Win-Win〜あなたも幸せ。私も幸せ。〜

今ここで生きていることを楽しむためのブログ

2007年08月

自分を育てなおす その2

 こんばんは。Hikariです。

 

 とうとう明日で8月も終わりですね。昨日、今日ととても涼しかったですね。私は、どうかこのまま涼しくなってください!と祈らずにはいられません。なぜなら、この2日間で、1ヶ月悩んだ蕁麻疹がだいぶ軽減したからなんです。やはり、汗をかいたまま8時間仕事を続けないとシャワーのあるおうちに帰れないというのは、病気の皮膚には辛かったようです。

 

 特に涼しい和室に布団を敷いて寝ていましたが、今夜は自分の寝室に戻ってみようかしら。

 

 さて。

 

 昨日の「自分を育てなおす」の続きを書きますね。

 

 少し重たい話題だと感じる方もいらっしゃるでしょうが、自分のことのように胸を痛めるのではなく、そういう人もいるんだなという知識を増やすためと思って読んでいただければ幸いです。

 

 私は大丈夫ですから。

 

 昨日の記事をまだお読みでない方は、お手数をおかけしますが、一日前に戻ってそちらを先にお読みくださいませ。

 


 

 誰かが。


 誰かがほんの少し手を貸してくれていたら、親から虐待を受けたなどという大きな心の傷でも、もっとずっと短い時間で、楽に乗り越えられたのですね。


 例えば、フラッシュバックの内容を聞いてくれて、「でもそれは今のことではなく、過去の記憶だから、大丈夫だよ」と言ってくれる人がいたら、私はものすごく安心したと思います。


 見捨てられ不安に襲われてイライラしているときに、「見捨てるのではないよ、あなたのことはちゃんと見ているよ」というメッセージを送ってくれる人がいたなら、どれほど安心したかしれません。


 些細なことでも自分の主張が通らないと精神的パニックに陥り、おそろしく攻撃的になってしまう時に、「今あなたが怒っているのは、今起きていることに対してではなく、あなたが軽視されたと感じたことに対してだよね。でも、それは違うよ」と、おだやかに説明してくれる人がいたなら、どれほど救われたでしょうか。


 そんな人がいたら、確かに5〜6年で、乗り越えられたかもしれないと思いました。


 そもそも、私に暴力をふるった人たちに「あなたのやり方以外にも、あなたの思いを伝える手段はあるのですよ」と話してくれる人がいたなら、やっぱり私は傷つかなくて済むか、もっともっと早い時期に立ち直れていたのではなかったでしょうか。


 知識ある誰かの、ほんのささやかな心遣いやサポートが、虐待を受けた子どもたちの将来を左右するんです。それも、10年単位で!

 

 少しまわりを見回してみてください。あなたのまわりには、そんなサポートを必要としている人がいないでしょうか。

 

 もしいたなら、どうかほんの少しでかまいません。その人に、「大丈夫だよ、あなたも幸せになれるよ」と伝えてあげてください。そうして、このブログの存在を教えてあげてください。

 

 私たちのささやかな言動で、その人の10年という時間を幸福色に塗り替えることができるかもしれないからです。

 

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自分を育てなおす その1

 こんばんは。Hikariです。


 体調がなかなか回復しなくて、更新が滞ってしまいます。楽しみに毎日いらしてくださっているみなさま、本当にごめんなさいね。でも、おかげさまで、歩くだけでフラフラという状態からは脱しつつあるようです。

 

 いただいているコメントへのお返事が遅れています。ごめんなさい。どうかもうしばらくお待ちください!

 

 


 今、これを職場の休み時間に書いています。さっきまで、弟子がパソコンを打っていて、その視線の向こうで私はミシンをかけていました。いまは、私が弟子のパソコンを借りてこれを打っていて、弟子が私の視線の向こうでミシンをかけています。


 楽しいなぁ、こういうの。ほんとうに。心から。

 

 

 

 今日、研修会で、幼児期に虐待を受けた人が成長後どのような精神的・行動的課題をもつかという話を聞きました。


 改めて専門家に教えていただかないでも、自分のことですので、「私に講演させてくれたら、リアルな事例を盛りだくさんにお話して差し上げますよ〜」と思いながら聴いていました。


 しばらく前まで、自分の状態をこうして客観的に聞かされるのは苦痛でしかありませんでした。知りたい、でも知りたくない。治したい、でも治したくない。私は悪くない、虐待をしたほうを治せばいいんだ。そんな戸惑いを、これを読みながら共有できる方がどれほどいるのでしょうか?できれば、あまりいないほうがいいなぁと思いつつ。


 専門家は言います。


 幼児期に虐待を受けた場合のPTSDとして本人がいちばん苦しむのはフラッシュバックです。(そうそう、そうなのよ。)それから、対人関係に重篤な問題を呈します。(そうそう、本当に苦労したわ。)具体的に言うと、抑圧的な人間関係か、密着型の人間関係しか結べなくなります。(そうそう、覚えがあるわ。)見捨てられ不安が強く、相手が少しでも気をそらすと、たちまち強い不安にかられてしまいます。(そうそう、それが原因で大喧嘩をしたことがあったっけ。)怒りの感情もものすごく強くて、自分でおかしいとわかっていてもコントロールできません。(そうなのよぉ。だから自分で自分が信用できなくなってしまうのよ。)


 ひとつひとつの説明に覚えがあり、思い出がよみがえります。


 あの感情はこういうことだったのかと、再認識することもありました。

 

 


 それにしても。


 こうして専門的に知れば知るほど、自分が今の状態でこうして健康に生きていることが(あんまり健康ではないかもしれないけど)奇跡のように思えてきます。


 今日のお話で一番ショックだったのは、「幼児期の虐待に関する問題の解決には長い時間がかかります。5〜6年か、それ以上か」という言葉でした。


 うそ!たった5〜6年でいいの!?


 だったら、暴力を受けなくなってから12年、その前の葛藤の時期を交えた30年ほども苦しみ続けたあの時間は、いったい何だったのでしょう?

 

 (あしたにつづく)

 

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ヘンな夢

 おはようございます。Hikariです。

 

 昨日、ヘンな夢をみました。

 

 ふと足元を見ると、黒い20センチくらいのむくむくした生き物が、私の足にカプッと噛みついたところでした。

 

  何をしてるんですかと聞くと「食事中」と答えます。

 

 こいつが血を盗んでいたのか〜。

 

 私の血は病気で美味しくないからやめたほうがいいですよというと、「いやいや、最近どの血もドロドロ濃くて脂っこくて不味い。あんたの血は薄くてサラサラでコレステロールも中性脂肪も標準以下、いくらでも飲める美味さだ。仲間にも教えて、みんなで飲んでる。」と答えます。先日の検査結果を正しく踏まえた発言に、納得。

 

 そろそろ死にそうなので、しばらくやめてもらえませんか?と聞くと「考えとく」、足が傷だらけで痛いし短パンはけないので、足ばかりに噛みつくのもやめてもらえませんか?というと、「それも考えとく」。

 

 そこで目が覚めました。

 

 ちゃんと考えといてくれたかしら?私の血を諦めてくれたら、貧血も治るに違いありません。

 

 この週末、あきれるほど何もしないで眠ってばかりでしたが、大事なことをいろいろ感じたり、気づいたりしました。 これもまたいい週末でした。


 

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冷や汁・・・元気が出るメニュー

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 おはようございます。Hikariです。

 

 昨日一日うとうとと眠り続けて、今朝も朝寝坊をして、ようやく脳細胞に血液がいきわたったようです。

 

 なんだか視力がよくなった気がするんです。動きも多少速くなってきました!

 

 

 

 昨日の晩ご飯に、冷や汁を作ってみました!

 

 これは、8月20日の「元気が出るメニュー」の記事に、あまんさんがお寄せくださったメニューです。

 

 あれこれレシピを調べたのですが、いろいろな作り方や材料があって、どうも「これが冷や汁」と決まっているというより、お宅ごとに自慢の冷や汁があるという感じのようにみうけられます。

 

 このままでは寝たきりになるのでは?と心配したくまさんが、材料のお買い物をしてくれたあとは自分で作りなさいというので、のそのそ起き上がって、作ってみました。

 

 1 アジのひらきを焼いて、ほぐす

 2 アルミホイルに麦味噌を平にのばして、グリルで焼く

 3 ピーナッツの薄皮をとって、すり鉢でちょっと砕く

 4 だし汁を作る(私はかつおだしにしました)

 5 1・2・3をすり鉢で合わせたものを、4でのばす

 6 細切りにした大葉・みょうが・長ネギ、薄切りのキュウリ、手でほぐした木綿豆腐を5に合わせ、おろしショウガで味を調え、ゴマをふってできあがり!

 

 これを、炊きたてのごはんにかけていただきました。

 

 麦味噌って、初めてでしたが、いつも食べている東北のお味噌にくらべてずっと甘くて、おいしいですね。

 

 くまさんに誉められるくらい上手にできて、あっという間に食べてしまいました!

 

 このところ、食欲がわかない晩ご飯が多かったのですが、これはおいしかったです。

 

 あまんさん、ありがとうございました。

 

 これはオススメです。夏ばての自覚があるあなた!案外簡単に作れますので、是非チャレンジしてみてくださいね!!

 

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貧血です

 こんばんは。Hikariです。

 

 貧血が進んで、ちょっと起きていられないほどになってしまいました。病院では鉄剤を注射され、飲み薬もスタートしたのですが、すぐに効果が出るものではないんですね・・・というより、それがなかったら、今頃もっと大変なことになっていたのかもしれません。

 

 今朝は9時ごろに起きて、お風呂に入って、のんびり片付けなどしてみたのですが、動きが極端にスローなので、時間をかけるわりには、一向に片付きません。

 

 ええい、やめたやめた!

 

 こんな日は、家事はくまさんに任せて、寝ているに限ります。

 

 窓の外からミンミンゼミの声がします。

 

 入道雲はなくて、薄いベールがたなびいているような形です。

 

 7階のベランダに吹く風は涼しくて、もう秋を感じさせています。

 

 こんなに眠ったのに、まだ眠いです。

 

 というわけで、意味のあるまとまったメッセージを書ける状態にないのですよ〜。ごめんなさい。コメントのお返事も書けていません。どうかお待ちを・・・

 

 明日はもう少し元気になっていたいと思います。

 

←今日はたくさん励まされたい気分です 

投げた怒りは返ってくる

 こんばんは。Hikariです。


 毎晩、全身のかゆみに悩まされて、落ち着いて眠ることができません。クーラーをかけて寝ても、タイマーが切れて寝汗をかく頃にはやはり苦しくなって目が覚めてしまいます。


 夕べもそんなで、午前2時頃から4時過ぎまで、全然眠れなくて、しかたなしにクーラーをかけっぱなしにして汗をかかないようにしてみたら、ようやく眠れたようでした。電力消費を控えてほしいと発表があったというのに・・・申し訳ないことです。


 くまさんの目覚ましアラームが鳴った気がして、自分のケータイをのぞいたら6:35と見えたのですが、信じられず、もう一度眠りそうになりました。でも、よ〜く考えたら、見間違えるはずもなく、ということは寝坊で、遅刻で・・・ということです。


 しょうがない、仕事帰りに病院にいきましょう・・・と覚悟して。

 

 

 

 さて。


 昨日のできごとをお話しします。あやうく、「殺くま事件」を起こしそうになってしまったんです。

 


 昨日は、くまさんはお休みで、めずらしく朝から家にいました。前日に富士山登山に行ってきた道具を、ベランダの水道で洗っているようでした。


 わたしはお友達に会うため、午前中だけお休みをいただいていましたが、いつもと大差ない時間にでかけようとしていました。


 登山道具を洗い終わったくまさんが、ベランダの網戸を洗い始めていました。


 私は窓ガラスをコツコツとたたいて、「いってきます!」と声をかけました。


 うん、そこまでは確かです。


 それででかけたわけですが・・・

 

 

 電車に乗っていると、くまさんからメールがきました。

 

 「バカ!サッシの鍵を閉めるんじゃない!」


 え〜??


 閉めた覚えなんかありません。でも、当人が閉められたというのだから閉めたのでしょう。


 私はくまさんを、炎天下のベランダに閉め出してしまったのでした。


 それにしてもケータイは部屋の中にあったはずです。ということは、なんらかの方法で家の中に戻れたということでしょうか。


 電車を降りて、いそいで電話をしてみました。


 すると、我が家の構造が、私のミスを救ってくれたことがわかりました。


 我が家は、お風呂がベランダに面していて、窓がついているのです。私がお風呂から出た後、掃除の水を乾かそうとして、確かに窓を開けました。くまさんはそこから家の中に入ったそうです。


 「すみません・・・記憶はないのですが・・・」と謝ったら、「いつも出かけるときにちゃんと窓の鍵をかけるから、無意識のうちに閉めたんでしょう」と言われました。そんな行動を無意識のうちにするような人間だとは思っていなかったのですが・・・。


 あ〜あ。失敗、失敗。あやうく、炎天下のベランダで夫殺害!なんて記事になっちゃうかもしれないところでした。

 

 

 この話には前があります。


 実は前日、私がくまさんに怒っていたのです。


 私はくまさんがすることに、あまり腹を立てません。あきれたり、驚いたりすることはありますが、腹が立つ、ということはあまりないんです。まして、腹が立った中身を伝えようとまで思うことはほとんどありません。


 日曜日に。くまさんはお仕事でしたが、その仕事先に、私の職場の人や上司がみなそろっていたそうなのです。


 私の職場のみなさんは、くまさんが私の夫であることを知っていました。私は旧姓使用といって、結婚前の姓で仕事を続けているので、くまさんとは仕事の上では違う名前を名乗っていることになります。


 だから、名前を聞いただけでは、夫婦だとはわからないわけです。


 それでもさすがは管理職。みなさんそれと気づいて、「あれがHikariさんのご主人か」と見ていたというのです。


 ところが、帰宅したくまさんが言っていたとおり、くまさんは彼らが私の上司と知りながら、声もかけず、あいさつのひとつもしてくれなかったそうなのです。


 私は猛然と腹が立ちました。


 立場が逆だったら、私はきっと「夫がいつもお世話になり、ありがとうございます」とご挨拶に伺いました。


 挨拶は、社会の基本です。仕事の基本です。人間関係の基本です。


 そんなこと、ウチの新人だって知っているわよ!と思うと、猛然と腹が立ってきたわけです。


 月曜日に出勤してみると、案の定、いろいろな方からご主人を見ましたよと声をかけられました。恥ずかしかったですね、そういう状況で、ご挨拶のひとつもできなかったというのは!


 それで、月曜に帰宅してから、腹を立てたようにではなく、努めて冷静に状況と気持ちを伝えようとしました。「そんなの知らない」と言われたときには、またまた猛然と腹が立ってしまったわけですが・・・・


 人から腹を立てられるなんて、いい気持ちのはずがありません。どんなに冷静さを装っていても、怒りの波動は伝わっていくのでしょう。


 そうしてそれは、合わせ鏡の法則で、まっすぐ自分に返ってきます。


 くまさんを炎天下のベランダに閉め出して怒られたのは、まさにこの法則によるのだと思いました。


 火種は自分がまいたんだなぁ。


 天につば吐く行為。


 自らの墓穴を掘る。


 人を呪わば穴二つ。


 昔の人もいろいろな言い方で、戒めてくれたのに。

 

 

 こんな話をお聞かせしたのは、あなたに、私と同じミスをしないでいただきたいとなと思ったからです。


 怒りを人にぶつけると、まっすぐ返ってくるよ。


 気をつけたいものです。

 

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明日も笑顔で

 こんばんは。Hikariです。

 

 珍しくノースリーブのワンピースで外出したら、たちまち肩が日焼けしたようです。今朝ははっきりとわかったTシャツの袖のあとが、ほとんど消えてしまいました。強い日差し、暑いですね。

 

 でも、時は刻々と、秋に向かっているのでしょう。同じ35℃の一日でも、乾いた風が少し涼しいのです。

 

 月日は、流れていきます。

 

 

 

 とはいえ、あまりに暑かった一日の終わり、アイスクリームを買って帰ることが続きました。

 

 帰宅途中にある31アイスクリームで、さてどれにしようかとケースを覗きこみながらあれこれ迷うのは楽しい時間です。

 

 このショップが好きなのは、アイスクリームがおいしいからだけではありません。

 

 店員さんの応対がとびきりステキなのです。

 

 笑顔がいいです。声がいいです。日本語がとてもきれいです。惚れ惚れします。

 

 話し方はマニュアルがあるのかもしれません。でも、笑顔にマニュアルはないですもんね。でも、ここの店員さんは、ご自身のいちばん美しい笑顔を知っているんじゃないかしら?と思うくらい、自然で明るい、香り立つような笑顔をなさいます。

 

 その顔見たさに、また寄ってしまった!なんて、まるでママを目当てに飲み屋に通うサラリーマンのようですが・・・

 

 あなたは今日、どれだけの人に笑顔を向けましたか?

 

 気がつけば、私の周りには、笑顔がステキな人ばかりが集まっています。これを書いていて気付きました。あの人、この人と思い出すのだけど、みんな笑顔です。

 

 通常の仕事に笑顔を添えることができるなら、それだけであなたは大きな付加価値を相手に提供したことになるでしょう。

 

 今日、私に笑顔を見せてくださった全員に、心からありがとう。

 

 今度は私からお返しができますように!

 

 明日も笑顔でいきましょう!

 

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陰の立役者

 こんばんは。Hikariです。

 

 今日は更新がこんな時刻になってしまいました。でも、書きますよ!

 

 

 昨日、24時間テレビで70キロマラソンにチャレンジした萩本欽一さんの様子をまとめた番組を見ました。24時間テレビそのものはまったく見なかったのですが、欽ちゃんのマラソンだけは、ずっと気になっていました。

 

 予定の時間にはゴールできなかったとのことですが、完走したんですね。

 

 24時間テレビの翌日には、よくこのマラソンのまとめ番組を見ます。

 

 それは、芸能人が完走したかどうかに関心があるのではなくて、ある一人の男性を見たいがためです。

 

 その人の名は坂本雄次さん

 

 マラソンのトレーナーです。研ナオコさんの時にも、杉田かおるさんの時にも、丸山弁護士の時にも、今回の欽ちゃんの時も、選ばれたランナーの隣を走っていた、あのトレーナーさんです。

 

 彼は、ランナーの様子をじっとみつめて的確な指示を出し、スピードを計算し、マッサージをし、アイシングをし、励まし、痛み止めを勧め、走りながらスタッフと打ち合わせをしていきます。

 

 自身だってランナーと同じだけ走っているのに、休憩中に誰かがマッサージをしてくれるでもなく、アイシングをしてくれるわけでもありません。

 

 やっぱり、疲れていると思うんですよ。

 

 24時間テレビのマラソンは、彼なしでは成立しないと思います。もう、断言です。

 

 ランナーが武道館に戻ってきます。

 

 主役は坂本さんだ!と思うくらい活躍していても、坂本さんがいなかったら、このランナーはとっくの昔にリタイアしていたはずだと思っても、彼はランナーと握手を交わすと、武道館のドアの中へランナーを送り込みます。それきり、感動の拍手とフィナーレの場にはいないのです。

 

 あそこまで一緒に走ったなら、最後まで一緒にいたいというのが人情ではないだろうか?と、毎年思います。

 

 坂本さんだって、疲れきったランナーが長い階段で転びはしないか、へたりこみはしないかと、気がかりなことでしょう。

 

 でも、坂本さんにスポットライトがあたることはなく、「完走!」の記事が踊るスポーツ新聞でも、坂本さんのトレーナーぶりに行数を割くところはあまりないのです。

 

 私は、坂本さんを見るたびに、「師」というものの本質を見る思いがします。

 

 常に弟子を冷静にみつめて、その状況を把握し、弟子が持つ力を最大限に発揮させるべく、自分の疲れも忘れてとことん付き合う。でも、最後の最後には弟子を手放して、表舞台に送り出し、自分は陰にかくれてしまうのです。

 

 ゴールの感動にひたるランナーが喜びのインタビューを受けているとき、坂本トレーナーに対する感謝の気持ちを言葉にできない年には、ものすごくがっかりします。ああ、このランナーは自己中心的だなと思います。

 

 私にとって、24時間テレビマラソンの主役は、毎年坂本トレーナーなのです。ご自身がことし還暦を迎えられるとか。プロとはいえ、すごいことではありませんか!

 

 今年も、坂本トレーナーに大拍手!!なのでした。

 

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元気が出るメニュー

 おはようございます。Hikariです。

 

 今日からお盆休み明けのお仕事再開!とおっしゃる方も多いのではないでしょうか。久しぶりに自宅に戻られた方も?

 

 朝からアクセスが多く、しかもおひとりで何ページも読んでくださっている気配があったので、気がつきました。

 

 Hikariは今日はお休みで、家にいます。朝から掃除、洗濯と家事も終わらせて、悠々自適の「飛び石夏休み」最終日です。

 

 

 

 さて。

 

 昨日は、言われるとうれしい言葉のプレゼントについてご質問しました。

 

 これもまた、なるほど!と思うお答え。センスや自分の個性をほめる言葉をいただくのは、本当にうれしいですよね。

 

 ということは、私からもそういう贈り物ができたら、きっと喜ばれるということ。だったら、よく観察して、その人のセンスや個性のステキなところをどしどし発見して、言葉にして伝えていきたいと思います。

 

 

 

 今日も質問をしますね。

 

 今日の質問は、「夏バテに効くメニュー」です。

 

 あ、Hikariは元気です。意識的には。

 

 でも、こう暑い日が続くと、きっとどなた様も「からださん」は疲れてきていると思うんです。なのにお仕事再開なんて・・・という方もいらっしゃることでしょう。

 

 そこで、このブログに集うみなさんで、夏に疲れたからだをリフレッシュするお食事メニューを出し合ってみたいと考えました。

 

 特に、「ご当地メニュー」に興味があります。

 

 ウチのほうではこんな料理をするんですよ!という情報を楽しみにしています!私は都会っ子で、そういう知識も経験もないので、すごく憧れているんです。

 

 夏に疲れたあなたを元気にするメニューは何ですか?

 

 いつもは静かに読んでいる方も、今日ばかりはどしどしコメントをお寄せくださいね!待ってます

 

 おいしそ〜と思ったメニューは、Hikariが実際に作ってみようと思っています!!

 

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言葉のプレゼント

 おはようございます!Hikariです。

 

 昨日は久しぶりに(笑)、4人もの方からコメントをいただきました。普段「リードオンリー」の読者ぞろい、『岩にしみいる静けさブログ』だけに、なにやら場が華やいだようで、喜んでいます。

 

 コメントをくださったみなさんも、そうでないみなさんも、いつもご愛顧ありがとうございます!

 

 なるほど!と思うお答えばかりで、漠然とした疑問に、みなさんのコメントが光を射してくださったみたいです。

 

 いや〜、聞いてみるものですね

 

 

 

 さて。

 

 調子に乗って、今日も質問を書きますね。

 

 

 人から言われると嬉しい言葉って、人それぞれにありますよね。

 

 誰が聞いてもうれしくなるような言葉もあります。

 

 また、こんなこと言われて喜ぶのは自分だけだよね・・・と思いつつ、つい笑顔になってしまうような言葉も。

 

 

 

 私は以前は誉められると「いえいえ、そんなことはありません」と謙遜するのがオトナのジョーシキと思っていました。でも、「そうですか!ありがとうございます!!」と、素直に喜ぶことに変えてみたんです。

 

 そうしたら、不思議と、ほめてくださる方が増えた気がします。

 

 嬉しくなる言葉のプレゼントをたくさんいただきます。元気が出るし、気持ちも明るくなるし、ありがたいことです。

 

 

 

 最近いただいたステキな言葉のプレゼント。

 

 とある文書の下書きを「メモ帳」に打ち込んでいた時でした。資料もなにもないので、ただパソコン画面を眺めながら、文章を入力していたときです。

 

 「あなたがキーボードを打つ音って、ずいぶんと音楽的ですね!」

 

 これにはヤラれましたぁ

 

 入力がずいぶん速いですねとか、大きな音がしますねとか言われることはよくあるのです。でも、この「音楽的」のひとことで、私の気分は天国に!!笑顔いっぱい、元気モリモリ、ヤル気も倍増でした。

 

 

 

 あなたはどんな言葉を聴くと嬉しくなりますか?

 

 いつもこれを聴くとハッピーというのも、あの時のこれは格別嬉しかった!というのもあったと思います。それはどんな言葉ですか?

 

 今日は「あなたを喜ばせる言葉」を教えてください。

 

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