Win-Win〜あなたも幸せ。私も幸せ。〜

今ここで生きていることを楽しむためのブログ

セミナー

セミナー会場にて

 おはようございます。今日もようこそ!

 

 連載中の「橋になる」は、今夜の更新にいたします。よかったら、夜もう一度のぞきにいらしてくださいませ。

 

 さて。夕べはとあるセミナーに参加してきました。

 

 セミナー自体ものすごく興味深く、左脳も右脳もフル回転で聞いてきましたが、さらにステキなことがあったので、今朝はそれを書かせてください。

 

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結果を想像してますか〜本田健さんのセミナーにて

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 おかえりなさい。
 
 更新が夜になってしまいました。お待ちくださったみなさま、ごめんなさい。
 
 暑かったです。今日は久しぶりに暑かったです。
 午前中は体育館で、午後の半分はクーラーのない部屋で過ごしましたが、汗が滝のように流れ出て、天然のサウナ状態です。わずかにコンビニに買い物へ行っただけで、両腕が日焼けして真っ赤になっています。
 
 さて。
 野口さんのブログ南さんのブログとつづいて、イメージの大切さについて書いてありました。
 
 本田さんのセミナー報告最終回として、このイメージの話しを書きたいと思います。
 
 Hikariは最近になって、講演会、講習会、セミナーなど、あちこちに出かけられるようになりましたが、もとは外出嫌いです。
 
 未知の人との接触のしかたがわからない。一緒に食事をなんてことになったら、どうしていいかわからない。自分が好かれるはずがない感じがする。時間通りにでかけられない。
 
 そんなこんなの面倒な気持ちを乗り越えて外に出るくらいなら、家でじっとしている方が楽でした。
 
 でも。

 今回特にしみじみ分かったのは、自分のことは自分だけでは分からないということでした。
 
 Hikariはずっと、あれこれ自分の課題と向き合うために心を砕いてさまざまなチャレンジを続けてきたつもりでしたが、なかなか成果が出ない気がしてしかたがありませんでした。
 
 この、うまくいっていない感覚。
 
 この感覚についてはまた別の機会にお話しましょう。
 
 今回、セミナーの中で、6人チームを作って、様々なことを話し合いました。話し合い、というよりは「聴きあう」という感じでしたが。
 
 様々に聴いているうちに、自分が決して成果を出せていないわけではないということや、思いのほか「豊かさの感覚」や「成功の発想」が身についていることが分かりました。それを説明している自分がそこにいて、本当に大発見でした。
 
 外に出て、初めてお会いする方と時間を過ごさなければ分からないことでした。
 
 ちょっと抵抗があっても、外に出て、人に会うのは大切だなぁとわかりました。
 
 話しを出かける前に戻しましょう。

 セミナーなどに参加する前には、2つのアファメーションをします。電車の中でです。
 
 「今日のセミナーで、私は私が今知るべきことをすべて聴き取ることができます。」

 「今日私の隣に座る人は、私が最も必要とし、私を最も必要としている人です。」
 
 そうして、2つのイメージを繰り返し描きます。
 
 帰りの電車の中で、「ああ、今日のセミナーは本当に参加してよかった。こんなにたくさんの貴重な気づきを得られた!」としみじみ感動して噛み締めている自分の姿。感動。感覚。見ているもの、ちょっとベタついた肌とか、電車の音とか。寄りかかっている椅子の背もたれの感覚までもイメージします。

 それから、セミナー会場。どんな場所か知らなくても、部屋の全体を思い描き、先生が立つ位置やテーブル、置かれた水、スクリーンなどをイメージします。たくさんの机と椅子。その中で、自分がどのあたりの位置に座りたいかを考えます。(今回は真ん中の集団の前のほうをイメージしました。)そして、自分の右側の椅子をみつめ、「その人はここに座る」と、強くイメージしました。白い椅子に金色っぽい柄のある椅子をイメージしていました。
 
 実際に会場に入ったら、イメージしたのにとてもよく似た椅子があるので驚きました。
 次に、前方の席と真ん中あたりの席では机の配列が違っていて、イメージどおりに真ん中の最前列に行ってみました。すると、丁度3人用の席の両端にすでに座ろうとしているかたがいらっしゃったので、「ここに入ってもいいですか?」と伺ってみました。お二人とも快く、「どうぞ」と言って下さいました。
 
 左側に座られたのが、先日コメントを下さったFPオ〜ツカさんです。
 
 ところが。
 右側に先に座ろうとされていた方が、なぜか、前のほうの席に空きがあるのを見つけて、移ってしまわれました。しばらくの間、Hikariの右側は空席でした。
 
 そこへ、何人も通りかかるのに、どなたも座ろうとはされません。なのに、彼女はスッと現れて、そこしかないかのように席に着かれました。
 
 Hikariが長年抱えていて、どうしても打ち明けられなかったのと同じ悩みを持っていらして、それを話してくださったのでした。当然、どれほど共感したかしれません。
 
 まさに、奇跡の瞬間でした。
 
 結果をイメージするというのは、このくらいすごいことなのです。
 
 あなたは、あなたが今していることの結果をイメージしていますか?
していないなら、是非してみてください。
どのような結果が出そうですか。どのような結果を出したいですか?
 
 その結果が気に入らないなら、現状を変えることです。
 現状を変えたくないなら、結末のイメージを変えることです。
 あなたが今どのような状況にいるかとか、何歳かとか、気分がどうとか、ある意味超越した話しです。
 
 是非やってみてくださいね。
 問題は解決されるから問題なんです。
 

今は仕入れ時〜本田健さんのセミナーにて

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 おかえりなさい。
 
 台風直撃の様相になってまいりました。
 こんなとき、予定していた休暇をやめて仕事にいかなきゃいけない約束になっちゃったのは悲しいなぁ。
 
 また1つ学習。
 人の都合より、自分の都合を優先。
 特にそれが自分にとって楽しくてワクワクする都合なら!!
 
 さて。
 7月23日にあった本田健さんのセミナーから学んだことを書き続けていますが、今日は「人生の仕入れ時」についてです。
 
 神の遅れは神の拒絶ではない。
 この本の中にも、アンソニーロビンズの言葉として出てきていて、ものすごく気に入ったものでした。
 
 正しい方向へ向かっていると思う。
 なのに、結果が伴わないときってありますよね、誰にでも。
 そういうときには「どうして?」と考えても答えは出ない。
 
 結果は、遅れてやってくることもあるというわけ。
 だったら、「そのうち来るでしょ」と思って、今目の前にあるワクワクすることを続けていけばいい。
 
 正しい方向へ向かっている人ほど、
「まぁ、遅れてもいずれ来てくれるならいいや。」と思うみたいです。
 本田さんのお話で印象的だった一つです。
 
 さらに。
 なんだかもう、人生どん底だぁと思うこともありますよね。
 こんなはずじゃなかった。おかしいぞ。
 
 そんな時には、自分は楽しみ、成功し、幸せになるために生きているんだということの方を忘れずにいたいですよね。
 
 本田さんがおっしゃいました。
 「人生どん底と思うような時には、今後の教訓を仕入れる仕入れ時、あるいは経験を増やすためにわざわざ体験していることと思ってください。」
 
 これには、思い当たることがたくさんありました。
 
 Hikariはこのブログでもたびたびお話ししたように、親子関係の面で、あまりにも恵まれない経験がありました。いっそ親がいなくなっていたらと思うほどでした。
 
 そこから立ち直るきっかけになったのは、あの経験がなかったらできなかったなぁと思うことがたびたびあったからです。
 
 もしもHikariが事務とか経理とか、人とあまり向き合わなくてよい仕事をしていたなら、あの経験は未だに私に重たくのしかかっているのではないかしら?
 
 でも、子ども達と向き合うことを仕事に選んだら、その子ども達がかつてHikariが苦しんだのと同じことで苦しんでいるときに、たやすく状況を理解でき、どうしたらいいかアドバイスができる。子どもの代わりに保護者にたてついたこともたびたびある。
 
 そして、何かの拍子に子ども自身が立ち上がるとき、「自分も相当不幸だと思っていたけど、センセの不幸さにはかなわないなぁ。よく生きてこれたね」なんて言われてしまう。
 
 報われるでしょう?
 この子のこの瞬間の笑顔のために私の苦痛は用意されていた。
 
 心穏やかに過ごしたいという人は多いと思います。
 確かに、周囲の状況に簡単に影響を受けて、すぐにカッとする人を見ていると、「もう少し自分の心に落ち着いていることを学べばいいのに」と思います。
 
 でも、それとは別に、あなたがありのままの誰かを受け止めることに大切さを感じる人なら、あなた自身もありのままでいたほうがいいです。
 
 あなたが多くの人と共に働いたり、向き合ったりするのがお仕事なら、あなた自身が感情豊かでいたほうがいいと思うのです。
 
 人は、ロボットから物を買ったり教わったりしたいとは思いませんよね。
 落ち込んだり、疲れたり、イライラしたり、弱音吐いたり、オロオロしたり。そういうあなたでないと、そういう人を理解してあげられない。
 
 何より、あなたのマイナス体験は他の誰かを勇気付けます、あなたがそれを隠さなければ。
 
 あなたのマイナス体験はただの体験です、あなたがそれにのめりこまなければ。
 
 本田さんが「落ち着きたかったら、落ち着こうと努力することをやめることです。」とおっしゃったパラドックスは、こういう意味だと思いました。
 
 味わい深いですよね。
 
 

あなたを失敗させる壁〜本田健さんのセミナーにて

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 おかえりなさい。
 
 今日は年に一度の健康診断の日でした。
 夕べ10時以降の飲食禁止。診断は今朝9時半から。
 夕食の片づけを終えた午後8時。日ごろの疲れが祟って、「ああ、ちょっとだけ横になろう」と思ったのです。昨日はそれが3度も。その3回目でした。エアコンもいらない涼しい夜でしたから、床に寝転んで、テレビや明かりを消しました。
 
 あ、と気づいたら午前0時24分。しまった。
 水1杯飲まないうちに、水まで禁止時間になってしまっていました。べつに困らないけど、なんかこう、損した気分。
 
 そのまま布団に直行。今朝目覚めたのが6時半。これだけ眠ってもまだ眠い。
 
 自分の勤務先ではないところへ行っての受診でした。私の母校や前の職場と同じ頃に建てられたので、構造も立地もよく似ています。元気な高校生がたくさん部活をしています。ラグビー、陸上、サッカー、ダンス。
 
 会議室も事務室も廊下も教室もグランドもなにもかも、見慣れたはずなのに、今いるところと比べるとあまりにも大きく、歩いている高校生まで大きく見えて、ちょっととまどいました。まるで自分が小人になったような気がしました。
 
 本田さんのセミナーの中で、勇気をふるって好きなことをしようと市役所をやめたのだけど、やめてみたらその時の仕事がとても充実していたように思えてきて、毎日が焦りと不安とでいっぱいになるというご質問がありました。
 
 背中のほうから聞こえてくる質問の主の顔を振り向きもせず聴いたのは、まるで自分の心をガシッと鷲づかみにされたような気がしたからでした。
 
 私も思います。
 別に今の仕事が大好きでしているわけではない。
 だから他に大好きなことをみつけたらいつでもそちらへ行きたいと思う。
 でも、その「大好き」はよほどに「大好き」でないと、ものすごく後悔して気が狂いそうになるだろうな。
 そのくらい、こどもたちって魅力的なんですよ。
 
 さて。
 話しを夕べに戻します。
 夕食の片づけをしたあと、横になる前に、テーブルに本田健さんの通信コースをやる用意をしていました。CDをセットし、テキストを広げ、鉛筆も色鉛筆も用意して、あとはスタートボタンを押すだけでした。
 
 なのに、押せなかった。
 
 あなたにはこういう経験がありますか?自分でとても大事だと思っていることがあるのに、それができない。
 
 試験勉強の前に部屋の掃除をしたくなる。外出の前にやたらとトイレに行きたくなる。大事な約束に遅れそうだというのにつまらない用事がやめられない・・・。
 
 これって何だろう?って思いますよね。
 
 Hikariは最初、自分にはエネルギーが足りないからだと思いました。ま、確かにそういう面もあります。そんなに眠くてはエネルギーも湧いてきません。
 
 でも、エネルギーに溢れた日でも同じことが起きるので、次の理由を探さねばなりませんでした。
 
 そして、親から受けた禁止令「楽しんではいけない」に気付きました。これに気づくにあたっては、野口さんカウンセラーさんにとてもお世話になりました。
 
 とても残念なことに、私の親は自分たちが楽しい人生を生きられなかった腹いせに、子ども達が勝手に楽しむのを禁じていました。そればかりか、子どもが自由に伸びていくことも、幸せになることも許せない人たちでした。(って、まだ生きてるけど。)さまざまな形で、「お前の人生はお前のためのものではない、親のものだ」というメッセージを植え付けたのです。
 
 最悪の子育てですよ、これは。今親をされている方、これから親になられる方、お願いですから、このブログを読んだのなら、こういう子育てだけはしないでくださいね。子どもの楽しみを楽しめるような親であってください。
 
 脱線しちゃった。
 
 自分の禁止令に気づいてから、「そっか、私も受け取り、楽しみ、自由に好きなものを好きになっていいんだ!」と分かって、それまでなら考えられもしなかったくらい自由に、セミナーに参加したり学習CDを購入したり、自分のために時間やお金を使えるようになりました。
 
 なのに!です。
 一番目指したい目標を明確に掲げているというのに、そこへ到達するために必要な目の前のステップだとわかっているのに、時間やエネルギーを注ぐのをためらってしまう。これはなに?これができないと、自分をもっと好きになることは難しい!
 
 本田さんのセミナーに参加して知りたかったことの1つが、この理由でした。この壁の正体は?
 
 質問コーナーで質問をされた方とのやり取りの中で、本田さんがふともらした言葉「目標を達成してしまうのが怖いんじゃないですか?」にビビビッときました。
 
 「達成してしまうのが怖い」「成功するのが怖い」という話しは、本田さんの本でもセミナーでもCDでも、たびたび出てきます。でも、自分がそれにあてはまっているとは、まったく認識できません。認識できないからこそ、私の中に根強く残っている壁はこれかもしれないと思いました。
 
 その証拠に、通信コースを学びながら変わっていく自分の姿を、私は全然想像することができません。大金持ちになった自分をイメージできないでいるのと同じように!
 
 これだ!これだ!!これだ!!!
 
 あなたの中にも、Hikariと同じ壁がありませんか?
 もしもあるのなら、その壁の向こうへ一緒に行きましょう!
 
 私たちは成功してもいいんです。
 私たちは成功するだけの価値がある人間です!
 私とあなたがここで出会ったそのことが、それを証明しています!
 

全身を耳にする〜本田健さんのセミナーにて

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 おかえりなさい。
 
 小雨が降る、涼しい日曜日です。ご機嫌いかがですか?
 
 今日なんて、何時まで寝ていてもいいはずなのに、いつもどおりの時間に、元気に目覚めてしまいました。でも、やっぱり眠いや。
 
 さて。
 今日から何日かかけて、お約束どおり、本田さんのセミナーで得たこと・感じたことを書いていきますね。
 
 その前に。
 昨日の記事へのコメントで、Lioさんから「3の聴き方、まさに興味の対象にアンテナを建てる事だと思いました。ある事に意識を向ければ、それについての情報は自ずから受信出来るのだと私も思います。」というお言葉をいただきました。Lioさん、いつもありがとうございます。
 
 ちなみに、Lioさんのブログもとっても考えさせられることが多いので、是非お立ち寄りになってみてくださいね。思考の方向に、どこか通じるものを感じています。
 
 Hikariの「聴き方」は、アンテナのイメージとちょっと違うのです。人に話すと「そりゃ変わってるね」とよく言われるので、ご紹介しようかと思いました。
 
 テレビのアンテナのように、電波の方向を見定めてアンテナを向ける・・・情報のキャッチを語るとき、よく使われる例えですね。実際にそうしている方がほとんどかと思います。
 
 Hikariの場合、Hikariの全身を覆って余りあるほどの直径をした、巨大なパイプを思い浮かべます。Hikariの全身が耳であり、目であり、鼻であり、皮膚であり、舌であり、直観です。
 
 そこへ、あらゆる情報が見境いなしに流れ込んできます。怒涛の勢いで流れ込み、流れ出ていきます。
 
 パイプの中に、Hikariがほしいと思う情報をひっかける突起が無数に出ています。そこへ、必要なものがひっかかり、今は必要がないものは「パイプを通った」という記録のみを残して、通り過ぎていきます。
 
 どこから来るかを気にすることはありません。、
 
 本当につかまえたかどうかも気にしません。
 
 今逃しても、「通った」ことは分かると信じているので、通っていたら手繰り寄せるだけです。まだ通っていなかったら、近々通るに違いないので、待っていればいいし、似たような情報がないか突起を探してみれば、大概すでに引っかかっています。
 
 こういう聴き方を体得したのは、受験小論文の指導をさせていただいたおかげです。
 
 医者・美容師・歯科衛生士・保育士・文学部・経済学部・建築学部・トリマー・就職まで、さまざまな進路へむかうべく、作文を書くためにHikariのところへ列を作って生徒が来ていました。
 
 「私は国語の先生だから、文章の書き方は教えるけれど、内容は分からないよ」と言ったら楽だと思うけど(実際にそうしたケースもあるけれど)、それじゃプロとは言えないじゃない!内容があって初めて文章は成り立つわけですし。
 
 だから、情報がほしかった。その分野を目指すその子をうならせるだけの情報が!(結局かなわなかったケースも若干あります。妖怪とか中国史とかはダメだったなぁ。)
 
 そのためには、アンテナなんて細いことを言ってられなかった。
 
 ダムの建設ですよ。巨大ダム!
 
 昨日、本田健さんのセミナーで、質疑応答を聴いていて「よくまぁ、あんなふうに答えられるものだ」と感心する声があちこちで聞かれました。
 
 確かにすごかったです。問題点を明らかにする的確な問い返し、その答えをキャッチする力、問題点を明らかにしたらその対処方法を出す。しかも、出された対処方法というのは本質で共通しており、ゆらぎがない。
 
 すばらしい。
 
 すばらしくはありますが、あれは何も本田さんにしかできないことではないのです。なぜなら、本田さんを観ていて、彼の情報収集のしかたは、たぶん私と同じだろうと感じることがたくさんあったから。ああいう集め方をしていると、こういう使い方ができるとうことを、私も身を持って体験しているから。
 
 実は危機感を持つといっても、人の数だけあるのではなく、パターンがあるのです。本田さんはそのパターンを熟知していて、的確な質問と答えの繰り返しから、パターンの絞込みをしているのです。人に物をおしえるのを生業としている人なら、誰でも知っていることだと思うのですが・・・。
 
 話しが散漫になってしまいました。ごめんなさい。
 
 つまり、本田さんから得たことのその1は、「私にもできるかもしれない」というメッセージだったのです。そして、それこそが、昨日本田さんが一番伝えたかった、「豊かさの感性」だったのです。
 
 素晴らしいもの、美しいもの、価値があるものに出会ったとき、「あれは私には手が届かないものだ」と思うのではなく、「あれも私にふさわしいかもしれない。」と思えること。
 
 確かに、とても豊かな感覚です。
 
 今日はみなさんに、この感覚を贈りましょう!
 
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