おはようございます。Hikariです。
先日、暗くなってからでかけたお買い物に着ていって、大発見のきっかけになったオレンジ色のノースリーブを、昨日は朝から着てでかけました。
行き先は、健康診断の診療所!!
下はヒップハングでベルボトムのデニムを合わせて。なんて場違い
一度勇気をもらったからと言って、夜と昼とでは大違いですね。夜は紛れる欠点も白日の下にさらされるし、ちょっとくじけそうになりました。
でも、ここで本当にくじけたら、先日気付いたことが無駄になっちゃいます。
勇気・元気・ポンキッキィ!
相変わらず意味不明の呪文をかけて、でかけました。
お日様が肩先に当たるって、ヒリヒリ痛いですね〜。
でもでも、今回もすれ違う人が振り返るのは変わらず、検診着に着替える時に全身が映った鏡を見たら、うわわ!悪くないじゃん
いつの間にか、すっかりナルシストにヘンシ〜ン
さて。
今日から「競争」の話をしたいと思います。
よく、心理学の本などで「権力争い」と呼ばれている種類の競争についてです。
多くの人が、集団の中で生きています。
「集団」と意識しなくても、人と関わり合いながら生きているということに違いはないでしょう。
仕事に行けば、あなたとウマが合う人もいれば、意見も立場もなにもかも合わない、顔見ただけでため息が出るような関係の人もいるでしょう。
そりゃ、ほんとにいろいろありますよね。
Hikariが最近とても気がかりに思っているのは、小・中・高校の教室。
いろんな地域があり、いろんな学校がありますから、ひとくくりにするのは乱暴だということはとてもよくわかっています。
その上でのことですが、子ども達は今、安心して自分をさらけ出して生きて行けてるのでしょうか?
教室に小さないじめの芽があるということは、今日のいじめっ子が、明日のいじめられっ子になる可能性があるということです。それは子ども達が一番よく知っています。小さな失敗、小さな場違いが、どんな影響をもたらすのか、おどおどしながら暮らしてはいないでしょうか。
強い影響力を持った子の権力におびえて暮らしてはいないでしょうか。
そのおびえの裏返しが、「学校裏サイト」と呼ばれている、陰のいじめのような気がしてなりません。
処理しきれないほど氾濫する情報と、大人の現実離れした要求、発達の未熟さ、実体験の不足、理解者の不在、さぞかし生きづらいだろうなと思うのです。
子ども達の目に、今の大人はどう映っているのでしょう。
あんなふうに生きたいな、あの人みたいになりたいなと思える大人と、ともに生きているでしょうか?
機能不全の家庭に育った私から見ても、機能不全の家庭が増えているように思えてなりません。家庭の教育力が落ちているなぁと感じることもしばしばです。地域の教育力に至っては、ほとんどなくなった感があります。
それでも、人は人との関係の中で生きていきます。
小・中学校の新しい学習指導要領では、人間関係を築くための力の育成が、声高に謳われるようにも聞いています。
では、良好な人間関係を築くためには、何に配慮したらよいのでしょうか。
今日も読んでくださってありがとうございました。
あなたに、あらゆるよきことがなだれのごとく起きますように。


」
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」と鬱陶しくなりかねませんよね。そろそろ気が重くなってきていた彼ならなおさら「こういうのがイヤなんだってば〜
」ってこともある。
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