Win-Win〜あなたも幸せ。私も幸せ。〜

今ここで生きていることを楽しむためのブログ

「声」との交流

ゆるします 5

 おはようございます。Hikariです。

 

 今週はずっと『「声」との交流』をお届けしてきました。「ゆるします」は今日が最終回です。あなたに何か小さなヒントになれていたら、とても幸せです。

 


 

 ∞現状をゆるすということを、怠惰や怠慢と誤解する人がいるだろう。そういう人は君の気づきに水をさすだろう。しかし、その人はまだ「ゆるす」ということの本質にたどり着いていないというだけだ。そのような言葉に惑わされる必要はないよ。

 

 はい。

 

 ∞そのような時には、その人が道の途中にあることをゆるしなさい。

 

 はい。

 

 私は過去の出来事についても、この「ゆるします」を使っていいことを理解しました。

 

 ∞それはすばらしい。

 

 私の片目が見えにくくて不便なことも、体がどうしても丈夫になりきれないことも、肉体的精神的な暴力を受けて育ったことも、何度も盗難に遭ったことも、それで親を憎んだことも、人を恨んだことも、みんなみんなゆるします。

 

 ∞それは、本心からの言葉か?

 

 はい。

 

 最初は言ってみただけの抜け殻だったことを認めます。でもね、これは前から分かっていたことだけど、そういうネガティブで真っ黒な状態や経験が、あとで素晴らしい経験に生かされているんです。

 

 私がもし、ピュアでハッピーなだけの人生を歩んできていたら、手を差し伸べられなかった人たちがいました。憎しみや恨みを知らなかったら、共感できない人もいました。目が悪いからできた素敵な経験もありました。そういう経験の集大成である今の私が、愛する弟子たちの成長の肥やしになっているって思うんです。

 

 生まれた甲斐があったのだと、初めて本気で思うことができました。

 

 ∞素晴らしい。本当にすばらしいことではないか!

 

 私もそう思います。ここまで連れてきてくださって、本当にありがとうございます。

 

 でも、道は続くんですよね。

 

 ∞ああ、そうだよ。恐れずについておいで。

 

 はい!

 

( Dance with the Voice #36-5 )

 

←ありがとうございます!

 

 今日も読んでくださってありがとうございました。
 あなたに、あらゆるよきことが起きますように。

ゆるします 4

 おはようございます。Hikariです。

 

 いま、コブクロの『永遠に、ともに』を聴きながらこの文章を書いています。いい曲ですね。すごく、今の気持ちに合っているなぁ。(べつに、プロポーズしたい人ができたとかいう話題ではないので、誤解のないように!!)

 


 

 ∞素直。そのとおりだね。

 

 神様が私たちを創ってくださったなら、神様に悪意があったとは思えないんです。きっと、私たちを善きものとして創ってくださったと思うんです。

 

 ∞そうだね。

 

 確かに、私たちは、自分の力で未来を切り拓くことができます。いろいろなものが力を貸してくださることも感じられます。でも、その中には、成功と感じられるときもあれば、失敗と感じられることもあります。思い通りの時もあれば、ぜんぜん思い通りに進まなくて、イライラしたりがっかりしたりすることだってあります。

 

 ∞うまくいかないほうが多いと感じるくらいにね!

 

 そうですね。だけど、その場でどのように感じたとしても、すべて善きことだっていうことなんですね。ひとつひとつ、ゆるします、ゆるします、とあるがままに認めながら進んでいけばいいんですね。

 

 ∞できるかな?

 

 できなかったら、できない自分をゆるします!

 

 ∞ああ、本当にほんとうに、君はこのことを理解したんだね。

 

 そうですか!うれしいなぁ。

 

 ものすごくね、気持ちが軽くなった気がするんです。それに、これは、自分のことや今のことだけではないということも分かってきたんです。

 

 ∞話してごらん。

 

 たとえば、私にとっても好きな人がいたとしますよね。もう毎日会いたくて会いたくて、会えない日は頭の中がその人でいっぱい!なんてくらいに好きなんです。その人も私のことをそう悪くないと思っているみたい・・・なんてね、ハッピーを感じているんです。ところが、その人に別に好きな女の人ができてしまって、もうどうしようもない・・・なんてこと。

 

 ∞おやおや、リアルな例え話だ。君にもかつて、そんなことがあったね!

 

 ええ、ありましたねぇ。

 

 そんな時にね、私はきっと、ものすごくがっかりします。だって、本当に好きだったんだもの。その人の隣にいるのが自分ではないんだってわかるのは、寂しいし、悲しいもの。

 

 がっかりして、恨みに思うことだってできると思うんですよ。相手の女性を悪く思ったり、彼の方を恨みに思ったり、裏切られた!と思ったり、簡単にできると思います。

 

 実際に、こういうことが我が身に起こっていた時には、それはもう、嘆き悲しみ、恨みつらみでいっぱいでした。

 

 ∞そうだったね。

 

 だけどね、「ゆるします」って、思ってもよかったんだなって、わかったんです。

 

 彼女を好きになった彼をゆるします。
 がっかりしている私をゆるします。
 彼に愛される彼女をゆるします。
 みんなみんなゆるします。

 ゆるしますって言いながら、涙が止まらない自分をゆるします。
 くやしくて、自分ってダメだなって思っている自分をゆるします。
 多分、明日も立ち直れない自分をゆるします。
 そんな私に気づきもしない彼をゆるします。

 今はまだ、彼の幸せを祈れない自分をゆるします。
 いつか祈れるようになったらこう言います。
 彼と彼女が抱えきれないほどの幸せを手にすることをゆるします。
 ついでに、今はそんな気になれないけど、
 いつか私が新たな恋を手にすることもゆるします。

 もしも彼が彼女と別れて私のことを思い出したら、
 その時はそんな彼をゆるします。
 そんな男に未練はないと、笑って答える私をゆるします。
 その時も彼を好きだったら、彼と幸せになる自分をゆるします。

 なにもかも、ゆるします!

 

 ゆるします!って言ったって、状況は何も変わらないのかもしれません。でも、恨みながら流すどす黒い涙を、透明にしていける気がするんです。それだけでも、人生の質が変わる気がするんです。

 

 ∞よく気づいたね。それでいいんだよ。

 

 やっぱり、そうですか。

 

 ∞君は今、君の人生にかかっていた分厚いカーテンを開けたのだよ。外の光はどうだい?まぶしいだろう?まっすぐ見られないくらいに。

 

 ∞君の眼は、すぐにそのまぶしさに慣れてしまうよ。だから、今のまぶしさに驚いて、もう一度カーテンを閉めてしまってはいけないよ。そのカーテンはもう君には不要なものだ。捨ててしまいなさい。

 

 はい。

 

( Dance with the Voice #36-4 )

 

←ありがとうございます!

 

 今日も読んでくださってありがとうございました。
 あなたに、あらゆるよきことが起きますように。

ゆるします 3

 おはようございます。Hikariです。

 

 ご近所の梅の木が、次々に満開になっています。盆栽も、巨木も。気温がどうでも、春は確実にやってきているのですね。

 

 

 

 ∞君が気づいた「ゆるすことの本質」とは何かね?

 

 はい。それは、「ありのまま」と同じだということです。

 

 ∞分かりやすく説明してごらん。

 

 はい。自分の今のいろいろについて「ゆるします」と言葉にして言っているうちに、今の自分がこうであることを許すということは、自分があるがままであるということを認めるということなんだと思いました。

 

 つまり、あるがままの状態でいいですよ、と許可することが、「ゆるします」という言葉の本質なんだと気づいたのです。

 

 執着も嫉妬も病気も、あるがままでいいですよ。私はその存在を許可します。そう言っているのと同じだと思ったんですね。

 

 失言しちゃった自分をゆるします。ずうずうしかった自分をゆるします。私のあるがままは、失言もするしずうずうしい時もあるってことなんだなって。

 

 有頂天になっている自分をゆるします。幸せになりたい自分をゆるします。私のあるがままは、有頂天にもなるし幸せを追い求めもするんだなって。

 

 そこには、今まで感じていたよりも、ずっとずっと豊かで幅広い自分がいました。

 

 人と比較して、理想の自分と比較して、何ができるとか、顔立ちがどうとか、体つきがどうとか、性格がどうとか、何を持っているとかいないとか、そういうことで一喜一憂していたさっきまでの自分とは違う自分を発見したような気がしました。

 

 ∞新たに発見した自分をどう感じたかね?

 

 そうそう。それなんです。私は新たに発見した自分に、唐突に、「自信」を感じてしまったんです。

 

 ∞ほう。それはどういうことかね?

 

 う〜ん、よくわからないんですけど、「なぁんだ、これでよかったんだ!」という安心感というか、「これからも、今までどおりいろいろあるんだろうけど、それはそれで全部OKなんだ!」という気楽さというか。

 

 そんな気持ちになったら、突然自信が湧いてきちゃったんですよ。そのころの思いは「嫉妬について」という記事で書きました。

 

 ∞その自信は、君にどんな影響をもたらしたかね?

 

 言いたいことを素直に言葉にしたり、やりたいことをやってみたりすることが怖くなくなりました。笑ったりはしゃいだりすることも、素直にできるようになりました。

 

 精神的な背筋がピシリと伸びた感じかな。

 

 自分がちょっと力強く、ステキに感じます。

 

 そうか、これって、「素直になれた」ってことなんですね。

 

( Dance with the Voice #36-3 )

 

←ありがとうございます!

 

 今日も読んでくださってありがとうございました。
 あなたに、あらゆるよきことが起きますように。

ゆるします 2

 おはようございます。Hikariです。

 

 また、私が責任者のイベントが始まります。昨日からその実質的な活動が始まりました。こういうことをしていると、体調の悪さとか未来への漠然とした不安とか、そういうものを一切忘れてしまう瞬間があるんですよね。

 


 

 ∞ネガティブな感情から目を背けず、しかもその感情を手放そうとしてうまくいかない。そうやって自分を責めることから脱出できないと感じて、君はどうした?

 

 どうにもできませんでした。その時にあの本を偶然読み直したのです。あれはあなたの贈り物ですね。

 

 ∞君はいつでも私からの贈り物を素直に受け取ってくれるようになった。

 

 ありがとうございます。大きなヒントをいただきました。

 

 ∞君が得たものを話してごらん。

 

 はい。

 

 私は大きな勘違いをしていました。ネガティブな感情にも存在する意味や価値があるとは分かっていました。でも、その意味や価値がわかったら、消し去るのがよいのだと考えていました。

 

 けれど、いつでも、うまく消し去れたことなんかなかったのです。

 

 せいぜい、時間がたって、執着が薄らいだときに「忘れる」という形で手放してきたにすぎませんでした。

 

 けれども、あの本を読みながら「ゆるします」と言えない自分を発見し、「嘘でもいいから、言葉だけでもいいから言ってごらんなさい」という文章にしたがって、一人きりの部屋のベッドの中で、小さな小さな声で言ってみようかな?と思ったのです。「私は自分をゆるします」って。

 

 ∞そうしたら?

 

 1回言ってみたら、もう1回言ってみたくなって。もう一度「私は自分をゆるします」。そうしたら、もう1回言ってみたくなって、もっと何度も言ってみたくなって。10回くらい言ってみたでしょうか?

 

 そうしたら、パッとひらめきました。「もっと細かく、今の自分の何をゆるすのかを言葉にしてみたらどうだろう」って。あれはあなたの声ですよね?

 

 ∞やってみたね?

 

 はい。「執着している自分をゆるします。嫉妬している自分をゆるします。落ち込んでいる自分をゆるします。ネガティブな感情を手放せない自分をゆるします。病気の自分をゆるします。忘れっぽくなった自分をゆるします・・・」

 

 ∞何が見えた?

 

 「ゆるすということの本質」が見えました。

 

( Dance with the Voice #36-2 )

 

←ありがとうございます!

 

 今日も読んでくださってありがとうございました。
 あなたに、あらゆるよきことが起きますように。

ゆるします 1

 おはようございます。Hikariです。

 

 昨日、4ヶ月目の血液検査を受けてきました。結果は明日出るのだとか。あまり悪いことになっていないとよいのですが、まぁ、勝手に心配するより、丁寧に暮らすことに徹しましょう。

 


 

 ∞「許す」ということについて、ずいぶんと考えているようだね。

 

 はい。考えているというより、わかってきたというか・・・

 

 ∞今日はそのことについて語り合おうか。

 

 はい。ありがとうございます。

 

 ∞それで、きっかけは何だったのかね?

 

 本を読み直したんです。

 

ハッピーラッキー魔法のメイク―15分で10歳若返り幸せが舞い込む!

 

 前から持っていたのですけど、ふと、改めて読み直したんです。そうしたら、中にある「重要な『許します』」という項が、本当に重要に感じたんです。

 

 そこには、「許します」と言えない人々が、言えるようになったいきさつが書かれています。それで、自分でも言えるかな?と思ったんですね。

 

 ∞そうか。言えたかい?

 

 いいえ!(笑)素直に言う気にはならなかったんです。つい先月のことというのに!

 

 あの頃、私は、もうすぐやってくる変化の季節について、どう捕らえたらよいのか思いあぐねていました。前向きの思いと、とてもネガティブな感情とが入り混じって、ひどく混乱していました。

 

 ∞そうだったね。そうして、君はその混乱を、自分の執着のせいだと考えた。

 

 はい。そのとおりです。

 

 ∞自分がひどく執着している、それは過去の痛みから、未来も同じになると予測しているから起きることだということも理解したのだったね。

 

 はい。おっしゃるとおりでした。

 

 ∞そういう自分を無視せずに、認識することはできたのだったね。

 

 はい。認識することはできました。でも、そこまででした。

 

 ∞そこまでとは?

 

 執着しているなぁ、嫉妬かもしれないなぁ、どちらも自分にプラスにはならない感情だなぁとは分かるのです。目を背けはしませんでした。でも、そこから脱出しなくてはならないとか、感じ方を修正しなくてはならないって思うのです。

 

 ∞なるほど。そうして?

 

 そうして、脱せない自分が苦しくて。

 

 ∞自分を責めるいつものパターンが始まるんだね。

 

 そうなんです。

 

( Dance with the Voice #36-1 )

 

←ありがとうございます!

 

 今日も読んでくださってありがとうございました。
 あなたに、あらゆるよきことが起きますように。

劣等感

 おはようございます。Hikariです。

 

 ゆうべ、久しぶりに、「声」と、こんな話をしました。

 


 

 全部、私のせいです。私が悪かった。今日の私のがっかりは、私が原因です。

 

 ∞人のせいにしないところは、いいね。

 

 だって、私がいけなかったんだもの。自分がしたいこともできず、相手に迎合して、挙句に・・・

 

 ∞なぜ、そうなったのか、昨日すでに書いていたね。

 

 はい。最近、私は毎日どころか毎時間、自分の言動に反省ばかりなんです。どうしてこうまで反省が続くのかと思っていました。その答えが出たんです。

 

 ∞ほう、何だったね?

 

 低い自己評価や自信のなさからの脱却期間だから。

 

 ∞なぜ、そう思う?

 

 私が反省を感じる言動というのは、みんな、その場を取り繕うための言葉や、本心を無視して相手に迎合して波風を立てないように、嫌われないようにと思ってしたことばかりだからだと気づいたのです。

 

 ∞気づいて、どうだった?

 

 とっても嫌な気分でした。悲しかった。

 

 いつも相手の顔色を伺って、雰囲気を探って、気に入られよう、はずさないようにしようと汲々としていたことにも気づいたんです。

 

 そういう人って魅力ないですよね。ある意味鬱陶しい。

 

 だからきっと、相手も私を眼中に入れなくなっていたんです。なのに、相手が私を軽視しているように思って、おろおろしたり落ち込んだりして。本当、魅力なかったよなって思いました。

 

 だから、「だって、しかたがないじゃない」とは、もう思えなかったんです。そんな自分はもう終わりにしたい、新しい自分になりたいと、心の底から思いました。そうしたら、ますます反省や落胆が増えて・・・。

 

 ∞反省や落胆があるということは・・・

 

 これまでの自分のまずいところが、客観的に見えてきたということだと思うのです。

 

 ∞辛いかね?

 

 はい、辛いです。反省することがあまりに多くて、自分で自分が嫌いになってしまいそうです。少なくとも、今までの自分がどんなに嫌な人間だったか、冷静に分かってしまって、それも辛いです。いままでのやり方をやめたら、今度はどうしたらいいのか、うまく行動できなくて、それも辛いです。

 

 ∞それでも、自分を変えたいか?

 

 それはもう!変えたいです。自信がないから相手に合わせるのではなくて、自信があるから相手に合わせても根本が揺るがないようでありたいのです。相手の顔色を伺って、好かれるか嫌われるかと動揺するのではなくて、自分が好きなら相手がどう思ってくれても自由だよ、今は嫌いでも、そのうちきっと私のトリコよ!くらいに思えるようになりたいんです。

 

 ∞そういう人が、君の周りにいるのかね?

 

 ええ、いると思います。そうして私はその人たちと自分を比較して、いつも劣等感にさいなまれてきたことをカミングアウトします。

 

 ∞その人たちのことをどう思う?憎たらしいか?

 

 いいえ。チャーミングで、とってもステキな人たちです。本当に、ステキなんです。憎んだり嫌いになったり、できないくらい。

 

 ∞いいことを教えてあげよう。

 

 はい。

 

 ∞彼らは確かにステキだ。しかし、彼らをステキだと認められる君も、なかなかイカしているんだよ。

 

 そうですか?

 

 ∞そうだとも。誰でも自分は特別だと思いたい。でも、君はすでに、自分だけが特別なのではなくて、ほかにも特別ステキな人がいると知っている。そうしてそれを認めることができる。それは、格別ステキなことなんだよ。

 

 そうですか。うれしいな。ありがとうございます。

 

 ∞よく聴きなさい。そうして、心に刻みなさい。

 

 はい。

 

 ∞おろおろするのは、もうやめなさい。その人たちに遠慮して、自分を低く見積もるのも、今日限りおしまいにしなさい。君が人に合わせるのではなく、時には人が君に合わせることを許しなさい。今、私の前で心を開いているように、ほかの人の前でもありのままでいることを、自分に許しなさい。

 

 はい。わかっているつもりでしたけれど、できていないから、こんな出来事が起きて、そのことに気づかせてくれたんですね。

 

 君が愛する人たちは、君を愛している。彼らはいろいろなやり方で、君の成長を助けるだろう。それは必ずしも、君が期待するやり方ではないかもしれない。かえって、君を一時的に落胆させるかもしれない。しかし、勘違いしてはならないよ。彼らは君を愛しているから、君にすばらしいチャンスを贈ってくれるのだよ。君が愛する人の幸せや成長を願うように、彼らも君の幸せと成長を願っているのだから。

 

 はい。

 

 ∞愛は縛り付けない。愛は生き生きと明るい。愛は欲張らない。愛は消えない。疑うのはやめて、ただそのようだと知りなさい。

 

 はい。

 

 ∞君は今、とても大切なプロセスを歩き始めたところだ。この道を歩ききるのだよ。その先に、君がいままで願い続けてきた世界が広がるだろう。君の魂が身を震わせて喜ぶような!

 

 はい。わかりました。もう一度顔をあげて、前を向ける気がしてきました。

 

 ∞いつでもそばにいるよ。

 

 ありがとうございます。

 

( Dance with the Voice #35 )

 

←ありがとうございます!

 

 今日も読んでくださってありがとうございました。
 あなたに、あらゆるよきことが起きますように。

ちからをぬいて

 ∞緊張して、こわばっているではないか。りきみかえっているよ。

 

 ∞ちからをぬいてごらん。

 

 ∞顔から。

 

 ∞声から。

 

 ∞肩から。

 

 ∞心から。

 

 ∞ほら、楽になっただろう。

 

 ∞それで、いいんだよ。

 

 ∞それでようやく、君らしくなった!

 

←ありがとうございます!

再構築 5

 おはようございます。Hikariです。

 

 昨日の昼過ぎでしたか、だんだん喉が痛くなってきました。同時に、滴るほどの汗。たしかに少しあたたかいお日和ではありましたが、周囲の誰を見ても、そんなふうに汗をダラダラ流している人はいません。

 

 あれ?おかしいな?と思いつつ、同僚とおしゃべりしながら退勤したのですが、歩いている間も、電車に乗ってからも噴き出す汗。参った

 

 サーティンワンでアイスクリームを買い、帰宅一番検温すると、37.5度の微熱です。ああ、やっぱり。

 

 アイスクリームを頬張って、とりあえずカラダを冷ました後、するべきことをして、次の汗が噴き出す前に寝ることにしました。枕元に、着替えのTシャツをたくさん用意して!!

 

 計画成功でしょうか、今朝は熱がなくなりました。

 


 

 そうですね〜。もし、私が私をのぞみどおりに作り直せるのだとしたら、どんな人になりたいかしら?

 

 子ども達には緊張感でなく、安らぎを与えられるように。
 年老いた人たちには疎遠ではなく、親しみを感じてもらえるように。
 友人たちには遠慮ではなく、快活さと受容とを受け取ってもらえるように。
 自分で自分を好きでいられるように。

 

 ∞では、設計図を描いてみなさい。安らぎを与えられる人はどのような人だ?親しみを感じてもらうにはどうであったらよいか?快活さと受容はどのようにして与えられる?それができれば、君は君を好きでいつづけるだろう!

 

 はい。おっしゃるとおりです。いま、私の目に見えるものといったら、自分が人に与えていた、醜いものばかりです。

 

 でも、今まではその醜さにフタをして、見ようとしてこなかったのだから、見えるようになっただけ進歩したのかもしれません。

 

 暗さ、重たさ、押し付けがましさ、自慢に卑屈。う〜ん、直したいです。

 

 ∞では、それらの代わりになるものを材料に、自分を再構築してごらん。すべて、材料は君がすでに持っているのだから。

 

 そんなことができるのでしょうか?

 

 ∞むろん、できるよ。君ができると思えば。

 

 そうか!!

 

 ∞どうしたね?

 

 エネルギーもそうなんですね。私が無限のエネルギーとつながっていないと思えば切れてしまうけれど、自分はつながっていると思えば、つながれるのですね、きっと。

 

 ∞その通りだ。君が今まで読んだあらゆる「潜在意識に関する本」に、そのように書いてあっただろう?

 

 そうですね。書いてありました。私はすっかり忘れてしまっていたんですね。私はすでに、そのことを知っていたはずなのに!!

 

 ∞さあ、どこから始めるかね?

 

 では・・・・思ったことにフタをしないで、相手に誠実に伝えることから始めたいと思います。それから、私を求めてくれる人に、誠実に答えていきたいと思います。それから、相手を威圧したり自慢話をして優越感を感じたり、苦労や苦痛を受けている人として振る舞って同情をかおうとするのをできるかぎりなくしていきます。そうして、自分のことを、人を信じるのと同じほどしっかりと、信じ抜いてみようと思います。

 

 ∞よろしい。行きなさい。

 

 はい!

 

( Dance with the Voice #31-5 )

 

←今日もあなたの幸せを祈っています

再構築 4

 おはようございます。Hikariです。

 

 弟子達のチャレンジの結果が出ました。悲喜こもごもです。私は傍にいて何ができるのかと、やはり悲喜こもごもです。

 

 けれども、結果は出たのです。

 

 これを受け入れて、よし来い!とスタートするのです。

 

 そう。チャレンジ結果は結論ではなく、新たなスタートラインです。

 

 この道の先に、浮かぶ瀬も見つかることでしょう。

 


 

 ∞そうだ。「再構築」。この言葉を聞いて、何か感じることはないか?

 

 そうですね・・・。先日、ある本で、「人の変化というものは、元からある土台の上に建て増しをしていくのではなく、根こそぎ倒して、倒した材料を使って改めて立て直すようにして起きる」と読みました。それを思い出しました。

 

 ∞では、それと、君自身とを関連付けてごらん。偶然の出会いなどないのだから!

 

 はい。今回の交流の一番始めに、あなたから「∞君は長い間、そうやって本質から目を逸らし続けてきた。もう、その癖はやめてもよい時期だ。被害者になって哀れみを集めるのも、尋問者になって人をおびえさせるのも、同じようにやめてよい時期だ。」と言われました。でも、私にはそれがどうやったら可能なのかが分からないと答えましたね。

 

 ∞そうだったね。

 

 そのことと関連しているように感じます。今までの生き方をやめて、新たないき方をするためには、今までの土台に何かを新たに積み上げるのではなくて、今までのやり方を一度なしにして、改めて立て直す必要があるというような・・・・。

 

 ∞そうだとしたら、どうやって「一度なしに」するかな?

 

 自分の意思やいつもの行動だけでは、うまくいかなさそうです。だって、継続した毎日を生きているわけですから・・・・

 

 ∞そうだろうね。

 

 一度死んでしまったつもりになったら、いいのかしら?

 

 あ!

 

 ∞どうした?

 

 私、今回、このままだと死にますよって言われました。本当にそうなのかもしれないと思ったこともありましたよ!

 

 ∞それで?

 

 そうか、わかりました!

 

 この衝撃的な出来事は、私のこれまでを、一度ゼロにするためのものだったのですね!!

 

 ∞だとしたら?

 

 え〜っと、だとしたら、私はいま、限りなくゼロに近い状態なのだと思います。これから、新たな自分を再構築するんです。病気の前までにそっくりな自分を再構築することもできるし、同じ材料を使って、全然違う自分に作り変えることもできるのかもしれません。

 

 ああ、だから、こんなに不安だったり寂しかったり心細かったりもしているのだと感じてきました。

 

 ∞もしも、君が望むように作り直せるのだとしたら、君は何を望む?

 

( Dance with the Voice #31-4 )

 

←今日もあなたの幸せを祈っています

再構築 3

 おはようございます。Hikariです。

 

 ここしばらく、私のカラダを震えさせるほどに縛り付けていた寂しさの正体が、昨日不意に判明しました。まるで、予知能力があるかのように、これをあらかじめ感じていたのか!と思われました。

 

 それは、本当に、油断すると涙がこぼれそうなほどの寂しさでした。

 

 けれど、私はこの寂しさを、別の現実に変えて行こうと決心しました。あの寂しさは幻想だったと言えるようにしていこうと、決めました。

 

 私がこれまで学んださまざまなことが事実であるなら、それは可能なはずです。

 

 私をサポートする光をブロックせずに受け入れること。それが何より大切なことのように感じています。

 


 

 ∞さらに問う。君の病気は、君が思うような「罰」なのだろうか?「失敗」なのだろうか?なければよかった「不都合」なのだろうか?

 

 ちがう、とおっしゃりたいのですね。

 

 ∞私の思いはどうでもよい。答えは君の中に探しなさい。私の思いを探ろうとする必要はない。君はどう思う?

 

 はい。「罰」「失敗」「不都合」というのは、別の見方ができることを、私は知っています。

 

 ∞そのような既成の知識を問うているのではないよ。君自身が感じなさい。君の病気は「罰」だったと感じるか?

 

 ・・・・いいえ。

 

 最初は、自分を顧みずに弟子達のことに夢中になっていた罰だと思いました。人から、かまい過ぎると言われるほどに夢中になっていたので、これは愛情というより執着だと思い、罪悪感も抱いていました。余計なことをして、しかも自分をないがしろにした罰だ、失敗したと思っていました。

 

 ∞ほう。それが変わったのか?

 

 治療を始めた早い段階で、執着だ、罰だと感じさせられる出来事があったのですが、その出来事も、振り返ってみれば、大切な体験だったのです。

 

 ∞その話から聞こうか。

 

 はい。人から「甘やかしすぎる、かまいすぎる」と言われてショックを受けましたが、でも、おかげでその時に当の弟子と、なぜこのような関係性を保っているのか、これからどうしていくのがよいかを話し合うことができました。そうして、他人に理解を求める必要はなく、当事者である私たちが納得していればよいことである、今までどおりに続けようという確認ができました。それは、今から思えば素晴らしいきっかけでした。

 

 ∞そのような関係の中で生きていて、エネルギーが枯渇するなどありえようか?

 

 そうなんです。私も今、そのことに気づいたのです。

 

 ∞気づいたことを話してごらん。

 

 はい。私の貧血は、ずっと以前からでした。こんなに悪くなったのは初めてですが。だから、どこかで治療する必要があったのだと思います。

 

 彼らと共に夢中の時を過ごし、高い高いエネルギーのやりとりができているという最高の条件だったからこそ、病気が発覚しても、この程度でのりきれたのかもしれません。

 

 彼らがいなかったら、私はもっとグズグズになって、悲観したり落ち込んだままでいたろうと思います。私のエネルギーが高かったから、この程度で済んだんですね。今はそう感じます。

 

 ∞そうなのだよ。それが君の誤解だったのだよ。君のエネルギーは枯渇などしていなかった。君は最高の状態で、新たな人生に向けて再構築の時を迎えることができたのだよ。

 

 新たな人生に向けて再構築の時ですって??

 

←今日もあなたの幸せを祈っています

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