Win-Win〜あなたも幸せ。私も幸せ。〜

今ここで生きていることを楽しむためのブログ

2006年05月

その勇気に感謝します

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 おはようございます。

 5時に起きて、サッカー日本代表のドイツとの親善試合の応援をしています。(→6:23現在、ドイツ相手にすでに2得点ですよっ!

 今日で5月もおしまい。日が長くなりましたね。昨日は夕焼けを見ながら帰宅しました。今日もみられるでしょうか?

 

 さて。

 先日書きました、私のHPのカウンターが、昨日30000番を越えました!

 キリ番をごらんになったのは、りんママさんでした。

 いつもこのブログにも来て下さっていて、今回、初めて勇気を出してコメントを書き込んでくださったのだとわかって、私はほんとうに嬉しくなりました。

 考えたり、感じたりしたことを、本当に惜しみなくここに書き続けているHikariですが、毎日のアクセス数を見るたびに、この方々はこれを読んでどう感じてくださっているのかしら、今日来てくださった方は明日も読みたいと思えたかしらと考えます。

 ところが、これって、いくら考えても、私には答えが出せないんですね。

 コメントをいただくことが少ないブログですが、それが、私の書くことがコメントに値しないからなのか、忙しい読者が多いからなのか、恥ずかしがり屋さんが多いだけなのか、わからないんですね。考えても分からない。

 だから、わからないままに、できる限りの思いをつづり続けるわけですが、もしこれがわかったならば、もっともっと、文章を研ぎ澄ますこともできるのにと、いつも少しだけ残念なのです。

 恥ずかしがり屋さんがふるう勇気。
 忙しい方が割く時間。
 そういうものって、ほんとうに大きな大きな、ふるった人や割いた人が思うよりももっとずっと大きな贈り物になるんですよね。

 私は昨日、それをいただいてしまったわけです

 うふふ。うれしいなぁ。感謝だなぁ。

 そんなわけで、今日は朝からゴキゲンのHikariなのでした。

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チャンスはピンチの顔してやってくる

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 おはようございます。

 今日も早起き。ベランダの窓を大きく開けて、家中の空気を入れ替えているところです。べつによどんでいたわけではないのですが、朝の空気が入ってくるのはとっても心地よいですね。ついぼんやり、記事を打ち始めもせずに、ちょっぴりヒンヤリした風を楽しんでおりました。

 

 さて。

 今日のタイトル、【チャンスはピンチの顔してやってくる】ということば、なんと全然つながりのなさそうなところから短期間に3度も聞きました。これは、大事なメッセージですね。

 夕べのドラマ『トップキャスター』にも出てきましたので、これはお聞きになった方も多いと思います。

 先日、私が大変尊敬している方のお話を伺う機会に恵まれたのですが、その時に、その方が現在に落ち着くまでの遍歴を教えてくださいました。根気強く、聡明な方ですが、いくつもの仕事を転々とされた時期があることを知りました。

 仕事を辞められた理由は、「自分が輝けなくなったから」。実際には、病気や怪我、事故といった、ピンチに見舞われたときに、「これは・・・」とよくよく考えて居場所を変える決断をされたのだそうです。

 とても驚いたのは、私自身の人生にも、その方と同じような場面があったという事実でした。もう体が壊れてしまって、「このままではいけない、私はもう、ここを望んでいない」と分かった時があったのです。

 それでも、私はそれを手放すのが怖くて、マイナーチェンジくらいしかしませんでした。

 その方は、これがチャンスと思い、今あるものを手放して、次を探す勇気を持たれました。

 その積み重ねが、今の私とその方との差を作ったように感じました。

 その方は、手放すのが怖くなかったんですね。自分を信じていて、人生を信じていて、これを手放したらよりよいものが二度とこないだなんて、思いもしなかった。必ず、なにかより素晴らしいものがやってくると信じていたんですね。

 比べてみると私の方は、未来も、自分も、人生も信頼していなかったことになります。

 ああ、しまったなと、遅まきながら気付きました。気付かないで一生終わっちゃうよりいいか

 ネイティブ・アメリカンは、誰かが亡くなった時、何かが無くなったとき、「次に来るものの準備ができたからあれは失われたのだ」と考えるのだそうです。

 本田健さんは以前女性と別れてしまった時に、「よかった、次にもっとステキな女性と出会えるってことだ!」とおっしゃったそうです。

 チャンスはピンチの顔をしてやってくる。

 次にピンチがやってきた時、きっとこのことを思い出して、しっかりチャンスを捕まえられるように、「1ヵ月後の自分に宛てた手紙」(正体はグリーティングカードなんだけどネ)を送っておくことにしました。

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完成させる日

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 おはようございます。

 また靄のかかった朝になりましたが、向こうの焼却所の煙突がなんだか朝日を浴びているようです。輝くものを見ると、なんともうれしくなります。

 

 土日は、でかける予定などもあったのですが、なんとも外に出るのが嫌だったので、素直にその気持ちを尊重して、ちょっと買い物に出た以外は家にいました。

 で、こういう時にうってつけなのが、特別な一日になるように名前をつけること。

 昨日は「完成させる日」と名づけました。

 物事を、途中でやめてしまうのは、私の本当に悪いところです。熱しやすく冷めやすい性格だとは思いたくなかったけど、本当のことだから仕方がありませんね。熱烈にスタートしても、最初の「まぁこんなものかな」を迎えると、もうどうでもよくなってしまうんです。

 きちんと終わらせてからやめればいいのに。途中で手を止めてしまっては、達成の喜びも味わえなければ、使えもしない、そんなものばかりに囲まれてしまうのは運気も人生も停滞させる原因です。

 そこで、昨日は、引っ越しの時に気づいたそれらの物事を、一気に完成までもっていこう!という一日にしたのです。

 これ、すごいやる気が湧くんですよ。自分でもびっくりでした。

 しかも、もう一つ発見したのは、前のおうちではできなかったことが、ここでは簡単にできる。「場」の大切さを改めて知りましたね。

 全部が全部終わったわけではないけれど、ずいぶんスッキリしました。最大の収穫は、書斎の片付け(引っ越しの段ボールが最後まで残っていた部屋)の片づけが大いに進んだこと。こちらもあとひと工夫で完成です。

 日付が変わる頃、ようやく「今回はここまで」と終了にしたときには、気持ちのすがすがしさだけでなく、代謝がよくなったのか、冷え性のからだもホンワカあたたかくなって、本当によく眠れました!

 「気になっていることを始める日」や「完成させる日」を決めるのは、本当に効果的ですね。

 もちろん!うまくできたら自分にご褒美も忘れませんよ!

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30000人!ホームページの話

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 おはようございます!

 Hikariのホームページ
 『Hikariと一緒に今日、幸せの種をまく』がもうすぐ30000人目のお客様をお迎えします

 開始してから10年以上。
 当初は掲示板があって、いつでもお話ができるようにしてありましたが、不都合が生じて閉鎖。
 次に、メールアドレスを掲載していたら、収集ロボットに拾われてしまったようで、スパムメールが日々50通も届くようになって、これも削除。
 ホームページの方は、いらしてくださった方とお話しする方法をなくしてしまいました。

 内容も紆余曲折。
 以前は日記のためにあったのですが、その機能のほとんどをこちらのブログに移転。
 旅行のページがあったのですが、写真の中に私個人を特定できる内容があるということで、雇い主から禁止命令。
 今では、ぼちぼち進む趣味のご紹介ページになっています。

 なのにカウンターは日々増えて、もうすぐ30000です!

 感謝、感謝の気持ちです。

 それで、ホームページに、こちらの記事へのリンクをつけてみました。

 30000番だったお客様、それ以外の方もどうぞHPについて一言コメントをお残しください!楽しみにしております!!

  

お給料ってなんだろね

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 こんばんは。

 ひさしぶりに夕方の投稿です。2日連続の8時間睡眠に加え、今日は昼寝までして、すっかり活力を蓄えた気持ちになっています。

 やっぱり眠りって大事ですねぇ。

 長く眠ればよいというものではありませんが、眠りがさまざまな滞りを緩めてくれることは確かで、毎日の早起きに、こんなプレゼントが加われば、なおさらよいのかもしれないと思ったりしています。

  

 さて。

 今日は、お給料のお話です。給料と表現しますが、日給とか月給とかに限らず、「収入」と思っていただくとよいと思います。

 本田健さんの講座で、「あなたにとって給料とはなんですか?」と問いかけられたことがあります。

 どうして、給料がもらえるのだと思いますか?

 私のことを振り返ると、こんなふうに変化したと思います。

 初めてお給料をもらった時には、「え〜?こんなに戴いていいのかしら?」と思ったのを覚えています。謙虚というよりは、仕事に対して無能だったから、罪悪感が沸いたというほうが当たっていますね。

 しばらくたって、無能を域をどうやら越えた頃、毎月の給料日を忘れていて、受け取りそびれそうになったりました。「お給料がなくったって、この仕事ならやりたいな!」そう思っていました。だいぶ有能になってきた証拠でしょう。

 ところが、職場環境がどんどん厳しくなり、仕事量も増え、責任を伴う場面も多くなっていくにつれ、給料日が楽しみになるように変わりました。他に楽しみがなかったという時期ですね。受け取るたびに明細をじっとみて(といっても、前月のことを覚えているわけではないので、ただ見ている)、銀行に行く時間がないのでたまりっぱなしになる預金残高を見て、なんだか少しだけ報われた気になったのを覚えています。

 そこから、一人暮らしを始めたり、スキーや旅行など、新たな趣味ができたりして、お給料を戴くのが当然のことに変わりました。これだけ働いている、これだけ使いたい。そこにお金が流れるのは当然だ。そんな感じですね。忙しさは過酷の域に達し、平日はもちろん、週末も休めなくなりましたね。

 そこからさらに追い詰められて、疲れからからだを壊すようになっていった頃には、もはやお給料は「日々の我慢代」であり、「健康の代償」であり、「果たした責任への対価」になりました。楽しみや喜びはなく、ただもう耐えるばかり。自分でも、以前の輝きを失っていることに気付いていましたし、心身ともに限界だなと思いました。

 それで、今の職場に移ったのですが・・・。

 ここで、ふと、お給料に対して、新たな体験をしました。

 本田さんは「収入というのは感謝や応援の証」とおっしゃいます。

 これまで、そういう感覚にはどうしても至れなかったのですが、ある日、こんなことがありました。

 その日、一緒にいた方が、いままで全然できなかったことが、不意にできるようになりました。ご本人もとてもうれしそうで、ご機嫌です。私も、ずっとなんとかできるようにと練習に付き合ったり、練習法を工夫したりしてきたので、とってもうれしく、二人で向き合ってニコニコしていました。

 そのことを、その方のご家族にもお話ししました。すると、ご家族までとっても喜んで、拍手までしてくださいました。「センセイ、ありがとうございます!大変だったでしょう。こんなことができるようになるなんて、信じられません!」

 あなたがうれしい。
 わたしもうれしい。
 まわりのひともうれしい。

 このブログのタイトル、Win−Winの状況です。

 その時、悟りました。

 ああ、そうか。私のお給料というのは、Win−Winを完成させた時にその「喜び料」として支払われるんだな。あの方やあの方のご家族の喜びや感謝が「お金」というツールの形をとって届けられるのがお給料なんだな。

 お給料って、我慢代や責任代ではなかったんだな、って。

 それでね、しかも、おおらかなんですよ。

 毎日が、成功と感謝の内に終わるとは限りませんよね。かえって、そんなことは滅多にないでしょう。

 それでも、いいらしいんです。

 あなたも、わたしも、みんなも嬉しくなれるようにとしているならば、それが叶う日までの間も、分割で感謝料を前払いしてくれるみたいです。

 そう気付いた途端に、「仕事」そのものに対する見方も変化しました。

 自分が誰かをうれしくさせたり、喜ばせたりする技量を持っているものは何なのか。その技量を使って誰かを喜ばせるのが「仕事」だなって。

 そのことが好きでたまらず、得意でもあれば、より技量を磨くのも苦にならないし、長時間続けるのも、他の人に役立てるのも、喜んでできますよね。

 だから、いろいろな成功者が「好きなことを仕事にしていれば成功せずにはいられない」という表現で、『どのような条件下でもそれを続けて、人を喜ばせることにも使える』ものを勧めているのでしょう。

 私にもいろいろなことができるし、興味もあるし、もっとしてみたいこともあるのですが、差し当たって今のところ、誰かを喜ばせるほどに技があるのは今の仕事のようです。

 だからといって、これでおしまいと思ってしまうほど好きなわけでもないので、より興味があるもの、好きなものの技量を磨いて行きたいと思っています。

 そうして、時期がきたら、怖れず諦めず、この仕事を手放して、新しい貢献に向かって移っていきましょう。

 今日は私の仕事観のお話しでした。

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あなたはなぁに?

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 おはようございます。

 夕べのできごとです。

 昨日、ひさしぶりに、旧住所へ送られてきた郵便物をまとめて転送してくれました。その中に、更新されたクレジットカードを送付するからね、というお知らせが入っていました。

 引っ越しして早々、カード類はコールセンターに電話をかけて、住所変更をしたはずです。このカードの変更は4月8日に連絡済と記録も残してあります。

 なのに、なぜ旧住所に来るのでしょう?このままでは新しいカードは受け取れず、5月いっぱいで使用できなくなってしまいます。

 無性に腹が立ちました。

 怒って怒って、10時には布団に入ってしまうくらい腹が立ったのです。

 どうしてそんなに怒っているの?と自分に聞いてみました。そうしたら、帰ってきた答えが、「怒ることができて楽しいから!」

 ああ、なるほど。いままでいい人ぶって、怒っている自分がいても「そんなくだらないことでいちいち腹を立てる人間ではない」と思おうとしていたもんね。

 もうウソつくのはやめたんだもんね。はいはい、どうぞお好きなだけ怒ってください!

  

 さて。

 上の話と同様、自分との会話というのは、けっこう楽しいものですね。先日、道を歩いていたときに「あなたはなぁに?」という質問が、強く心に浮かんできました。

 何?って・・・そうだなぁ。職業とか立場とか、そういうことを聞かれた感じではありませんでした。

 答えに窮していたら、「全部だよ!」という声が聞こえてきました。

 あっ、そうか。

 私たちは、少なくとも自分に対してだけは、あらゆる職業を担っていたりしますよね。

 毎朝服を選ぶとき、私たちは「スタイリスト」になります。
 髪型に気を使うとき、私たちは「美容師」です。
 おなかが痛いとき、休むか薬を飲むか病院に行くか、最初の判断を下す自分は「お医者さん」です。
 本屋でよい本を選ぼうと棚を見つめる目は「司書さん」だし、
 遅刻しそうな時、駅に向かってダッシュする時は「ランナー」
 ごはんを作っている時は「調理師」で、
 スポーツ観戦しているときは「私設応援団」で、
 ブログ書いているときは「著者」です。

 こうして一つ一つ数えていくと、何気ない平凡な毎日と思われる時間の中でも、私たちはずいぶんたくさんの「何か」をしているんですね。

 最初のうちは、自分に対してだけのそれかもしれません。けれども、それを磨いているうちに、人のためにも使える技術になる時があったら、惜しまず人のためにも使ってみる。

 そうやって、人は自分の幅を広げていくものなのかもしれないと思いました。

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死んでみよう!

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 タイトルを読んで、この人自殺する気?とご心配された方へ。そういうことではありませんので、安心して先をお読みくださいね

 

 最近は、目覚ましがなくても5時台に起きられるので適当にしていましたが、昨日覚悟をしたことがありまして、きちんと5時に目覚ましをかけ、飛び起きて寝室の窓を開けました。

 すると、びっくりするほど爽やかな風と、朝日とが差し込んできました。

 ベランダに出て、外を見ながら予約で洗濯したての洗い物を干すのは、至福のひとときです。今日はなんてひさしぶり!富士山が見えました。

 それだけで、今日はツイてること決定!です。

  

 昨日覚悟したこと、というのを聞いていただこうかと思います。

 一見ネガティブなことでも、人生を動かす糧になるという意味では大切な要素になりえます。だから「有り難う」という対象にしよう。

 昨日までお話していたことを要約すると、そういうことになるかと思います。

 そこから、さらに一歩踏み込んだわけです。

 「では、なぜネガティブなことを避けてきたんだろう?」って。

 失敗しないようにとか、人から非難されないようにとか、疲れすぎて病気にならないようにとか。びくびく怖れて、出会わないようにしてきましたが・・・

 それって、失敗、非難、病気というネガティブなものを事前に避けようとすることですよね。

 でも、ネガティブなものも、ポジティブな出来事と同じくらいの力で(あるいはもっと力があるんじゃないかと思っていますが)私の人生を動かしてくれるなら、何を恐れて避ける必要があるでしょうか。

 かえって、どんどん受け入れたほうがいいじゃない!

 守りに入ってみたところで、いったい何を守るの?「新しくなりたい」と言いつつ、古いものを守っているだけでは、新しくなりようがなかったのに!!

 もっと前向きに失敗してみよう。
 もっと非難されてみよう。
 病気になったら治せばいいじゃない。

 そう思いました。

 そうしたら、ひさしぶりに思い出した言葉。

 「死ぬ気でやってみる。」

 うん。これだ。

 一度死んでみよう。それで終わりってこともないでしょう。

 倒れるまでやったら、これ以上は失敗のしようもないほど失敗したら、新たなものがきっと見えるはずです。

 私は、そんなふうにしてみようと覚悟しました。

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「有り難う」を使える本当の価値

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 おはようございます。

 先日長野に行った時、「山菜カレー」なるものを食べました。カレーにニンジンやジャガイモの代わりに山菜の水煮が入っているもので、これがおいしかったんです。で、夕べはくまさんにリクエストして作ってもらいました。1袋100円の山菜水煮と少量の豚肉でおいしいカレーに大変身!ツイてる気分になりました〜

   

 さて。

 「ありがとう」を漢字で書くと「有り難う」、これって「難があります」、つまり「気に入りません」「困りました」「不都合です」「失敗しました」に通じる。

 だから、そういう状況に対して、文字通りの意味で「有り難う」と言ってみる。

 そうすると、結果的に、到底ありがたくない状況に対してでも、自分の心を裏切らずに「ありがとう」と言えたことになる・・・そんな話をしていました。

 このことに気付いた本当の価値は、でも、「何にでもありがとうと言っていると幸運がやってくる」といったレベルのものではありませんでした。

 もっと本質的な、「自分」との対峙でした。

 どういうことかというと、まずいと感じるものに「有り難う」、よいと感じるものに「感謝します」を即座にいちいちくっつけて言葉にしてみていると、しかもそれは心の中だけでよいとなると、実にさまざまなものを「有り難う」と感じていることを発見したからです。

 ああ、私はこういうことを「難がある」と感じているんだなぁ!

 その中には、からだの不調や気分の落ち込みだけではなく、嫌な感じの他人の言葉や振る舞い、会議や面倒な準備などが入っていました。

 さらに、心をかすめる、忘れていたつもりの過去(もう思い出したくもないと思っていたはずのものも含めて)だったりもしました。

 「私はこんなにいろいろな『難あり』に囲まれていたんだ!」

 それはね、大発見だったのですよ。

 ある意味、本当の自分に出会ったとでも申しましょうか。

 このブログを長く読んでくださっている読者なら、私の不遇の子供時代をよくご存知だと思います。

 特に父親が、過ちや、未達成を許さない人でした。常に、あらゆることが完璧に、かつ人よりもできていないと、暴力を振るわれるのでした。

 実際、小学生レベルでは、努力の甲斐あって、いろいろなことが人よりできたかもしれません。でも、泳ぐのは苦手だったし、走るのももっと速い人はいました。算数はできないといって何度も殴られたけれど、どうしようもなかったですね・・・

 そんなとき、私は身を守るために、「いかにもできているように見せかけること」「心から前向きに取り組んでいるようなふり」「知らないことを知っているようにふるまう」ことを覚えました。そうやって実際よりも自分をよく見せかけておこうとしました。

 そうしないと、本当に殴り殺されそうでした。

 うそつきですよね〜。

 そんなことを幼い頃から繰り返していると、自分が本当は何をどう感じているのか、実際のところはどうなのか、自分で自分が分からなくなってしまいます。

 2年前にブログを始めたころ、私は自分が何が好きで、何をしたいのか、まったく分からない人間のままでした。それでも、ずっと前から、自分で感じることを大事にしたいとは思い続けてきたのでした。

 なのに、この壁は厚かった!

 自分に「不都合と思えるものがある」事実が、認められないんです。

 知らない間に、「大丈夫」に変わってしまっています。気付きもしない間にです。

 誤ったプラス思考。うその前向き。

 知らない間にそんな自分になっていたとしたら、いくら時間をかけて向き合ってみたとしても、それは「虚構の自分」です。

 向き合わないよりマシかもしれないけど、ほんとうのラッキーやハッピーには至らないんです。

 そこへ、「有り難う」がやってきて、瞬時に、本当の自分の感覚に出会わせてくれました!ついでに、今日書いたようなプロセスや、今まで一番認め難かった事実・・・自分がうそつきだったこと・・・まで、一気に認めさせ、そのような必要はもうないのだと学ばせ、すべて「ありがとう!」と通り過ぎさせてくれました!

 わずか3日の間に数十年分の蓄積を乗り越えたんです。

 まさに奇跡!ですよね。

 そういえば。
 幸せ成功力の野口さんのオススメで、両親に「ありがとう」を100回ブログで書いたことがありました。その時の心の変化も大きかったのですが、今改めて「有り難う」の意味を「難あり」だと思うと、あのときの変化は、両親に「あんたたちは難ありよっ!」と100回ぶつけたようなものです!(爆)スッキリしたのは当然でしたね〜

 そんなわけで、今日も「有り難う」「感謝します」で自分を見てみようと思います。

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「有り難う」と「感謝します」

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 おはようございます。

 昨日は本当によいお天気でしたが、今朝は強い風が吹いて、早くも雲行きが怪しくなっています。日照不足のニュースを聞いたばかりで、もう何日か、お日様にあたりたかったと思うのですが・・・。

   

 さて。

ツキを呼ぶ魔法の言葉〜講演筆録〜ツキを呼ぶ魔法の言葉〜講演筆録〜

 この小冊子を読んで、腑に落ちたことがあるというお話の途中でしたね。

 小冊子に出てくる魔法の言葉は、「ありがとう」「感謝します」「ツイてる」の3つです。この言葉が人生を展開させるのにとっても大切だということは、他の場面でもよく耳にしますよね。

 特に、最近では斉藤一人さんがおられますから、斉藤さんにふれると自然とこれにもふれることになりますよね。小冊子の五日市さんも、「ツイてる」については斉藤一人さんの影響とおっしゃっています。

 「わたしはツイてる。」と言ってみると、意識が自然と「ツイてる」部分にフォーカスされます。努力せずに「プラス思考」になるんですね。

 まぁ、これはよくわかります。

 私が感動したのは「ありがとう」と「感謝します」の話、特に、「ありがとう」の方です。

 いろいろな方が「何にでも『ありがとう』と言っていると、よいことが起きるから」とおっしゃるので、これを実践されている方にもまた、多く出会います。

 出会った途端に「感謝しま〜す!」
 はじめていただいたメールに「いつもありがとうございます・・・」

 実はね、私、これがダメでした。読んでいて、聞いていて、ものすごい違和感があるんですよね。自分が使うとさらに違和感があるんですよ〜。

 「ありがとう」が、感謝の気持ちを伝える素晴らしい言葉であることはわかります。

 そして「ピンチはチャンス」というように、一見マイナスに見えることでも、実は人生を動かす大事なキーポイントでありうることも、知っています。

 でも、人間関係のトラブルの真っ最中で、とんでもない忘れ物をしてしまった時に、自分の不注意からケガをしてしまったときに「ありがとう!」とは言えないんです。それをプラスに考えることはできる。でも、それって後付けなのね。「ありがとう」と言ってみても、ものすご〜く嘘っぽくて、努力がいるんです。

 努力がいることは、可能だけど長続きしません。そんな感じでした。

 ところが!
 この小冊子に出てくる「ありがとう」は、よくないことが起きた時専門のことばなんです!

 え〜?って思いますよね。

 私も思いました。そこに、こんな説明がありました。

 ありがとうを漢字で書くと「有り難う」。これって「難が有る」ってことですよね。

 ああ、ほんとうだ!!!!!

 難がある時に、難があるぞ!というのは自然です。理屈っぽい私は、この見事な文字の符合で、ストンと納得してしまいました。

 素晴らしいことがあったときや、未来の素晴らしいイメージには「感謝します」を使います。

 そうか、そうやって使い分けることができるんだ!!!!!

 これを読んでいたのは、雨上がりを待っている車の中ででしたから、まずは「大雨にありがとう」と言ってみました。それから、次々に、難がある出来事を思い出しては「ありがとう」と言ってみました。それから、雨があがってお散歩をしているイメージをして、「雨があがってステキなお散歩です、感謝します。」と言ってみました。

 右向きの→をみながら「左」といい、左向きの←をみながら「右」という右脳トレーニングをしたことはありませんか?

 ちょうどあんな感じです。

 不思議なことに、そんなふうにして遊んでいたら、雨が小止みになりました。傘をさしてお散歩しようと思いました。くまさんはよく眠っているので、そっとしておくことにしました。だから、ぶつぶつと声を出しながら歩いても、平気だったのです!

 難があるものごとをたくさんみつけて、ステキな未来をたくさん想像して、「ありがとう」と「感謝します」の使い分けをしていきました。

 楽しいゲームだなぁ!

 車に戻る頃には、「なんてたくさんの有り難うがあるんだろう!」と感激するほどだったのです。

 以来、目の前に起きる難があることや、うれしいことに、できるだけ細かく「ありがとう」と「感謝します」をつけてみるゲームを続けています。わずか3日で、さらに深い気付きに至ったのですよ。

 長くなったので、続きはまた明日。

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ビジョンクエストの旅と小冊子

 おはようございます!

 ビジョン・クエストの旅から帰ってきました。雨の渓谷や栂池の雪原をひとりでテシテシと歩いてきました。(不思議と、そういうふうになるよう、セッティングされていたような印象です。)これが本当に楽しかったです。 

   

 旅行にはいつも、本を1冊持って行くのですが、今回はあまりにもでかけたくないところを、くまさんが半ば強制的に連れて行ったもので、準備も適当で、本も選びませんでした。

 ただ、偶然前日届いた小冊子を鞄に入れていきました。

 この小冊子がものすごくよい本でした。存在に気付いたのは、このムック本を宣伝する新聞記事でした。

ツキを呼ぶ「魔法の言葉」―幸せになる!お金が舞い込む!病気も治ると大評判 ツキを呼ぶ「魔法の言葉」―幸せになる!お金が舞い込む!病気も治ると大評判
五日市 剛

マキノ出版 2006-05
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 アマゾンでも買えるし、いつもなら即断即決で注文しているのに、今回は「小冊子を読んだ人が15万人」という言葉に魅かれて、その小冊子を調べました。すると、とやの健康ヴィレッジさんというところが、印刷頒布していることがわかり、そちらで注文しました。

 小冊子版の表紙がちがうので、映像でご紹介しますね。

ツキを呼ぶ魔法の言葉〜講演筆録〜ツキを呼ぶ魔法の言葉〜講演筆録〜

 とやのさんに注文したものが、旅行の前日に届いたのでした。

 20日。国営アルプスあづみの公園を楽しく散策した後、車に戻った途端に強い雨にふりこめられてしまいました。ステキな渓谷沿いでしたので、小止みになったら散策しようと、しばらく車の中で待つことにしました。くまさんはよく寝ています。そこで、小冊子を取り出して、読み始めました。

 なんというか、腑に落ちたのです。そうか、そういうことかって。

 あんなに行きたくな〜い!と思う旅行なら、普段は行きません。それが引きずった人もすごいけれど、引きずられたのは、心の底のほうに小さな思いが住み始めていたからでした。

 「よいことも、わるいこともなく、物事は必然で、もっともよいタイミングでもっともよい形で起きているにすぎない。」というのは、常日頃から思っていることなのですが、そこから一歩進んで、こんなことを思うようになっていました。

 一見よいことも、わるいことも、それをきっかけに人生が動いていくことはよくある。だったら、人生に、よいことでも悪いことでも、何かが起きるようにどんどん行動してみたほうがいいな。何か行動すると、何かが起きて(それが事故や事件のような悪いことでも!)、それをきっかけに人生が動いていくんじゃないかな。

 私は人生をここからちがうほうへ動かしたい。

 このことは、いろいろな成功哲学者たちが口をそろえて同じ趣旨のことを言っていますよね。私自身、高校に勤めている頃は生徒にそう教えていました。「何もしないで文句だけ言って我慢するより、部活でも登校拒否でも、実際にしてみた人のほうが人生を変えられるぞ」って。

 それが、外から来た知識としてではなく、自分自身のこととして内側から湧いてきたような感じでした。

 この小冊子には、それを裏付けるようなことが書いてあったのですよ!あまりのグッドタイミングに驚きました。

 小冊子から得て腑に落ちたのは、これだけではありませんでした。

 そちらは明日書きますね。

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