Win-Win〜あなたも幸せ。私も幸せ。〜

今ここで生きていることを楽しむためのブログ

2008年02月

ゆるします 5

 おはようございます。Hikariです。

 

 今週はずっと『「声」との交流』をお届けしてきました。「ゆるします」は今日が最終回です。あなたに何か小さなヒントになれていたら、とても幸せです。

 


 

 ∞現状をゆるすということを、怠惰や怠慢と誤解する人がいるだろう。そういう人は君の気づきに水をさすだろう。しかし、その人はまだ「ゆるす」ということの本質にたどり着いていないというだけだ。そのような言葉に惑わされる必要はないよ。

 

 はい。

 

 ∞そのような時には、その人が道の途中にあることをゆるしなさい。

 

 はい。

 

 私は過去の出来事についても、この「ゆるします」を使っていいことを理解しました。

 

 ∞それはすばらしい。

 

 私の片目が見えにくくて不便なことも、体がどうしても丈夫になりきれないことも、肉体的精神的な暴力を受けて育ったことも、何度も盗難に遭ったことも、それで親を憎んだことも、人を恨んだことも、みんなみんなゆるします。

 

 ∞それは、本心からの言葉か?

 

 はい。

 

 最初は言ってみただけの抜け殻だったことを認めます。でもね、これは前から分かっていたことだけど、そういうネガティブで真っ黒な状態や経験が、あとで素晴らしい経験に生かされているんです。

 

 私がもし、ピュアでハッピーなだけの人生を歩んできていたら、手を差し伸べられなかった人たちがいました。憎しみや恨みを知らなかったら、共感できない人もいました。目が悪いからできた素敵な経験もありました。そういう経験の集大成である今の私が、愛する弟子たちの成長の肥やしになっているって思うんです。

 

 生まれた甲斐があったのだと、初めて本気で思うことができました。

 

 ∞素晴らしい。本当にすばらしいことではないか!

 

 私もそう思います。ここまで連れてきてくださって、本当にありがとうございます。

 

 でも、道は続くんですよね。

 

 ∞ああ、そうだよ。恐れずについておいで。

 

 はい!

 

( Dance with the Voice #36-5 )

 

←ありがとうございます!

 

 今日も読んでくださってありがとうございました。
 あなたに、あらゆるよきことが起きますように。

ゆるします 4

 おはようございます。Hikariです。

 

 いま、コブクロの『永遠に、ともに』を聴きながらこの文章を書いています。いい曲ですね。すごく、今の気持ちに合っているなぁ。(べつに、プロポーズしたい人ができたとかいう話題ではないので、誤解のないように!!)

 


 

 ∞素直。そのとおりだね。

 

 神様が私たちを創ってくださったなら、神様に悪意があったとは思えないんです。きっと、私たちを善きものとして創ってくださったと思うんです。

 

 ∞そうだね。

 

 確かに、私たちは、自分の力で未来を切り拓くことができます。いろいろなものが力を貸してくださることも感じられます。でも、その中には、成功と感じられるときもあれば、失敗と感じられることもあります。思い通りの時もあれば、ぜんぜん思い通りに進まなくて、イライラしたりがっかりしたりすることだってあります。

 

 ∞うまくいかないほうが多いと感じるくらいにね!

 

 そうですね。だけど、その場でどのように感じたとしても、すべて善きことだっていうことなんですね。ひとつひとつ、ゆるします、ゆるします、とあるがままに認めながら進んでいけばいいんですね。

 

 ∞できるかな?

 

 できなかったら、できない自分をゆるします!

 

 ∞ああ、本当にほんとうに、君はこのことを理解したんだね。

 

 そうですか!うれしいなぁ。

 

 ものすごくね、気持ちが軽くなった気がするんです。それに、これは、自分のことや今のことだけではないということも分かってきたんです。

 

 ∞話してごらん。

 

 たとえば、私にとっても好きな人がいたとしますよね。もう毎日会いたくて会いたくて、会えない日は頭の中がその人でいっぱい!なんてくらいに好きなんです。その人も私のことをそう悪くないと思っているみたい・・・なんてね、ハッピーを感じているんです。ところが、その人に別に好きな女の人ができてしまって、もうどうしようもない・・・なんてこと。

 

 ∞おやおや、リアルな例え話だ。君にもかつて、そんなことがあったね!

 

 ええ、ありましたねぇ。

 

 そんな時にね、私はきっと、ものすごくがっかりします。だって、本当に好きだったんだもの。その人の隣にいるのが自分ではないんだってわかるのは、寂しいし、悲しいもの。

 

 がっかりして、恨みに思うことだってできると思うんですよ。相手の女性を悪く思ったり、彼の方を恨みに思ったり、裏切られた!と思ったり、簡単にできると思います。

 

 実際に、こういうことが我が身に起こっていた時には、それはもう、嘆き悲しみ、恨みつらみでいっぱいでした。

 

 ∞そうだったね。

 

 だけどね、「ゆるします」って、思ってもよかったんだなって、わかったんです。

 

 彼女を好きになった彼をゆるします。
 がっかりしている私をゆるします。
 彼に愛される彼女をゆるします。
 みんなみんなゆるします。

 ゆるしますって言いながら、涙が止まらない自分をゆるします。
 くやしくて、自分ってダメだなって思っている自分をゆるします。
 多分、明日も立ち直れない自分をゆるします。
 そんな私に気づきもしない彼をゆるします。

 今はまだ、彼の幸せを祈れない自分をゆるします。
 いつか祈れるようになったらこう言います。
 彼と彼女が抱えきれないほどの幸せを手にすることをゆるします。
 ついでに、今はそんな気になれないけど、
 いつか私が新たな恋を手にすることもゆるします。

 もしも彼が彼女と別れて私のことを思い出したら、
 その時はそんな彼をゆるします。
 そんな男に未練はないと、笑って答える私をゆるします。
 その時も彼を好きだったら、彼と幸せになる自分をゆるします。

 なにもかも、ゆるします!

 

 ゆるします!って言ったって、状況は何も変わらないのかもしれません。でも、恨みながら流すどす黒い涙を、透明にしていける気がするんです。それだけでも、人生の質が変わる気がするんです。

 

 ∞よく気づいたね。それでいいんだよ。

 

 やっぱり、そうですか。

 

 ∞君は今、君の人生にかかっていた分厚いカーテンを開けたのだよ。外の光はどうだい?まぶしいだろう?まっすぐ見られないくらいに。

 

 ∞君の眼は、すぐにそのまぶしさに慣れてしまうよ。だから、今のまぶしさに驚いて、もう一度カーテンを閉めてしまってはいけないよ。そのカーテンはもう君には不要なものだ。捨ててしまいなさい。

 

 はい。

 

( Dance with the Voice #36-4 )

 

←ありがとうございます!

 

 今日も読んでくださってありがとうございました。
 あなたに、あらゆるよきことが起きますように。

ゆるします 3

 おはようございます。Hikariです。

 

 ご近所の梅の木が、次々に満開になっています。盆栽も、巨木も。気温がどうでも、春は確実にやってきているのですね。

 

 

 

 ∞君が気づいた「ゆるすことの本質」とは何かね?

 

 はい。それは、「ありのまま」と同じだということです。

 

 ∞分かりやすく説明してごらん。

 

 はい。自分の今のいろいろについて「ゆるします」と言葉にして言っているうちに、今の自分がこうであることを許すということは、自分があるがままであるということを認めるということなんだと思いました。

 

 つまり、あるがままの状態でいいですよ、と許可することが、「ゆるします」という言葉の本質なんだと気づいたのです。

 

 執着も嫉妬も病気も、あるがままでいいですよ。私はその存在を許可します。そう言っているのと同じだと思ったんですね。

 

 失言しちゃった自分をゆるします。ずうずうしかった自分をゆるします。私のあるがままは、失言もするしずうずうしい時もあるってことなんだなって。

 

 有頂天になっている自分をゆるします。幸せになりたい自分をゆるします。私のあるがままは、有頂天にもなるし幸せを追い求めもするんだなって。

 

 そこには、今まで感じていたよりも、ずっとずっと豊かで幅広い自分がいました。

 

 人と比較して、理想の自分と比較して、何ができるとか、顔立ちがどうとか、体つきがどうとか、性格がどうとか、何を持っているとかいないとか、そういうことで一喜一憂していたさっきまでの自分とは違う自分を発見したような気がしました。

 

 ∞新たに発見した自分をどう感じたかね?

 

 そうそう。それなんです。私は新たに発見した自分に、唐突に、「自信」を感じてしまったんです。

 

 ∞ほう。それはどういうことかね?

 

 う〜ん、よくわからないんですけど、「なぁんだ、これでよかったんだ!」という安心感というか、「これからも、今までどおりいろいろあるんだろうけど、それはそれで全部OKなんだ!」という気楽さというか。

 

 そんな気持ちになったら、突然自信が湧いてきちゃったんですよ。そのころの思いは「嫉妬について」という記事で書きました。

 

 ∞その自信は、君にどんな影響をもたらしたかね?

 

 言いたいことを素直に言葉にしたり、やりたいことをやってみたりすることが怖くなくなりました。笑ったりはしゃいだりすることも、素直にできるようになりました。

 

 精神的な背筋がピシリと伸びた感じかな。

 

 自分がちょっと力強く、ステキに感じます。

 

 そうか、これって、「素直になれた」ってことなんですね。

 

( Dance with the Voice #36-3 )

 

←ありがとうございます!

 

 今日も読んでくださってありがとうございました。
 あなたに、あらゆるよきことが起きますように。

ゆるします 2

 おはようございます。Hikariです。

 

 また、私が責任者のイベントが始まります。昨日からその実質的な活動が始まりました。こういうことをしていると、体調の悪さとか未来への漠然とした不安とか、そういうものを一切忘れてしまう瞬間があるんですよね。

 


 

 ∞ネガティブな感情から目を背けず、しかもその感情を手放そうとしてうまくいかない。そうやって自分を責めることから脱出できないと感じて、君はどうした?

 

 どうにもできませんでした。その時にあの本を偶然読み直したのです。あれはあなたの贈り物ですね。

 

 ∞君はいつでも私からの贈り物を素直に受け取ってくれるようになった。

 

 ありがとうございます。大きなヒントをいただきました。

 

 ∞君が得たものを話してごらん。

 

 はい。

 

 私は大きな勘違いをしていました。ネガティブな感情にも存在する意味や価値があるとは分かっていました。でも、その意味や価値がわかったら、消し去るのがよいのだと考えていました。

 

 けれど、いつでも、うまく消し去れたことなんかなかったのです。

 

 せいぜい、時間がたって、執着が薄らいだときに「忘れる」という形で手放してきたにすぎませんでした。

 

 けれども、あの本を読みながら「ゆるします」と言えない自分を発見し、「嘘でもいいから、言葉だけでもいいから言ってごらんなさい」という文章にしたがって、一人きりの部屋のベッドの中で、小さな小さな声で言ってみようかな?と思ったのです。「私は自分をゆるします」って。

 

 ∞そうしたら?

 

 1回言ってみたら、もう1回言ってみたくなって。もう一度「私は自分をゆるします」。そうしたら、もう1回言ってみたくなって、もっと何度も言ってみたくなって。10回くらい言ってみたでしょうか?

 

 そうしたら、パッとひらめきました。「もっと細かく、今の自分の何をゆるすのかを言葉にしてみたらどうだろう」って。あれはあなたの声ですよね?

 

 ∞やってみたね?

 

 はい。「執着している自分をゆるします。嫉妬している自分をゆるします。落ち込んでいる自分をゆるします。ネガティブな感情を手放せない自分をゆるします。病気の自分をゆるします。忘れっぽくなった自分をゆるします・・・」

 

 ∞何が見えた?

 

 「ゆるすということの本質」が見えました。

 

( Dance with the Voice #36-2 )

 

←ありがとうございます!

 

 今日も読んでくださってありがとうございました。
 あなたに、あらゆるよきことが起きますように。

ゆるします 1

 おはようございます。Hikariです。

 

 昨日、4ヶ月目の血液検査を受けてきました。結果は明日出るのだとか。あまり悪いことになっていないとよいのですが、まぁ、勝手に心配するより、丁寧に暮らすことに徹しましょう。

 


 

 ∞「許す」ということについて、ずいぶんと考えているようだね。

 

 はい。考えているというより、わかってきたというか・・・

 

 ∞今日はそのことについて語り合おうか。

 

 はい。ありがとうございます。

 

 ∞それで、きっかけは何だったのかね?

 

 本を読み直したんです。

 

ハッピーラッキー魔法のメイク―15分で10歳若返り幸せが舞い込む!

 

 前から持っていたのですけど、ふと、改めて読み直したんです。そうしたら、中にある「重要な『許します』」という項が、本当に重要に感じたんです。

 

 そこには、「許します」と言えない人々が、言えるようになったいきさつが書かれています。それで、自分でも言えるかな?と思ったんですね。

 

 ∞そうか。言えたかい?

 

 いいえ!(笑)素直に言う気にはならなかったんです。つい先月のことというのに!

 

 あの頃、私は、もうすぐやってくる変化の季節について、どう捕らえたらよいのか思いあぐねていました。前向きの思いと、とてもネガティブな感情とが入り混じって、ひどく混乱していました。

 

 ∞そうだったね。そうして、君はその混乱を、自分の執着のせいだと考えた。

 

 はい。そのとおりです。

 

 ∞自分がひどく執着している、それは過去の痛みから、未来も同じになると予測しているから起きることだということも理解したのだったね。

 

 はい。おっしゃるとおりでした。

 

 ∞そういう自分を無視せずに、認識することはできたのだったね。

 

 はい。認識することはできました。でも、そこまででした。

 

 ∞そこまでとは?

 

 執着しているなぁ、嫉妬かもしれないなぁ、どちらも自分にプラスにはならない感情だなぁとは分かるのです。目を背けはしませんでした。でも、そこから脱出しなくてはならないとか、感じ方を修正しなくてはならないって思うのです。

 

 ∞なるほど。そうして?

 

 そうして、脱せない自分が苦しくて。

 

 ∞自分を責めるいつものパターンが始まるんだね。

 

 そうなんです。

 

( Dance with the Voice #36-1 )

 

←ありがとうございます!

 

 今日も読んでくださってありがとうございました。
 あなたに、あらゆるよきことが起きますように。

人生の質

 おはようございます。Hikariです。

 

 昨日は、春一番が吹いたそうです。本当にあれが春一番?

 

 私には「黄砂現象」に見えました。

 

 写真を撮ったんですよ。午後3時ごろのことです。

 

RIMG0386

 

 普段は見通しが悪くても、このくらいの風景です。それがね・・・

 

RIMG0385

 

 一瞬にしてこんなです。黄色いでしょう?この後、遠くの建物が見えないくらいにまで空気が黄ばんだのです。あれ、春一番による砂埃だったのでしょうか。

 

 

 さて。

 

 家の窓からのんびりこんな写真を撮っているくらいですから、土曜日は家でゴロゴロしていたのは言うまでもありません。

 

 昼まで寝ていようと思っていたのですが、メールの着信音で起こされ、そのまま起き出して仕事をしたり掃除をしたりしてみたものの、どうにも体が重たくて、11時半にはまたベッドに逆戻りしました。

 

 次に起きた時に、上の写真の光景に出会ったのです。

 

 それはさておき。

 

 最近、自分でもいいなぁと思うのは、体の不調と心の不調とが連動しにくくなってきたことです。

 

 半年前には、貧血がつらいと気持ちも沈んで、やる気もなくなっていました。

 

 実際、それが当然なのだと思いますが。

 

 ところが、最近の私は、体がしんどくても、気持ちが沈まないのです。すごくウキウキとして、元気でいられます。

 

 仕事もプライベートも趣味も楽しいから、休みたいなんて思いません。

 

 月曜日かぁと思う仕事をしているか、月曜日だと思う仕事をしているかって、人生の質を変えるなぁと思いますね。

 

 プライベートや趣味の時間に楽しみがあると、ますます時間に輝きが増します。今の体調不良もそう長くこのままということはありますまい。しっかりと生活して、お医者様の手も借りて、体の元気も取り戻しましょう。

 

 人生で大切なことは、長さではなく、質だよ。

 

 夕べテレビで聴いた言葉です。

 

 本当にそうだよね。ほんとうに。

 

←ありがとうございます!

 

 今日も読んでくださってありがとうございました。
 あなたに、あらゆるよきことが起きますように。

はしゃいではしゃいで!

synfony おはようございます。Hikariです。

 

 くたくたでフラフラなのですが、メール着信の音で目が覚めて、結局いつもと大差ない時間に起きてしまいました。

 

 昨日は、こんなお船になって、ランチクルーズを楽しんできました!

 

 仕事です、仕事ですよ〜

 

 はしゃいではしゃいで、笑って笑って、食べて食べて、しゃべってしゃべって。

 

 ものすごく楽しい一日になりました。

 

 あのね。

 

 そんなにはしゃぎまわるなんて、大人気ないって思っていたんです。大人になる前からずっと。

 

 楽しいときに楽しそうにしている人を見て、「くだらない」って思うように躾けられたんです。

 

 本当はうらやましいなと思ったり、自分もハッチャケたいなと思っても、おすまし顔をしていなくちゃならないって、決めていたんですね。

 

 それがくだらないと分かったので、思う存分、はしゃいできました。

 

 そうしたらね。

 

 ちょっと意外なことが起きたのです。

 

 私のカメラはいつも、いろいろな人の手をまわって、いろいろに撮影されて返ってきます。

 

 これまでは、返ってきたカメラの画像を見ても、その中にはほぼまったく、私はいないんです。私が撮影したものが多いのを除外しても、ほかの人が撮った分にまで、私は不在でした。

 

 写真だけ見ると、まるで私はそこに参加していないみたいでした。

 

 それが。

 

 昨日の画像を今、見直してみたら、そこここに、笑っている私が写っています。

 

 気を遣ってくれたのかな?

 

 理由は何にしろ、確かに、私はそこにいて、みんなと一緒に存在しています。

 

 そうか、今までは、いてもいないのと同然の存在の仕方をしていたんだなって、改めて納得しました。

 

 人生のブレーキをひとつはずすだけで、こんなふうに行動が変わり、感じ方が変わり、人が感じることも変わるんですね。

 

←ありがとうございます!

 

 今日も読んでくださってありがとうございました。
 あなたに、あらゆるよきことが起きますように。

また貧血?

 こんばんは。Hikariです。

 

 今日はとうとう、朝のうちに記事を書くことができませんでした。

 

 ちょっとね、また貧血気味のようなんです。

 

 明日はおでかけだから、今夜は早く寝ることにしますね。

 

 毎日が飛ぶように過ぎていきます。

 

 楽しく充実した時間。これがいつまで続くかと、考えることさえ忘れてしまいます。

 

 明日も幸せでありますように。

 

←ありがとうございます!

 

 今日も読んでくださってありがとうございました。
 あなたに、あらゆるよきことが起きますように。

勇気

57769733.gif

 おはようございます。Hikariです。

 

 出勤直前に、これを書いています。

 

 なんだかね、どうしても書きたいことがあったから。

 

 

 

 以前、「思ったことはその場で言ってみてもいいんじゃないかしら?」という話をしたことがあったのを覚えているでしょうか。

 

 私の弟子がそのようなタイプで、まったくもうっ!と思いつつ、なんだかいいなぁと思うというお話でしたね。

 

 今、ものすごくデスクワークが忙しいのですが、弟子は相変わらずのマイペースで自分の話をするので、チームのメンバーには「今はそんな話している場合じゃないっ」と叱られてしまいました。

 

 あははは。誰にでも通用するわけじゃないのね。

 

 それ以降、弟子はその人に話しかける前に「あのぉ、ちょっといいですか?」と聞きます。

 

 「ダメ。後にしてっ

 

 首をすくめて私を見る顔が、ミチニュアダックスフントみたいに見えて、ついつい微笑んでしまいます。まったく、私は相変わらず弟子に甘い。

 

 それでもなんです。

 

 やっぱりこの習慣は悪くないなぁと思ったので、私もちょっとまねをしてみることにしました。

 

 いつもなら、こんなことを言ったら「重たいヤツ」と思われて嫌われるんじゃないかしら?と気になって、飲み込んでしまうような言葉と相手に、素直に思ったとおりのことを、でも、あまりしつこくならないようにだけは気をつけて、話してみたんです。

 

 勇気がいりますよ。

 

 自分と相手との関係を大事に思うからこそ、言い出せないできたことを言うわけですから。想像力を働かせすぎると、「ああ、やっぱり言わないほうがよかったじゃないの〜」と唇を噛む自分が浮かんできたりもしますしね〜。

 

 でも、勇気を出して、行動してみました。

 

 そうしたらね、驚くことに、相手も同じことを考えていたことが分かりました

 

 そうだったんだ!そう思ってくれていたんだ!!

 

 素直に言ってみたら、素直にうれしくなれました。

 

 ああ、勇気を出してみて、本当によかった。

 

 

 大失敗から学んだ、小さな勇気、小さな行動、小さな自信。

 

 どうやら、これはとても大切なことみたいです。

 

←ありがとうございます!

 

 今日も読んでくださってありがとうございました。
 あなたに、あらゆるよきことが起きますように。

自信

de153fb2.jpg

 おはようございます。Hikariです。

 

 昨日、通勤途中で、ほころびかけた紅梅をみつけました。

 

 本当に、春はもうそこまで来ているようですね

 

 

 

 先週のことです。

 

 このブログでも反省の弁を書いたとおり、私は大失敗をして、ものすごく落胆してしまいました。ありえないミスのように思われました。

 

 反省しながら、でも、ふと気づいたんです。「こんなに落胆しなくちゃならないようなことなのかなぁ」って。

 

 誰かの歌ではないけれど、あまりに心地よい状態が続いているうちに、わずかなズレも許せないような、狭い心になっていたのではないかって。

 

 だから、こんなにショックを受けるのではないかって。

 

 仮にそうではなかったとしても、自分が感じたりしたいことに、もっともっと自信を持っていいはずだと腑に落ちたのは、「声」のおかげさまです。

 

 そうなんです。私が卑屈になれば、人は私をぞんざいに扱います。私が堂々と自信を持っていれば、人も私を尊重することでしょう。私の度量が広ければ、人も私をゆったりと扱うでしょう。

 

 そういうことなんだ。

 

 私の欠点を長所として持っている人と比較して自信を失ったり、私が持っていないものを持っている人を見て自分を貧しいと思ったりすることはないのですよね。

 

 私には私の長所があり、私の豊かさがある。

 

 ただそのことだけで、自信をもっていいはずなのでした。

 

 どうして、こんなにも長く、気づけなかったのかな?

 

 というより、今気づけて本当によかったな。気づかないままで終わってしまうより、何倍もすばらしいことだと思います。

 

 気づいたら、「うまくやろう」「見られていることを意識しよう」という気持ちが、ポロリと、まるで憑き物が落ちたかのように、消え去ったのです。

 

 相手がどう思おうと自由。相手がどう反応しても自由。私は私で、私が感じ、したいことに自信を持とう。

 

 それが最初に表現できたのは、歌うことでした。

 

 歌は大好きなのに、音程がハズれているのではないか、声が汚いのではないかと怖くて、ずっとずっと、人前で大きな声で歌うのは大の苦手でした。カラオケなんて大嫌い!!でも、歌いたくて、楽しくて、だったら歌っちゃえ!と思いました。

 

 だからね、やってみたんです。そうしたら、ものすごく、気持ちいい。

 

 うまくなくてもいいから、楽しい気持ちを表現しよう。笑われたってかまわない!

 

 そうしたらね、昨日、驚くようなことがあったのです。

 

 「千の風になって」の秋川さんの先輩にあたる方が近くにいて、私の歌声に合わせて、ハモってくださったんです!!しかも、それを聴いていた方が、「いいねぇ、いいねぇ。」って、ほめてくださいました。

 

 すっごく、嬉しかった。

 

 ああ、歌ってみてよかったなぁって、しみじみ思いました。

 

 やりたいことを恥じずにやってみたら、まだまだステキな出来事が起きるのかもしれませんね!

 

←ありがとうございます!

 

 今日も読んでくださってありがとうございました。
 あなたに、あらゆるよきことが起きますように。

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