「死なないでください」
「休んでください」
「がんばってください」

最近本当によく言われる言葉だ。
「死なないで!」と言われると、おお、ホントに気をつけねばと思う。
あまりたくさん言われるので、誰が見ても死にそうなんだろう。

「休んでください」こう言われると、ちょっとツライ。休むのは構わないけれど、その間、進むべきものが進まなくなるのだ。より時間が短くなって、それは残ったまま。休んだら効率よくなるというものでもなく、気軽に休めと言われると困ってしまう。

「がんばってください。」「無理しない程度にがんばって。」
応援の気持ちは伝わってくるのだ。でも、死にそうなほど頑張っている人に、頑張っては禁句だな。言ってくれた人のグレードが、心の中で下がっていく。

チームの中で、誰かが病気になって、ほかの人が元気なら、それは抱えていることがチーム内で不平等になっている証拠だと思う。元気な人が、病気の人の分をやってあげて、丁度良くなるよ、というサインだ。

昨日の朝、目覚めたら声が出なかった。予感的中、夜には発熱。今朝は38℃を軽く超えている。この危急存亡の時だ。今までなら、薬飲んで点滴打ってでもでかけた。でも、今回は選択肢を変えよう。休み、休み。ほかの人にやってもらうのだ。

39℃近くなった指でメールを打つ。このことはこの人に。こっちはあの人に。休暇の申請に電話して、管理職にも一仕事お願いする。結果がどうなっても構わない。とにかく、みなさんでやってください。私はのんびり眠るから。





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