Win-Win〜あなたも幸せ。私も幸せ。〜

今ここで生きていることを楽しむためのブログ

嫉妬について

そんなに悪くないよ。

 おはようございます。Hikariです。

 

 バレンタインが過ぎました。今朝のあなたはハッピーですか?それとも、すっかりネガティブさんになっているでしょうか?

 

 

 

 劣っている。自分はあの人に比べて劣っている。

 

 心の底の底のまた底に、そんな思いを秘めているってこと、ありませんか?

 

 容姿が。能力が。人気が。何でもいいんだけど、何かが劣っている。

 

 そう思っていると、自信がなくなりますね。

 

 そうして、自信がなくなると、いろんな場面で、判断を誤るようになります。

 

 正確に言うと、判断を誤るというより、判断した結果に対して後悔が絶えなくなるんです。

 

 なぜ後悔なんかするんでしょう?後悔した分だけ成長した証と、いつか書いた気がします。でも、自信がない後悔についてはどうなんでしょう?

 

 私たちの心の奥に自信が隠れていないと、誰かに調子を合わせようとしてしまうと思いませんか?

 

 自分で決めないで、誰かに合わせて決めようとする。

 

 うまくいくときはそれでいいんです。問題も表面化しません。

 

 ところが、自信のなさから誰かに付和雷同して、本当の気持ちを隠したり、本当にしたいことを見送ったりしたのに、本当の気持ちどおりにしたほうがよかったと分かったらどうでしょう。その時の落胆の大きさ、後悔、切なさは、たとえようもありません。

 

 問題が些細なことであったとしても、大きな失望につながりますよね。

 

 たとえば、好きな人をデートに誘うとします。誰だって、相手にがっかりされたくありませんよね。でも、自分で決めたのでは、相手が満足してくれないような気がして、なんとなく決断しかねて、「ねえ、どこ行きたい?」と何度もたずねて、とうとう鬱陶しがられ、デートの話そのものがなくなってしまった、なんて経験はありませんか?

 

 本当は、その人と行ってみたい場所はあったんですよね。ただ、楽しんでもらえる自信がなくて、言い出せなかったんだよね。

 

 その時、あなたの心の中には、相手より自分の趣味は劣っているという気持ちが隠れていたのではないでしょうか。だから、自分より勝っている相手に判断を委ねようとした。

 

 ところが、デートの話そのものがなくなってしまったら、あなたの落胆はどれほど大きいでしょう。ただ思ったとおりにすればよかったのに、それをしなかったばかりに大きなチャンスを逃してしまったのだとしたら、そのショックはどれほどでしょう。

 

 嫉妬について書いたときにも、言いましたね。自己評価が低くて自信がないから嫉妬が生まれるんだって。

 

 自己評価が低くて自信がないから、あまりにもがっかりするような出来事に遭遇するのです。

 

 自分で決めたことや思ったとおりのことをしてみて、相手にがっかりされたとか嫌われちゃったとか。そうしたらやっぱり自己評価が下がっちゃうかもしれません。

 

 でもね、今日の私は思います。

 

 私たちの本心って、そんなに悪くないよ。

 

 私たちの本当の姿は、人をそんなにがっかりさせないよ。わがままでもないし、汚くもない。

 

 大事にしてみようよ、自分の気持ち。本当にしたいことをしようよ。本当に言いたいことは言おうよ。嬉しいときには嬉しい顔をしよう。悲しいときには悲しい顔をしよう。好きなものには好きって言おう。嫌なものにはイヤって言おう。

 

 それで残念な思いをしたり、孤独になったら、ここに集まればいいんだ!

 

 Hikariのブログがあるじゃないか!

 

 今日は昨日より、きっといい日になるよ。

 

←ありがとうございます!

 

 今日も読んでくださってありがとうございました。
 あなたに、あらゆるよきことが起きますように。

嫉妬について 4

 おはようございます。Hikariです。

 

 昨日の朝、道路の凍結はすごかったですね。滑って転ばなかった!という方のほうが少ないのでは?と思うほどでした。

 

 ご近所では、朝早くから救急車の音が絶え間なく鳴っていました。雪に慣れているみなさんから見たら「何をしているのかしら?」と滑稽に思われるかもしれませんけれど、町中がペンギンさんでいっぱいになった朝でした。

 

 

 

 さて。

 

 嫉妬についてのお話の続きです。

 

 自信がなくて、人と自分を比べてみたり、自分の望みが叶わないと思ってみたりして感じる嫉妬。

 

 嫉妬と向き合う最初の一歩は、「ああ、今、私は嫉妬している。」と認識することなんだろうなと思います。

 

 嫉妬は醜い、嫉妬を感じるような人間は品性が劣っている。私たちはそんなことを言われ続けているので、嫉妬は感じてはいけない感情だと信じています。

 

 だから、実際に嫉妬していても、認めるのは難しいのです。

 

 でも、認めちゃいましょう。「ああ、私、今、やきもちをやいてる!」

 

 次の一歩は、自分の思い通りにはならないんだなと認識することなんだろうなと思います。

 

 今、私だけを見つめていてほしいけど、それは叶わないんだな。私を好きになってほしいけど、それは今叶わないんだなって。

 

 これはちょっと難しいですね。

 

 難しいけど、それが現実なら、認めちゃいましょう。

 

 苦しい?苦しいよね。

 

 でも、大丈夫。大丈夫ですよ。

 

 次の一歩はね、「認めた現実を祝福しましょう」って言うと思う?

 

 いいえ!!

 

 私はそんなに淑女ではありませんの。

 

 だって、悔しいですよね。低い自己評価で浮かんでくるいろいろな言葉は、事実なんですもの。事実だって内心知っているから、嫉妬するんですもの。

 

 顔がひきつってでも、言葉だけでも祝福しましょうなんて、私には言えないし、実際できたためしがありません。

 

 だから、私の次の一歩は、祝福することではないんです。

 

 現実を踏まえて、どうなるのが自分の望みなのかをしっかりと考えること。それが私の次の一歩です。

 

 やっぱりあの人に愛されたい?だったら、先日あなたに目もくれなかった人が、放っておけなくなるほど、あなたが魅力的になっていったとしたらどうでしょう?

 

 輝く肌、こぼれる笑顔、隠しきれない知性。あなたが花のような人になったなら、その人はあなたを見つめないではいられないかもしれません。見つめているうちに、好きになっちゃうかもしれません。もう二度と離れたくないと思っちゃうかもしれません。

 

 あなたが望めば、あなたはその人にそう思わせるような変化を遂げることができるんですよ。

 

 どうです?

 

 あなたは、彼女や彼を恨んだり、復讐を誓ったり、見返してやろうと思ったりする必要がないんです。

 

 ただ、自分をみつめましょう。そうして、自分でもホレボレするような人になることに専念しましょう。イメージを豊かに、目標をもって、行動しましょう!

 

 そうして、あなたの元に戻ってきたあの人に、「こんなに素敵な人だったなんて!」と言ってもらいましょう。

 

 どうですか?想像するだけでワクワクしませんか??

 

 この想像が創造されて現実になる頃、最初に嫉妬したあの人と一緒かどうかはわからないけれど、あなたはきっととても幸せなはずです。

 

 そうして、もしもあの人が戻ってこなくても、何の苦労も苦痛もなく「あなたに嫉妬したおかげで、私は今こんなに幸せよ。ありがとう。それから、おめでとう!」って、祝福できるようになっているのです。

 

 半年かかるか、1年か、10年か、そんなことは気にしなくていいのです。アインシュタインは時間なんて存在しないと言っています。10年でできることは、今すぐだってできるはず!と考えるのも自由です。

 

 嫉妬を感じると、ネガティブになって、暗い言葉ばかりが心の中に渦巻いて、元気がなくなってしまいますよね。

 

 でも、嫉妬を感じたときに、「ああ、私はまた自分を成長させる目標を手に入れたわ。もっと美しくなって、もっと素敵になって、今度は私が見つめられる番になるのよ!」と思えたら、これってとってもポジティブで、明るい言葉ばかりですよね。

 

 彼や彼女をどうやって陥れるか策を練る時間があったら、あなたの唇を華やかに彩る新しい口紅を、あなたの明るい笑顔をさらに引き立てる素敵なネクタイを、探しに行きましょう!

 

 この記事を書ききって、私もようやく元気が出てきたみたいですよ。

 

←ありがとうございます!

 

 今日も読んでくださってありがとうございました。
 あなたに、あらゆるよきことが起きますように。

嫉妬について 3

 おはようございます。Hikariです。

 

 昨日は一日中雪が降りましたね。Hikari地方では、夕方には小やみになりましたが、あなたのほうはいかがだったでしょう?

 

 雪は降っていましたが、予定通り、デジカメを買いに出かけたんですよ。そうしたら、「雪の日特価」という値札が。なんと、5000円も安くなっていました。さらに普段なら10%のポイントが15%ついたため、そのうちの5%で5年間保証を、残りの10%で1GBのSDカード入手。なんだかんだと、10000円近くもお得だった計算です。

 

 雪、バンザイ!

 

 

 

 さて。

 

 嫉妬についてのお話でしたね。

 

 嫉妬を感じると痛みや不安に変わり、怒りに変わり、相手の不幸を願うようになりかねません。

 

 また、自己評価が低くなるというお話でしたね。

 

 ここで、よく考えてみたのです。

 

 嫉妬をするから、自己評価が低くなるのでしょうか?

 

 そうではありませんね。

 

 もともと自己評価が低いから、自信がないから嫉妬を感じるのです。

 

 嫉妬を感じた後の「どうせ私なんか、あの人に大事にされる価値がないんだ」という低い自己評価は、もともと胸のうちにくすぶっていたものが、嫉妬をきっかけに表面化したにすぎません。

 

 あなたは、自分が好きですか?

 

 自分を大切に扱っていますか?

 

 あなたが、大好きなあの人と接するときと同じような気持ちややり方で、あなた自身と接していますか?

 

 私たちは、自分が他人を扱うやり方で、他人から扱われます。

 

 あなたが傲慢に接すれば、傲慢な人があなたを困らせるでしょう。あなたが冷淡に接すれば、あなたに冷淡な人が近づいてくるでしょう。

 

 それと、もうひとつあることに、最近気づきました。

 

 それは、私が私を扱うやりかたで、世間は私を扱うということです。

 

 私が私に時間やお金をかけないと、世間も私に時間やお金をかけてはくれません。

 

 私が私に注目しないと、世間も私に注目してはくれません。

 

 私が私を嫌いだと、世間も私が嫌いなのです。

 

 私が私を低く評価すると、世間の評価も低くなります。

 

 私が大好きなあの人も、尊敬するあの方も、みんなみんな世間の一員です。そういう方々から、私は私が自分を扱うやり方で扱われるのです。

 

 誰かがあなたを大事にしてくれないと感じたら、多分あなたは、あなた自身を大事にできていません。

 

 誰かがあなたに嘘をつくと感じたら、多分あなたは自分に嘘をついています。

 

 誰かがあなたを無視したと感じたら、多分あなたは自分を無視しているのです。

 

 そう思って、見直してみてください。あなたも、私と同じように、現在の自分との付き合い方の特徴に気づくのではないでしょうか。

 

 自信がなく、頼りない思いを胸のうちに隠したまま、見てみぬふりを続けてきた自分とのお付き合いに。

 

←ありがとうございます!

 

 今日も読んでくださってありがとうございました。

 今日のあなたに、あらゆるよきことが起きますように。

嫉妬について 2

 おはようございます、Hikariです。

 

 予想通り、朝起きたら一面の銀世界でした。

 

 夕べ11時ごろ、ベランダに出てみると、空気が炭の香りになっていました。これは雪の前の空気だな、これなら降り始めから雨ではなくて雪だろうと思いました。

 

 積もりそうですね。

 

 

 

 さて。

 

 嫉妬について考え始めたところでしたね。コメントが寄せられなかったので、このまま独り言を続けたいと思います。

 

 嫉妬について理解するために、嫉妬とは正反対の感情を考えてみてはどうだろうかと考えつきました。

 

 たとえば、あなたがいて、あなたが密かに思いを寄せている異性がいて、あなたの同性の友人がいる。

 

 あなたの好きな人が、あなたには目もくれず、あなたの友人ばかり見て、話しかけているんでしたね。

 

 そんな時、あなたが「そうか、あの人はこの友人を見ていたくて、この友人と話したいんだな。思いが叶ってよかったね。」と、相手の気持ちになって喜べたとしたらどうでしょう?これは嫉妬とは正反対ですよね。

 

 ということは、嫉妬とは、「あなたの思いなんか叶わなければいいのに」と思うのと同じということでしょうか。

 

 

 

 嫉妬というのは、「どうして見つめるのが私ではないの?どうして私に話しかけてくれないの?」と、相手や友人を恨みがましく思うことですね。

 

 本当なら、あの人が大事にするのは自分であってほしいのに(自分だけであってほしいのに)、という前提があるから生まれる感情ですよね。

 

 また、あなたがその人を見つめていたい、話していたいと思うのと同じように、その人も、好きな人をみつめていたい、話していたいという思いを持っているのだという当然の事実を認めない、認めたくない身勝手も含まれていますね。

 

 あるいは、その人は、その日その時だけ特別に、あなたではなく、あなたの友人の方と話したいと思ったのかもしれません。あなたとは別の場面で時間や経験を共有しているから、あなたのほうがすでに特別で、その時はあなたの友人のほうに気を使おうと思ったのかもしれませんよね。

 

 あるいは、本当にあなたには興味がなくて、あなたの友人のほうが好きなのだという事実が見えただけなのかもしれません。

 

 嫉妬するということは、そういう相手の事情や思いを無視することでもあるのかもしれません。

 

 「嫉妬」という漢字をじっと見ていて、ふと気づきました。「疾」には「やましい」という以外に「はやい・とっくに」という意味もあります。

 

 嫉妬とは、女の心があっという間に石になる・・・自分勝手な欲望に凝り固まる・・・ところから来ているのかもしれないな、なんて。

 

 もちろん、嫉妬は女だけのものではありませんけれども。

 

 嫉妬は簡単に恨みに変わります。痛み・あせり・不安などから始まって、あっという間に相手の不幸を願うようなことにつながってしまうものです。

 

 と同時に、「自分は友人よりも劣っている、かなわない」とか、「あの人に愛されるに足りない人間だ」とか、「自分は醜いんだ」とか「つまらない人間なんだ」という低い自己評価を生むもの嫉妬の特徴だと思います。

 

 「引き寄せの法則」で考えても、これはどうにもよいことにはなりませんね。

 

 相手の不幸を願っていれば、あっという間にあなたの不幸が引き寄せられてきます。低い自己評価に浸っていれば、あなたはそのとおりの人間になってしまいます。

 

 これが、嫉妬の姿のように思います。

 

←ありがとうございます!

嫉妬について 1

 おはようございます。Hikariです。

 

 元気ですかぁ?

 

 私、元気がありません。

 

 どうしても、気になることがあって。

 

 あのね、たとえば。あ、本当に例え話ですので誤解のないように。

 

 たとえば、あなたにとっても好きな人がいたとします。異性がいいですね。

 

 あなたとその人とは、けっこう仲良しで、これまでもいろいろな話もしたし、いろんなことを一緒にしたことがあると仮定しましょうか。でも、恋人ではないわけね。

 

 ある日、あなたと、その人と、あなたの同性のお友達と3人になりました。お友達とその人ともすでに仲良しだとしますね。

 

 その時、その人は、あなたの方はほとんど見ないで、あなたのお友達のほうばかり見ているんです。話しかけるのも、お友達のほうばかり。あなたには、配慮程度に視線を送り、たま〜にうなずきかける程度であることを、あなたはすでに観察済みです。

 

 こんな時、あなたはどう感じ、何を考えますか?

 

 何も感じないとおっしゃるあなたは、きっととっても大人なんですね。

 

 どうなんでしょう?こんな時、胸がチリチリと焼け付くような痛みとも焦りともつかない感情を味わいませんか?

 

 それを、「嫉妬」と呼ぶのでしょう。

 

 このところ、この「嫉妬」について考える機会が多くて、とっても気になっているんです。

 

 どうして、あんなふうにチリチリと痛むんでしょうね。そのときの気持ちを解析すると、どうなっているのでしょう?

 

 その痛みはどうしたらいいんでしょうね?表現する?胸の内に隠す?それとも、最初から感じないようなメンタリティーを手に入れる?

 

 嫉妬が人に与える影響ってどんなでしょう?

 

 そんなこんなで、いつも以上に答えのない記事。よかったら、嫉妬についてあなたのご経験やご意見をコメントしてくださいね!

 

←ありがとうございます!

プロフィール
目次






応援に感謝!
姉妹ブログ!


2008年もたくさん読みます!
12月31日までに
本を100冊読むブログ



気になる本のブログです!
感性を磨く!成長する読書


みんなよろしく!


Blog内検索
最新記事
楽しいおしゃべり
競争 1 (ブログスカウト事務局・池田晴子)
愛と執着 2 (かおる)
お気に入りに!
素晴らしき幸せ人
カテゴリー別
あしあと
美しい心の公園
素材をありがとう!
QRコード
QRコード
楽天市場
  • livedoor Readerに登録
  • RSS
  • livedoor Blog(ブログ)