おはようございます。
神様の時間と言われている午前5時かっきりに目が覚めました。寝苦しい暑さから解放されたからでしょうか、それほど長い睡眠時間ではありませんが、すっきりしています。
目覚めた時には靄がかかったヒンヤリした朝でしたのに、今はもう、雨が降り出してしまいました。
さて。本当は昨日の朝にはもう書きたかったことを、ようやく落ち着いて書こうと思います。
ニッコウキスゲの写真の日に、ふーさんからコメントをいただきました。Hikariが書いたストーリー『いいんだ!』を読んでくださり、得るものがあったと教えてくださったのです。
私自身が、ふーさんと同じように、このままではどうにも生き難い、なんとかしたいと思って、心理・自己啓発・成功哲学などなどの本を何百と読み漁り、セミナーだのCD講座だの、できると思うことをあれこれとしてきました。
そうして、いくつかの、こうやって生き方を変えていくことができるのか!と実感したものが、それぞれの本に、「筆者独特の表現で」書かれていることに気付いたのです。
Aの本とBの本とでは同じことを、こんなに違う表現で伝えようとしている!しかも、どちらの本も読み手はそのことと気付けないじゃないか!
そんな発見を続けているうちに、なんとか、誰が読んでも分かる具体的な体験や行動として、この発見したことを表現できないかと思うようになりました。
それで書いたのが『いいんだ!』です。
この動機は、敬愛する寓話作家たちと同じ動機です。
聖なる予言
ジェームズ レッドフィールド James Redfield 山川 紘矢 ![]()
十二番目の天使
オグ マンディーノ Og Mandino 坂本 貢一 ![]()
アルケミスト―夢を旅した少年
パウロ コエーリョ Paulo Coelho 山川 紘矢 ![]()
おとぎ話を信じた王女さま
マルシア グラッド Marcia Grad 住友 進 ![]()
これらのすばらしい寓話は、それぞれの作者が、私が抱いたのと同じ動機をもって書いたものです。なんて言い方はおこがましいのですが…
でもこの説明で、私がどれほどワクワクしながら書き、反応を待っていたか、今こそお伝えできるのではないかと思います。
もともとこのブログの読者であった方や、それらの方から紹介されて『いいんだ!』をお読みになった方が多かったと思いますが、また別に、書いてから時間がたった後で、シンクロニシティによって引き寄せられていらっしゃる方を、私は、待っていたんです。
そういう方がいらっしゃるということは、このストーリーが、その時点でも価値を有しているということです。その方の発見や納得が深ければ深いほど、また別の方が引き寄せられてくる可能性が高いということです。
そうやって引き寄せられる方が一定数まで増えたとき、私は自分を「メッセンジャー」と名乗れるようになるのではないかと思っています。百匹目の猿現象とか、場の理論とか呼ばれている考え方ですね。
リアルタイムの読者ではない方から、あれはよかったとお言葉をいただいたときには、時間をとって、もっと読みやすく、言葉も整理して書き改めようと決めていました。
ふーさんが丁寧なコメントを寄せてくださったことで、私はそれらの、心から望んでいたことを始める「場」に移動できたのです。これが感謝せずにいられるでしょうか!!
そんなわけで、この夏、Hikariは作家気分で毎日を送ることができそうです。
ふーさん、ほんとうにありがとうございます。
たったひとりからの心からのコメントが、ブロガーの人生を変えて行きます。みなさんはその立会人でしょうか?それともすばらしいコメンテーターでしょうか?
空は灰色でも、心はすでに青空です。
読者の皆様にはいつも心から感謝しています。このような表現の場を与えてくださって、本当にありがとうございます。






、と泣き出しました。「わたし、くやしい〜!」





