おはようございます。Hikariです。

 

 いやぁ、毎日いろいろなことが起きます。

 

 ほんと、何もない平凡な一日ってどんなものなのか、もう思い出せないHikariです。

 

 子どもの頃・・・大学生くらいまでかな?テレビドラマが好きで、再放送を含めて、よくいろいろなドラマを観ていました。

 

 そこには、家事ばかりで平凡な毎日に飽き飽きしあた主婦が、仕事をしたり不倫をしたり、人生に波乱を起こすという筋書きのドラマがたくさんあったわけでして、私は子ども心に、「大人になるというのはヒマになるってことなんだなぁ」と理解したわけです。

 

 中には「かまってくれなくて寂しかった」という理由で殺人事件に発展し、新幹線に乗って温泉がある街に逃げていくような筋書きも多々あって、またまた子ども心に、「ヒマになるとろくなことないなぁ。殺人事件を起こしたら温泉に隠れ、ケーサツにつかまるときは断崖絶壁に逃げるのがルールらしい」と学んだわけです。

 

 別府、道後、乳頭、東尋坊などは、すべて2時間ドラマから学びましたっけ。

 

 確かに、人間ヒマになりすぎると、ろくなことはなさそうです。

 

 どうでもいいことに引っ掛かりすぎたり、人の小さな欠点がやけに大きく見えて気になったりするのも、そんなことを気にしているヒマがあるから。

 

 毎日が波乱万丈、誰が何をどう言おうと、しようと、そんなことにかまってられない怒涛の日々が続くと、細かいことにこだわっている場合ではない!ということが積み重なっていきます。それにつれて、性格までおおらかに変わっていきます。

 

 でも。

 

 でも、ですよ。

 

 家に20:30を過ぎて着くのは、まぁ、世の中にたくさんいらっしゃると思うけど、22:00には意識不明の爆睡状態(しかもベッドまでたどり着けず、道半ばで倒れ寝ている)という方は、それほどいらっしゃらないでしょう。

 

 目が覚めている時間・・・約1時間程度。

 

 快適な家庭生活?
 円満な夫婦のコミュニケーション?
 自己研鑽のひととき??
 夜のしじまに流れる大人の音楽???

 

 ソレって何?な毎日。

 

 これでは、事件すら起きる余地がありません。

 

 起きるとしたら、私が起こすのではなくて、あきれ返ったくまさんが「こいつさえ亡き者にしてしまえば、僕は家のしがらみから解放される!」と起こすんじゃなかろうか。

 

 つまり、私はご遺体の役ですよ。

 

 こりゃ、いかんです。

 

 いくら眠いときには堂々と寝ようったって、これでは人生寝るためにあるようなものじゃないか。

 

 つまり、起きている時間・・・仕事している時間・・・が、激しすぎるんだな、もう。

 

 体力をつけるのが先か。仕事を変えるのが先か。

 

 それにしても、どうして私のからだは、なかなか強くなれないんだろう?

 

 なんてことを考えていてもしかたがないので、本を1冊注文しました。

 

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 この本に手伝ってもらって、自分の内側に史上最強を見つけられたら、このぐずぐずした毎日も打破できそうだもんね。

 

 突き抜けたいんです。どーしても。

 

 この、分厚そうな雲を。

 

 今日も読んでくださってありがとうございました。
 あなたに、あらゆるよきことがなだれのごとく起きますように。