おはようございます。Hikariです。
バレンタインが過ぎました。今朝のあなたはハッピーですか?それとも、すっかりネガティブさんになっているでしょうか?
劣っている。自分はあの人に比べて劣っている。
心の底の底のまた底に、そんな思いを秘めているってこと、ありませんか?
容姿が。能力が。人気が。何でもいいんだけど、何かが劣っている。
そう思っていると、自信がなくなりますね。
そうして、自信がなくなると、いろんな場面で、判断を誤るようになります。
正確に言うと、判断を誤るというより、判断した結果に対して後悔が絶えなくなるんです。
なぜ後悔なんかするんでしょう?後悔した分だけ成長した証と、いつか書いた気がします。でも、自信がない後悔についてはどうなんでしょう?
私たちの心の奥に自信が隠れていないと、誰かに調子を合わせようとしてしまうと思いませんか?
自分で決めないで、誰かに合わせて決めようとする。
うまくいくときはそれでいいんです。問題も表面化しません。
ところが、自信のなさから誰かに付和雷同して、本当の気持ちを隠したり、本当にしたいことを見送ったりしたのに、本当の気持ちどおりにしたほうがよかったと分かったらどうでしょう。その時の落胆の大きさ、後悔、切なさは、たとえようもありません。
問題が些細なことであったとしても、大きな失望につながりますよね。
たとえば、好きな人をデートに誘うとします。誰だって、相手にがっかりされたくありませんよね。でも、自分で決めたのでは、相手が満足してくれないような気がして、なんとなく決断しかねて、「ねえ、どこ行きたい?」と何度もたずねて、とうとう鬱陶しがられ、デートの話そのものがなくなってしまった、なんて経験はありませんか?
本当は、その人と行ってみたい場所はあったんですよね。ただ、楽しんでもらえる自信がなくて、言い出せなかったんだよね。
その時、あなたの心の中には、相手より自分の趣味は劣っているという気持ちが隠れていたのではないでしょうか。だから、自分より勝っている相手に判断を委ねようとした。
ところが、デートの話そのものがなくなってしまったら、あなたの落胆はどれほど大きいでしょう。ただ思ったとおりにすればよかったのに、それをしなかったばかりに大きなチャンスを逃してしまったのだとしたら、そのショックはどれほどでしょう。
嫉妬について書いたときにも、言いましたね。自己評価が低くて自信がないから嫉妬が生まれるんだって。
自己評価が低くて自信がないから、あまりにもがっかりするような出来事に遭遇するのです。
自分で決めたことや思ったとおりのことをしてみて、相手にがっかりされたとか嫌われちゃったとか。そうしたらやっぱり自己評価が下がっちゃうかもしれません。
でもね、今日の私は思います。
私たちの本心って、そんなに悪くないよ。
私たちの本当の姿は、人をそんなにがっかりさせないよ。わがままでもないし、汚くもない。
大事にしてみようよ、自分の気持ち。本当にしたいことをしようよ。本当に言いたいことは言おうよ。嬉しいときには嬉しい顔をしよう。悲しいときには悲しい顔をしよう。好きなものには好きって言おう。嫌なものにはイヤって言おう。
それで残念な思いをしたり、孤独になったら、ここに集まればいいんだ!
Hikariのブログがあるじゃないか!
今日は昨日より、きっといい日になるよ。
今日も読んでくださってありがとうございました。
あなたに、あらゆるよきことが起きますように。







