
みなさん、おはようございます。今日もおこしくださってありがとうございます。
今日は10月最後の一日ですね。早いなぁ、つい先日お正月で、桜が咲いて、夏になった気がします。
ハロウィンというお祭は、お祭好きの私ですが何年かかっても意味が理解できず、カボチャのオバケも好きにならず、だから全然盛り上がっていないのですが、ハロウィンのおかげでとってもステキな光景を見たので、今日はそのお話しをします。
とあるデパートに行ったのです。
そこでは、ハロウィンが近づくと、子ども達にさまざまな衣装を貸し出して、時間が来ると、仮装した子ども達がデパート内を練り歩くのです。
行進が済んだ後は、衣装を返すまでしばらくの間、親御さんと一緒にお買い物などするくらいの時間があるようで、あっちこっちで、見慣れない格好をした子ども達がはしゃぎます。
4歳くらいの女の子でした。
彼女は運良く、ピンク色のドレスが当たったんですね。
ツルツルとした生地の、フワフワワンピースに、白いリボン。さながらお姫様です。エナメルの靴もキラキラとして、彼女の長い髪も手伝って、遠目にも「おや」と気付くようなかわいらしさでした。
お母さんは、晩ご飯のお買い物。彼女はそのあとを、バレリーナのようにクルクルとまわりながらついていきます。
彼女がクルクルまわると、ピンクのスカートがフワリと広がります。それが嬉しい様子です。
くるくる、ふわり。
くるくる、ふわり。
ねえ、ママ。どう?きれい?すてきね!ママ、ママ!
ずっと、そんな調子です。
ママもそろそろ「わかったから」と言うかな、うるさいと叱るかな?通りがかりの人が注意するかな?というくらいはしゃいだ彼女を見て、彼女のこの喜びに水を差すような出来事になりませんようにと思いました。
ママ。どう?キレイなお洋服ね。こんなの、初めて着たね。ママ!ママ!!
その時。ママがニッコリ微笑んで、こう言ったのです。
「とっても似合っているわよ。でも、お洋服がかわいいのではなくて、○ちゃんのほうがかわいいからお洋服もかわいく見えるのよ。」
彼女の顔はひまわりみたいな笑顔になって、黙ってクルクルまわり続けていました。(目が回らないのか心配したくらい、たくさん!)
直そうと努力しているけれど、短気が残っている私だから、この時の彼女のそばにいたら「他の方にご迷惑でしょ、もう黙りなさいっ!」って言っていたと思うのね。
そこで、「あなたがかわいいから・・・」と、子どもの喜びをともに喜んだ上に、子どもに愛と自信とを伝えるような言葉が言えたこのお母さんに、本当に感動してしまったのです。
やりすぎると、周囲を小ばかにした、自信過剰の子どもになるかもしれないけど、その場の様子から考えて、そういう親子ではなさそうでした。
ちょっと買い物に行っただけで、こんなすばらしい光景に出会える私は本当にツイている!と感激でした。
それではまた明日お会いしましょう!
今日のあなたにも、。抱えきれないほどの幸運が訪れますように!




反省しました、夕方になってから。

と来たわけです。
朝から大渋滞有り難う
あ〜よかった、感謝感謝
」と突っ込んでみました。
そして、しっかりお話をすることができました




みなさん、おはようございます。今日もお越しくださってありがとうございます。
楽しいひとときになりました。
お次はそっちだ




