こんばんは。Hikariです。
とうとう明日で8月も終わりですね。昨日、今日ととても涼しかったですね。私は、どうかこのまま涼しくなってください!と祈らずにはいられません。なぜなら、この2日間で、1ヶ月悩んだ蕁麻疹がだいぶ軽減したからなんです。やはり、汗をかいたまま8時間仕事を続けないとシャワーのあるおうちに帰れないというのは、病気の皮膚には辛かったようです。
特に涼しい和室に布団を敷いて寝ていましたが、今夜は自分の寝室に戻ってみようかしら。
さて。
昨日の「自分を育てなおす」の続きを書きますね。
少し重たい話題だと感じる方もいらっしゃるでしょうが、自分のことのように胸を痛めるのではなく、そういう人もいるんだなという知識を増やすためと思って読んでいただければ幸いです。
私は大丈夫ですから。
昨日の記事をまだお読みでない方は、お手数をおかけしますが、一日前に戻ってそちらを先にお読みくださいませ。
誰かが。
誰かがほんの少し手を貸してくれていたら、親から虐待を受けたなどという大きな心の傷でも、もっとずっと短い時間で、楽に乗り越えられたのですね。
例えば、フラッシュバックの内容を聞いてくれて、「でもそれは今のことではなく、過去の記憶だから、大丈夫だよ」と言ってくれる人がいたら、私はものすごく安心したと思います。
見捨てられ不安に襲われてイライラしているときに、「見捨てるのではないよ、あなたのことはちゃんと見ているよ」というメッセージを送ってくれる人がいたなら、どれほど安心したかしれません。
些細なことでも自分の主張が通らないと精神的パニックに陥り、おそろしく攻撃的になってしまう時に、「今あなたが怒っているのは、今起きていることに対してではなく、あなたが軽視されたと感じたことに対してだよね。でも、それは違うよ」と、おだやかに説明してくれる人がいたなら、どれほど救われたでしょうか。
そんな人がいたら、確かに5〜6年で、乗り越えられたかもしれないと思いました。
そもそも、私に暴力をふるった人たちに「あなたのやり方以外にも、あなたの思いを伝える手段はあるのですよ」と話してくれる人がいたなら、やっぱり私は傷つかなくて済むか、もっともっと早い時期に立ち直れていたのではなかったでしょうか。
知識ある誰かの、ほんのささやかな心遣いやサポートが、虐待を受けた子どもたちの将来を左右するんです。それも、10年単位で!
少しまわりを見回してみてください。あなたのまわりには、そんなサポートを必要としている人がいないでしょうか。
もしいたなら、どうかほんの少しでかまいません。その人に、「大丈夫だよ、あなたも幸せになれるよ」と伝えてあげてください。そうして、このブログの存在を教えてあげてください。
私たちのささやかな言動で、その人の10年という時間を幸福色に塗り替えることができるかもしれないからです。










