Win-Win〜あなたも幸せ。私も幸せ。〜

今ここで生きていることを楽しむためのブログ

2007年10月

生きていく力

 おはようございます。Hikariです。

 

 寝ても寝ても眠い。もうすぐHikariは冬眠の季節です。

 

 今のうちにドングリをたくさん集めて、栗をたくさん食べて、皮下脂肪を溜めて、ぬくぬくしたカラダを作っておかなくちゃ!!

 

 さて。

 

 くだらないことを言っている場合ではありません。

 

 小さな仲間たちが、いま渾身の力をふりしぼって、新しいことに挑戦しています。

 

 どれだけ緊張するだろう。

 

 どれだけ怖いだろう。

 

 私がいくら思いやっても、その緊張や怖さが減ることはないでしょう。

 

 それでも、彼らは、負けないで、前に進んで行きます。

 

 

 

 挫けてもいいよ。

 

 諦めたって、いいんだよ。

 

 でも、できれば、やりとげて。

 

 そんな思いで見守る毎日。

 

 

 

 生きているって、力強いことですね。

 

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祝婚歌

 おはようございます。Hikariです。

 

 今日は、最近とっても気に入った詩を一編ご紹介します。

 

 祝婚歌    吉野弘

 

二人が睦まじくいるためには

愚かでいるほうがいい

立派すぎないほうがいい

立派すぎることは

長持ちしないことだと気付いているほうがいい

完璧をめざさないほうがいい

完璧なんて不自然なことだと

うそぶいているほうがいい

二人のうちどちらかが

ふざけているほうがいい

ずっこけているほうがいい

互いに非難することがあっても

非難できる資格が自分にあったかどうか

あとで

疑わしくなるほうがいい

正しいことを言うときには

少しひかえめにするほうがいい

正しいことを言うときは

相手を傷つけやすいものだと

気付いているほうがいい

立派でありたいとか

正しくありたいとかいう

無理な緊張には

色目を使わず

ゆったり ゆたかに

光を浴びているほうがいい

健康で 風に吹かれながら

生きていることのなつかしさに

ふと 胸が熱くなる

そんな日があってもいい

そして

なぜ胸が熱くなるのか

黙っていても

二人にはわかるのであってほしい

 

 

 幸せで、いましょうね。

 

 

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検索キーワード

fuji20071028

 

 お久しぶりでございます。Hikariです。

 

 ようやく、パソコンの前にゆったりと座って、何を書こうかと考える時間ができました。楽しみに来て下さっていた皆さんには長らく放置してしまって、申し訳ないことをしてしまいました。

 

 トップの写真は、今朝我が家のベランダから見えた富士山です。

 

 ごらんのように、もう頂上は真っ白く冠雪しています。今年一番の美しい姿だったので、パジャマのままなのも気にせず、写真撮影をしてしまいました。

 

 台風一過、我が愛車はくまさんと共に出かけてしまい、我が愛弟子は仲間と共にフットサル。さてさてワタクシは何をいたしましょうか。

 

 

 

 さて。

 

 私のブログにはアクセス解析機能がついていて、中に「検索キーワード」を見られる場所があります。

 

 つまり、どんな検索キーワードで検索した結果、私のブログに行き当たり、訪問してくださったのかがわかるわけです。

 

 毎日というわけではありませんが、そのページをチェックしているうちに、とても頻度の高い検索キーワードがあることがわかってきました。

 

 例えば、『Win-Win』とか、『Hikari』とかが多いのは当然ですよね。

 

 でも、毎日のように登場するワードの中に、『沖縄 おみやげ』があります。

 

 ちょっと検索してみましょう・・・・う〜ん、ぜんぜんひっかからないぞ。

 

 また、『金運 財布』というのもあります。

 

 これは書いた記憶が鮮明。きっと今持っているお財布を買いに出かけたときの記事にぶつかるのでしょう。

 

 それから、夏休みごろから毎日のようにヒットする妖しげな言葉、その1は『妻を愛せない

 

 そんなこと書いたか?と思いましたが、わかりました!「声との交流」に行き当たるんですね。でも、検索した方は、きっとあのような内容をお望みではなかったのでは・・・

 

 そうして。妖しげな言葉その2。『妻の下着』。

 

 え〜!?そんなもの書いたかぁぁぁぁ??しかも、いったい何を調べているんだ??絶対にご期待には添えないと思いますよ。スミマセンが。

 

 そのほか、『マインドマップ』や『フォトリーディング 試験』、『湿疹』『貧血』『光源氏計画』などなど。

 

 いやぁ、いろいろ書いて、いろいろ調べていただいているようです。

 

 『光源氏計画』のように、途中になっているものもありますが、いずれ仕上げますので、どうか今後ともよろしくお願いいたします。

 

 というわけで、検索という、偶然の出会いと引き寄せあう力の不思議な関係について、思索してみた(?)のでした。

 

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待っててね

 パソコンに向かう時間がとれません

 

 からだはいたって元気です。

 

 気持ちもとっても元気です。

 

 あなたのことも、忘れていません。

 

 だから、待っててね。また帰ってくるまで。

 

 

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滝を見に

e16e96c7.jpg富士山麓の「白糸の滝」です。 あまりの美しさに、1時間以上も見入ってしまいました。

 

 

 

 

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こんな時どうする?

 おはようございます。Hikariです。

 

 久しぶりに、富士山がスッキリと見えています。

 

 夕べの雨は、頂上では雪だったようで、ここから見える斜面は真っ白です。

 

 もうすぐ、冬が来るのだなと、知らせてくれているようです。

 

 もっとも、地上はまだ紅葉も始まったばかりですが。

 

 

 

 さて。

 

 昨日は本当に忙しい一日でした。

 

 することが多いだけでなく、「行き違いの調整」に終始した一日だったからです。

 

 誰かに悪気があるわけではないのだけど、誰かのちょっとした勘違いや聞き違い、確認不足などが元になって起きてしまった結果が、私のところで最大限になって発覚する・・・というような。

 

 その後始末に右往左往している時に、チームのメンバーが私に面倒を任せきりにして、自分たちはウトウト居眠りをしているのを見てしまって・・・ヘルプを頼もうとしたんだけど・・・・

 

 なんだか、ものすごく腹が立って、哀しくなってしまいました。

 

 そうして、高校生の頃の、ものすごく凶暴な気持ちを思い出したのです。

 

 

 

 例えば、掃除の時間。分担になっている人たちがみんなサボっていて、だらだらとおしゃべりをしていたり、ほうきを振り回して遊んでいて、邪魔でしょうがない。私はさっさと終わらせて帰りたいのに。ちゃんとやってよと言っても、何マジメなこと言ってんだよ・・・と無視される。とうとう、ひとりで、教室全部を掃除して、机を動かして・・・なんてことになる。

 

 そんな時、高校生の頃の私は、周りで邪魔をする人たちを、殴りつけてやりたい、蹴飛ばしてやりたい、ことによったら、窓から放り出してやりたいなんてことを、考えていました。

 

 あんまり強くそう思うので、一生懸命掃除をしないと、手が、足が、その人たちに向いてしまいそうで怖かったんです。だからなおさら、しっかりとほうきを握りしめて、うつむいて、せっせとホコリをかき集めていました。

 

 多分、私自身が暴力を受けて育ってきたので、気に入らないことがあったときに凶暴な気持ちを暴力で表現するということが、わりと当たり前だったのでしょう。

 

 

 

 昨日、その頃の気分を唐突に思い出し、ウトウトしている人たちの机か椅子を蹴飛ばしてやりたい衝動にかられたわけで・・・・

 

 もちろん、行動には移しませんでしたが、次は、その時の怒りというか、落胆を、ものすごい嫌味な言葉で相手にぶつけてやりたい衝動にかられて・・・・

 

 それも我慢しました。

 

 私の怒りや落胆をぶつけても、それはうまくすれば私の一瞬の気晴らしにはなるかもしれないけれど、相手には、一時の罪悪感を与えるか、今後ずっとの気まずい関係の発端になるだけで、何の生産的価値も生まないと思ったからです。

 

 アタマでは分かっていても、煮えている腹の虫は落ち着いてくれません。相手が居眠りしていようと、ガクガクと起こして、手伝ってちょうだいと言えばいいのです。でも、とうとうそれはできませんでした。

 

 今までの私なら、やっぱり何かのやり方で、何かしてしまっていたろうなぁと思います。

 

 昨日は、最後まで、耐えに耐えて、爆発するのを我慢しました。

 

 いったい私は、何に腹を立て、どうしてほしかったのでしょう?

 

 

 

 ゆうべは、長い年月を経ても心の中にまだ住んでいた、飢えた虎のような凶暴な私を落ち着かせるのに疲れ果てて、化粧も落とさずに眠ってしまいました。

 

 今朝目覚めて、冠雪の富士山を仰ぎ見ながら、改めて、今後どうしていったらよいのか、金曜日の私の思いを、ほかのメンバーにどのように伝えていったらよいのかを考えています。

 

 こんな時、あなたならどうしますか?最初から腹が立ったりしないという方のほうが多いのかなぁ。だとしたら、私はまだまだ青いですねぇ。

 

 でもさっ。へへっ。

 

 高校生の頃に比べたら、ちょっとは大人になりましたかね??

 

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カラダはセンサー

 おはようございます。Hikariです。

 

 寝不足というわけでもないのに、昨日は仕事中に眠たくてしかたがなかったので、早く寝ようと思ったものの、いつもの時間になってしまいました。

 

 今朝は起きるのが辛いだろうと思ったのに、ふと目覚めたら4:44。

 

 あら、早起きさん。

 

 30分ほど瞑想をして、よい気分になったところで、活動開始です。

 

 

 

 さて。

 

 数日前のこと。

 

 チームメンバーと仕事の話をしていました。

 

 私の座席は横に5人並んでいる机の真ん中です。

 

 左隣の人に背を向けて、右隣の人と話をしていたわけです。

 

 しばらく夢中になって話をしていたら、突然、机の上に投げ出していた左手の甲がビリビリとしびれ始めました。

 

 しびれはだんだん手首に移って、ひじのあたりまでゆっくりと広がっていきます。

 

 なんだ?

 

 手の甲を見た流れで、なんとなく左隣の人の方を振り向きました。

 

 すると、彼女が堰を切ったように話し始めました。

 

 どうしても、私に話したいことがあったんですね。

 

 以前から、何度か聞いていた、実家に残してきた大好きな猫がとうとう死んでしまったという話でした。

 

 彼女の実家は遠いのです。それでも、ガンになってしまって、余命いくばくもないというその猫に、最後にどうしても会いたくて、週末に帰省したりもしていました。

 

 ご両親が、自立した娘の代わりとでもいうように可愛がっているのだそうで、最期の瞬間まで一緒に過ごすと言っていると、しばらく前に言っていました。

 

 普段はリビングでひとりで寝ているその猫が、最近は動かなくなっていたのに、その夜に限って、お母さんの布団の中にもぐりこんできたのだそうです。

 

 おや、珍しい、これで元気になるのなら・・・と添い寝をしているうちに、猫はそのまま旅立ったのだそうです。

 

 猫は死骸を人に見せないなどとも言われますが、この猫は、最期の最期、お母さんに最大の贈り物をして行ったのですね。

 

 泣いて電話がかかってきた両親のことが心配で・・・。

 

 彼女はそういって目を潤ませます。

 

 職場でこの話を聞いていたのは私だけだったのかもしれません。亡くなってしまったペットの魂はどうなるのだろう?と、私に聞いてみたかったのだそうです。

 

 聞きたくて、聞きたくて、聞きたくて。

 

 でも、私は仕事の話をしていて振り向かない。

 

 振り向いて! 振り向いて!! 振り向いて!!!

 

 彼女のその強い思いが、ビリビリと伝わって、私の手がしびれたのだろうと思いました。

 

 昨日、彼女にその話をしてみると、「うん、呼んでた。ものすごく話したくてしかたがなかったから!」と言っていました。

 

 ほんとうに、カラダはセンサーですね。

 

 私たちの思いは、私たちが認識している以上に、相手に伝わっていますね。

 

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雨雲の笑い声

 おはようございます。Hikariです。

 

 今朝、急な出張が入り、いつもより早起きをしました。

 

 まだ夜明け前。

 

 空はうすぼんやりと、明るくなったところでした。

 

 パソコンのスイッチを入れ、

 

 しばらくぼんやりとディスプレイを眺めていて、

 

 ふと振り返ると、

 

 さっきまで灰色にうすぼんやりと明るかった雲が

 

 朝焼けに染まっていました。

 

 なんて美しいのだろう!

 

 

 

 青空を眺めていると、心が澄んでくるような気がします。

 

 灰色の雲がかかると、晴れてほしいと思います。

 

 けれど、この灰色の雲があるおかげで、

 

 私たちは青空のステキさをよりはっきりと味わうことができます。

 

 何日も青空が見えないから、

 

 見えた日の嬉しさが増します。

 

 多分、人の心も同じです。

 

 

 

 毎日が青空のような心の人も、いるでしょう。

 

 そういう生き方に憧れもします。

 

 けれど、曇りがあり、雨があり、嵐があり、雪があるから、穏やかな青空の一日が尊くもありがたいのでしょう。

 

 穏やかな青空の一日のために、曇りも雨も、やっぱり尊くありがたいのでしょう。

 

 何がどのように見えるかは、すべて見る人の心次第です。

 

 今にも降り出しそうな重たい雲を見上げて、雨雲の笑い声を聞き、

 

 大荒れの嵐を見ながら、風の元気な足音を聞くなら、

 

 きっと私たちの人生は、今までと色を変えるでしょうね。

 

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苦痛のない人生なんて

 おはようございます。Hikariです。

 

 2ヶ月ちかくに及んだ通院がいったん終了になりました。次は4ヶ月後の検査でいいそうです。

 

 嫌な思いも何度かしたのですが、結果として、順調に回復したということのようです。

 

 そして、病気が発覚した時に誓ったように、今、私のカラダは病気になる前よりもずっと、良好な状態なのだろうと思います。検査結果は、これまでの人生で見たことがないような鉄分量をしていました。

 

 思えば叶う。

 

 病気だけでなく、人生に起きてくるさまざまなネガティブな出来事の前で、いつもそう思っていられたらと考えます。

 

 苦痛のない人生なんてあるのでしょうか。

 

 あるとしたら、それは「苦痛を感じない」と決めたときだけでしょう。

 

 感じる側が「苦痛を感じる」能力を持っていて、それを使おうとするのなら、いつだって、何にだって苦痛は感じるのです。

 

 「苦痛なもの」があるのではありません。

 

 「苦痛を感じている自分」がいるだけです。

 

 若すぎるといっては悩み、老いたといえば悩む。

 

 恋人ができないと悩み、恋すれば恋してまた悩む。

 

 つらいな、つらいな。

 

 でも。

 

 そんな生き方しかないわけでは、ありませんよね。

 

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今できること

 おはようございます。Hikariです。

 

 白熱の読書は、昨日の朝の時点でいよいよ3冊目。夜9時には4冊目に入り、12時には読み終えてしまいました。

 

沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ3 (3) (TOKUMA NOVELS)

沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ4 (4) (TOKUMA NOVELS)

 

 昨日一日で、およそ600ページを読んだことになります。

 

 歴史物の面白さと、哲学的好奇心を充分に満たしてくれる内容と、昨今の経験や思考にあまりにも合致している不思議さと。

 

 やはり、そのように生きているならば、最も必要なものが最も必要な時に引き寄せられてくるのだなと思わずにはいられません。

 

 

 

 さて。

 

 昨日はくまさんと一緒に、一昨日取りこぼしてしまった用事を済ませにでかけました。

 

 どんよりとした空は、歩いていても気分を晴らしてはくれません。

 

 ちょっと遅めのお昼ご飯をどこで食べようかという相談も、わずらわしいばかりだったのです。

 

 私には、本当なら幸せの種が隠れている日常のできごとが、どうにも億劫になってしまう時期があるようです。

 

 結局病院も行かずじまいでした。

 

 

 

 焦るのはやめましょう。

 

 今の私は、こうなのです。

 

 こうなのなら、それを受け止めてみましょう。

 

 下降があるから上昇が可能になります。

 

 停滞があるから進歩が可能になります。

 

 落ちていく自分が、周囲にどのような影響を与えるのか、よくよく観察してみましょう。

 

 慌ててミスをするのなら、ゆっくりていねいにやりましょう。

 

 一度でわからないなら、二度聞きましょう。

 

 それでも間違えるなら、やり直して謝りましょう。

 

 

 

 それなら、今このときから、私にもできそうです。

 

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