こんばんは。Hikariです。

 

 頭が痛い〜

 

 でもでも、書きたいから書くのだ。

 

 

 

 人を好きになって、この人に愛していただくにはどうしたらいいのかしらと真剣に追求していくには、まず相手がどのような人なのかをよく知ろうとしますよね。

 

 観察したり、質問したり。

 

 この人は何が好きなんだろう。何が嫌いなんだろう。何が嬉しいのだろう。何が楽しいのだろう。

 

 そうやって相手のことをよくよく知ろうとしていると、ある時はっきりとわかるのです。

 

 こうやってお互い観察していれば、分かり合える、ということではありません。

 

 あの人は、私とは違う。どうにも理解不能だ。

 

 そう、私たちはひとりひとり、違う人なんです。

 

 似ているところもある。同じところもある。でも、やっぱり違うんです。

 

 その、違う、というところをどう捉えるかで、関係の在り方も変わります。

 

 違っていて当然。違っているあの人がステキ。そこから始まるか、

 

 違っているのはおかしい。違っているあの人は好きになれない。そこから始まるか。

 

 恋愛において、「合う人探し」をする人は、たいがい下のほうの考え方をしています。つまり、相手が自分と違うことが許せなくて、自分に合っていてほしいと思うんですね。

 

 こういう発想だと、相手の現状を否定して自分に都合が良いように変化を求めるか、自分の今を否定して、相手に都合が良いように変わろうとするか、どちらかしか道がないように考えてしまうものです。

 

 もともと、自分と「合う人・同じ人」なんていないんですから、変わるか変えるかしかないような気がしてしまうんですね。

 

 一方、「自分と違っているからこそ魅力的。だって、私にはないものを、この人はもっているんだもの!」と、違うところを魅力と捉えられるなら、上の方の考え方をしていることになりますね。

 

 相手の色を変えたり、自分の色を変えたりするのではなくて、それぞれがそれぞれの色を生かして新たな美しい色を生み出すにはどうしたらいいか。

 

 こういう発想だと、相手を変えるとか自分が変わるとかいう考えから自由になれるんですよね。

 

 かわりに、「はぐくむ」ということが重要になってきます。

 

 今日も読んでくださってありがとうございました。
 あなたに、あらゆるよきことがなだれのごとく起きますように。