの。しげるさんが決めていいものなんだもの。しげるさんの今の体調やご気分、ご生活も何もかも、ぜんぜん知らない私が何かお勧めするなんて、できるわけありませんもの。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　それでも、もし、こいつが何か俺にしろというなら、それは何なのだ？と興味をお持ちならば、そうして、ズレていたら笑い飛ばして忘れてくださるとお約束くださるなら、ひとつ勇気を出して書いてみようかな。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　あさがおの種を植えてみませんか？</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　それも、お家から少し離れた、人通りのある場所に。公園の隅っことか、駅のフェンスの脇とか。もちろん、雑草と思われて抜かれてしまわないような場所を選んでです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　誰かに見とがめられないように、こっそり植えてください。はい、人に見られてはいけません。見られたら、魔法がとけてしまいます<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif"></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　芽が出るまで、乾きすぎないように、こっそりお水をあげにいってくださいね。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　芽がでたら、雑草にうずもれないように、虫に食われないように、見守ってあげてくださいね。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　無事ふたばになったら、名前をつけてあげてください。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　あさみちゃんでも、あさこちゃんでもいいです。はなちゃんでも、たろうくんでもいいです。リチャードでもマリリンでもエリザベスでもいいです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　名前を呼んで、声をかけてあげてください。「おまえは強い。今にびっくりするほどきれいな花を咲かせるよ。」</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　できれば、毎日こっそり見に行ってください。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　花が咲くまで見に行ってください。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　そうして、花が咲いたら、思いっきり褒めてあげてください。きれいな花を咲かせた朝顔のことも、種を植えた自分のことも。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　もしかしたら、誰かがその朝顔に気付くかもしれません。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　「きれいだな」と思うかもしれません。「おや」と声を出すかもしれません。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　しげるさんが植えた種は、そうやって人の心にも小さな花を咲かせることができるのです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　でも、今年は誰も気づかないかもしれません。しげるさん以外は。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　だから、秋になったら、全部こぼれてしまう前に種を拾っておいてくださいね。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　そうして、来年また植えましょう。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　最後になりましたが、しげるさんにありがとうと申し上げたいと思います。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　よくぞ私のブログにたどりついてくださいました。<BR>　よくぞコメントを打ってくださいました。<BR>　よくぞ送信ボタンをおしてくださいましたね。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　おかげで私は深く深くいろいろなことを考えることができました。感じることができました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　今のままのしげるんさんが、私にとてもよいものをくださったのですよ。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　出会ってくださって、本当にありがとうございました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　しげるさんが死んでしまったら、私は悲しいです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><A href="http://blog.with2.net/link.php?21555" target=_self><STRONG><FONT size=2></FONT></A><FONT size=1><FONT color=#3366ff>　今日も読んでくださってありがとうございました。<BR><STRONG>　あなたに、あらゆるよきことがなだれのごとく起きますように！</STRONG></FONT></FONT><FONT color=#5e8a00></STRONG></FONT></P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://winwin.livedoor.biz/archives/51699217.html">
<title>おなかがすいた</title>
<link>http://winwin.livedoor.biz/archives/51699217.html</link>
<description>　今日から６日間の夏休みです。
&amp;nbsp;
　思うところがあってこの時期にしたのですが、思っていた予定がなんだかんだと消え去っていき、夕食の約束と通院とが１つずつの状態。
&amp;nbsp;
　あこがれの専業主婦生活、読書三昧の日々、気楽にふらりとおでかけなんてことを満...</description>
<dc:creator>noblesseoblige</dc:creator>
<dc:date>2009-07-31T20:23:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>日常の思い</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>　今日から６日間の夏休みです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　思うところがあってこの時期にしたのですが、思っていた予定がなんだかんだと消え去っていき、夕食の約束と通院とが１つずつの状態。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　あこがれの専業主婦生活、読書三昧の日々、気楽にふらりとおでかけなんてことを満喫しようと思います。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　さて。無意識がいかに私を傷つけないように守ろうとしていたか、そのために何が起こっていたかと気付いたのだというお話を３日に分けて書きました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　今日はもうひとつ、そんなお話を書きたいと思います。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　７月中頃からの変化。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　これも思うところがあって、もうちょっと女らしくなりたいと考えました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　いろいろ調べていると、どうも、私は生来、女性ホルモンというのが少ないらしいのです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　では、女性ホルモンってどうしたら増えるのだろう？</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　病院行ったりイソフラボン飲んだり、方法は多々ありそうですが、意外だったのは「女性ホルモンの源は脂肪です」という情報でした。へぇぇ、そうなんだぁ。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　私、脂肪を敵視してましたから。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　母が小柄なくせに脂肪たっぷりだったので、私の身長であの脂肪がついたらどんなことになってしまうかと、それはもう、切ないほどに悩んだわけで。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　努力と覚悟の甲斐あって、多少、下半身デブのきらいはありますが、全身スリムなまま、この年齢になったのです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　しかし、しかし。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　その切なる努力があだになっていたとは。では、とりもどそうかしらねと思いました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　<STRONG><FONT color=#ff6600>体内に適度な脂肪を増やすには、炭水化物もちゃんと食べましょう。それから、もちろんタンパク質も。でも、それだけではだめですよ。クエン酸とビタミンDを一緒に摂るとさらに効果的ですからね</FONT></STRONG>、なんだそうです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　で、最近お気に入りのメニューといえば、白ご飯に納豆、焼き魚と豚肉入りの酸辛湯（スーラータン）。これにひじきや切り干し大根があるともう満足。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　豚肉にはビタミンＤが豊富。クエン酸はスーラータンの酸っぱいスープでたんまりと。ラー油やごま油から、いい脂肪がとれますしね。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　不思議なことに、夏になると、そうでなくても少ない食欲がますます減るのですが、このメニューだと食べられちゃう。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　で、気付いたんですよ。<BR>　お腹が空くことに。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　もともと食が細かったと書きましたが、大して食べないのに、なぜかそれほど空腹も感じないのです。だから、場合によっては２食くらい食べなくてもどうということもないし、水分だけちゃんと補給していれば、日曜日一日何も食べなかったなんてことも平気でした。平気どころか、そのくらいの方が胃腸が休まるのか、かえって調子がよくなるように感じていたのです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　ところが、しっかり食べ始めてみると、このペースにたちまち変化が出ました。<BR></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　朝、空腹とともに目が覚める。<BR>　朝はパンですが、できるかぎりしっかり食べてでかけます。<BR>　すると、11時半くらいには、お腹が空いてしまう。<BR>　ことによると、ぐーぐーいって恥ずかしい。<BR>　で、夏の昼といえば菓子パン２つも食べればよかったものを、<BR>　グラタンだサラダだとしっかり。<BR>　なのに、夜７時になると、もうぐーぐー。<BR>　で、例のメニューを食べて・・・の繰り返し。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　なるほど。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　スペースの問題ですね。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　食べなければ、食べたものを入れるスペースも狭くて済む。そこが空いている時と、うまっている時の差が小さい。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　たくさん食べるようになると、食べたものを入れるスペースも広くなる。そこが空いている時と、うまっている時の差が大きくなる。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　脳は、その差が大きい方が、違いに気付きやすい。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　だから、「食べ物スペースが空きましたよ」と、ぐーぐー言わせて教えてくれるのでしょう。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　<STRONG><FONT color=#3366ff>子どもの頃の体型の悩みが、潜在意識に入り込んでいって、私にものを食べたいと思わせず、太らせもしなかったんですね。</FONT></STRONG></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　さてさて、もりもり食べて２週間。私の体重はどうなったかというと・・・</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　ぜんぜん増えてません。<BR>　それどころか、体脂肪率は増えたのに、サイズダウンしました。<BR>　なにこれ？</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　このことでもわかりました。潜在意識は、やはり私を守ろうとしていたのです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　母のように太ったら傷ついてしまうという私が、傷つかないように。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　<STRONG><FONT color=#cc66cc>からだ本来のメカニズムよりも、私たちの思いは強く深いんですね。</FONT></STRONG></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　だったらば、思いの部分を本来のメカニズムに向ければ、過去がどうであろうと、からだは変わっていくのではないかと思うのです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><A href="http://blog.with2.net/link.php?21555" target=_self><STRONG><FONT size=2><IMG border=0 src="http://resize.blogsys.jp/7dd3af3c3ace7fa6c2b2635ebed72dca48399d09/resize2/120x44/http://image.blog.livedoor.jp/noblesseoblige/imgs/f/1/f1a7a338.jpg"></FONT></A><FONT color=#5e8a00></STRONG> 
<P><FONT color=#990000><FONT size=2><STRONG>　<FONT color=#3366ff size=1>今日も読んでくださってありがとうございました。<BR></FONT></STRONG></FONT></FONT></FONT><FONT color=#3366ff size=1><STRONG>　あなたに、あらゆるよきことがなだれのごとく起きますように！</STRONG></FONT></P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://winwin.livedoor.biz/archives/51698198.html">
<title>ブレイクスルー　３</title>
<link>http://winwin.livedoor.biz/archives/51698198.html</link>
<description>　そう思った時でした。
&amp;nbsp;
　セミナー後の懇親会に参加しないかと、声がかかりました。
&amp;nbsp;
　もう疲れたし、明日仕事だし。そう思って、参加せず、帰宅することにしました。
&amp;nbsp;
　帰り道を歩きながらハッとしました。
&amp;nbsp;
　これが、無意識の判断そ...</description>
<dc:creator>noblesseoblige</dc:creator>
<dc:date>2009-07-30T20:41:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>スピコチ劇場</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>　そう思った時でした。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　セミナー後の懇親会に参加しないかと、声がかかりました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　もう疲れたし、明日仕事だし。そう思って、参加せず、帰宅することにしました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　帰り道を歩きながらハッとしました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　これが、無意識の判断そのもの。新しい世界により親しむのを遠ざけて、仕事を優先するということは、前に進むより今にとどまることを優先するのと同じ。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　一瞬、背筋が寒くなりました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　でも、その刹那、今までの私が考えたこともないような、感じたことがないような、まったく新しい世界が降りてきたのです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#ff6666 size=4><STRONG>　「確かに疲れたじゃない。<BR>　明日大事な仕事があるのも本当よ。<BR>　懇親会は今後もあるでしょう。<BR>　ほかにも彼らと親しくなり、この世界との絆を深めるチャンスはたくさんあるはずよ。<BR>　何を落ち込む必要があるかしら？<BR>　さあ、今日は帰って休みましょう。<BR>　そして、何も隠さない自分として、宇宙とつながる瞑想をしましょう。<BR>　明日はスカイプの登録ができるように調べましょうよ。<BR>　そして、明後日はマイクを買いに行きましょう。<BR>　水曜日は休暇だから今日の復習をして・・・。」</STRONG></FONT></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　自分で、びっくりしました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　なんと力強く、心地よい思考。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　今と未来をつなぐ、明快な空気。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　言いたいことやしたいことを一切我慢しなくていいのだという開放感。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　ここにきて、心の中に大輪の打ち上げ花火があがったような、圧倒的な世界を見て聞いて感じたのでした。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　一度わかったからといって、何もかも問題が消え去ったわけではないでしょう。<BR></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　でも、確実に、一つの世界を壊し、再出発したようです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><A href="http://blog.with2.net/link.php?21555" target=_self><STRONG><FONT size=2><IMG border=0 src="http://resize.blogsys.jp/7dd3af3c3ace7fa6c2b2635ebed72dca48399d09/resize2/120x44/http://image.blog.livedoor.jp/noblesseoblige/imgs/f/1/f1a7a338.jpg"></FONT></A><FONT color=#5e8a00></STRONG> 
<P><FONT color=#990000><FONT size=2><STRONG>　<FONT color=#3366ff size=1>今日も読んでくださってありがとうございました。<BR></FONT></STRONG></FONT></FONT></FONT><FONT color=#3366ff size=1><STRONG>　あなたに、あらゆるよきことがなだれのごとく起きますように！</STRONG></FONT></P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://winwin.livedoor.biz/archives/51698189.html">
<title>ブレイクスルー　２</title>
<link>http://winwin.livedoor.biz/archives/51698189.html</link>
<description>　さらにです。
&amp;nbsp;
　私のように、意識している自分と、無意識の自分がかけ離れていると、ものすごく生きづらいのです。
&amp;nbsp;
　何をしてもやましい。何をしても満足できない。何をしても不安。　なのに、何をしても変化しない。
&amp;nbsp;
　意識的に何かを始めて...</description>
<dc:creator>noblesseoblige</dc:creator>
<dc:date>2009-07-29T21:19:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>スピコチ劇場</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>　さらにです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　私のように、意識している自分と、無意識の自分がかけ離れていると、ものすごく生きづらいのです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　何をしてもやましい。何をしても満足できない。何をしても不安。<BR>　なのに、何をしても変化しない。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　意識的に何かを始めても、何か理由や事情ができて続けられなくなります。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　いや、気付かないうちに立ち消えになってしまう。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　やりたい、できない。やりたい、できない。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　そうしているうちに、自分への評価がどんどん下がっていきます。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　<STRONG><FONT color=#6600cc>変わりたいのは意識。変わりたくないのは無意識。</FONT></STRONG></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　<STRONG><FONT color=#009900>二つは常に綱引きをして、私をそこから動かしてくれません。</FONT></STRONG></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　はっきりさせよう。「どちらが今ここにいる私なんだ？」<BR>　これは、難しい。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　意識は、今目の前に起きていることを見ています。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　無意識は、生まれてこの方の体験が積み重ねられた巨大な貯蔵庫。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　意識は何かに出会った時、無意識の貯蔵庫の中から過去の記録を探し出し、それを根拠に今に反応します。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　意識して新しい習慣や考え方を持ったとしても、判断基準である無意識が違っていれば、反応は意識通りにはなりません。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　<STRONG><FONT color=#ff6666>たくさんの成功法則を学んでも、自己啓発書を１００冊読んでも、少しも成功しないのはなぜか。それは、そこで学んだことが意識の部分にとどまっていて、無意識の世界に入っていないからではないでしょうか。</FONT></STRONG></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　そうして、無意識があなたの成功を裏切っているということを、それが無意識であるが故に、あなたは認識できないのです！！</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　３つめのブレイクスルーは、自分の無意識と意識がずれているがゆえに、私は生きにくいのだと発見したことでした。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　さらにさらに。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　どちらが今ここにいる私かを問うことに意味はなく、「どちらを今ここの私にしたいか」が大切なのではないかと気付きました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　この問いなら簡単。私の好きな世界、ワクワクする、今の意識の世界です。<BR>　窮屈に私を閉じこめ、私の好きな世界を隠している方が生きやすい世界の方ではありません。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　そうだ。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　そもそも、なぜ、隠さなければならなかった？肯定できなかった？</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　この世界で生きていくという前提があるからだ。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　なぜ？世界は広いのに。生きていく場所はたくさんあるのに。たくさんの人が、自分の望む場所で生き始めているというのに。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　なぜ私は生きにくいこの場所に、今もとどまっているんだ？</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　なぜ私の無意識は、新たな知識や経験を吸収するよりも、変化を避け、現状にとどまるようにしたのでしょうか。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　<STRONG><FONT color=#cc33cc>無意識は、私を守りたかったのです。</FONT></STRONG></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　無意識というのは、そもそも保守的なものでしょう。命を守ろうとするものでしょう。私の無意識は、さらに強力に、私を守ろうとしてくれていたのではないでしょうか。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　幼い頃にたくさん傷ついたから。何度も死にかけたから。<BR>　大人になってからもたくさんたくさん傷ついたから。<BR>　心も、からだも、もう二度とあんなふうに痛まないように。悲しまないように。<BR>　大事に大事に。波風がたたないように。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　刻々とパワフルに、痛みの経験が積み重なった貯蔵庫は、私をあらゆる手で引き留めてくれたのでしょう。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　世間的な評価も高く、安定した収入と決してつぶれない安泰を提供してくれるこの仕事の世界を離れるような判断をしないように、無意識は一生懸命私を守ってくれたのでしょう。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><STRONG><FONT color=#ff6666 size=4>　ありがとう、私の無意識。<BR>　あなたのおかげで、私は今まで無事に生きて来られたわ。<BR>　でもね、聞いて。<BR>　もう大丈夫だと思わない？<BR>　変わったら今よりもっと素敵な私になると思わない？<BR>　もう一度探してみて。<BR>　そんな瞬間もあったでしょう？<BR>　そろそろ、前に進もうよ。<BR>　一緒に、変わろうよ。<BR>　私はもう、私の何者をも隠したくない。</FONT></STRONG></P>
<P><STRONG><FONT color=#ff6666 size=4></FONT></STRONG>&nbsp;</P>
<P><A href="http://blog.with2.net/link.php?21555" target=_self><STRONG><FONT size=2><IMG border=0 src="http://resize.blogsys.jp/7dd3af3c3ace7fa6c2b2635ebed72dca48399d09/resize2/120x44/http://image.blog.livedoor.jp/noblesseoblige/imgs/f/1/f1a7a338.jpg"></FONT></A><FONT color=#5e8a00></STRONG> 
<P><FONT color=#990000><FONT size=2><STRONG>　<FONT color=#3366ff size=1>今日も読んでくださってありがとうございました。<BR></FONT></STRONG></FONT></FONT></FONT><FONT color=#3366ff size=1><STRONG>　あなたに、あらゆるよきことがなだれのごとく起きますように！</STRONG></FONT></P>]]>
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