おはようございます。Hikariです。
今週はずっと『「声」との交流』をお届けしてきました。「ゆるします」は今日が最終回です。あなたに何か小さなヒントになれていたら、とても幸せです。
∞現状をゆるすということを、怠惰や怠慢と誤解する人がいるだろう。そういう人は君の気づきに水をさすだろう。しかし、その人はまだ「ゆるす」ということの本質にたどり着いていないというだけだ。そのような言葉に惑わされる必要はないよ。
はい。
∞そのような時には、その人が道の途中にあることをゆるしなさい。
はい。
私は過去の出来事についても、この「ゆるします」を使っていいことを理解しました。
∞それはすばらしい。
私の片目が見えにくくて不便なことも、体がどうしても丈夫になりきれないことも、肉体的精神的な暴力を受けて育ったことも、何度も盗難に遭ったことも、それで親を憎んだことも、人を恨んだことも、みんなみんなゆるします。
∞それは、本心からの言葉か?
はい。
最初は言ってみただけの抜け殻だったことを認めます。でもね、これは前から分かっていたことだけど、そういうネガティブで真っ黒な状態や経験が、あとで素晴らしい経験に生かされているんです。
私がもし、ピュアでハッピーなだけの人生を歩んできていたら、手を差し伸べられなかった人たちがいました。憎しみや恨みを知らなかったら、共感できない人もいました。目が悪いからできた素敵な経験もありました。そういう経験の集大成である今の私が、愛する弟子たちの成長の肥やしになっているって思うんです。
生まれた甲斐があったのだと、初めて本気で思うことができました。
∞素晴らしい。本当にすばらしいことではないか!
私もそう思います。ここまで連れてきてくださって、本当にありがとうございます。
でも、道は続くんですよね。
∞ああ、そうだよ。恐れずについておいで。
はい!
( Dance with the Voice #36-5 )
今日も読んでくださってありがとうございました。
あなたに、あらゆるよきことが起きますように。











