Win-Win〜あなたも幸せ。私も幸せ。〜

今ここで生きていることを楽しむためのブログ

2006年04月

期待通りでなくっても

 こんにちは。

 夕方の更新はひさしぶりですね。

 よいお天気ですが、今日も富士山がみえなくて残念です。先ほど一度買い物に出た以外は、家の中でのんびり、塗り絵をしたり片づけをしたりしながら、休日を満喫しています。昨日は昨日でとっても楽しかったけれど、今日は今日で、なかなかOKです。

   

 さて。10年近く育ててきたサボテンのお話です。

 サボちゃんと呼び親しんできたこのサボテンは、以前の勤め先で同僚が「つとむくん」と名づけて大事にしていたのを、転勤するからと譲り受けたのでした。その同僚もこの春昇進しています。このサボテンのこと、覚えているかしら。

sabo サボテンも、花を咲かせるものですよね。

 たとえば、左の写真のようなイメージですよ。

 うちのサボちゃんだって、こんな感じのサボテンなんだから、そのうちショッキングピンクの花が咲くんじゃないかと期待したって、まぁ、そんなに外れるとは思いません。

 ところが。

 私が貰い受けた時にはすでに購入してから2年ほどはたっているという話でした。日に当てるたび、水をやるたび、植え替えるたびに大きくなって、確かに長生きではありますが、だんだん変形してきて、もとがどんなだか分からなくなってきました。

 去年。

 なにやらつぼみのようなものがついたのに、たちまちしおれてしまいました。花にならずに枯れたかとそれはもう残念で、ブログに記事にもしたと思います。来年こそは花を咲かせるぞ!と思ったのをよく覚えています。

 今年。

 今までは家の中で育てていましたが、日照不足を解消すべく、引っ越し後はベランダに出し、毎日燦燦とお日様を浴びてもらいました。

3817ed4f.jpg すると、去年同様のつぼみが、去年の何倍もたくさんつきました。

 赤い花かな?ピンクかな?黄色かな??

 どれほど楽しみにしてきたかしれません。

 なのに

 最初の一つは白いつぼみのようなものがほころんだかと思ったら、数日でしぼんでしまいました。

 なんで?どうして?栄養が足りないのかなぁ。

 がっかりしている私をよそに、サボちゃんは次々につぼみを出します。

 今朝、より大きなのが二つほころんだので、何気なく上から花の中を覗き込んでみました。

 すると

 なんとも愛らしいピンクのおしべとめしべが見えました。

 ということは、これが花なのでした。

 

 これにはちょっと考えさせられましたね。

 これが花なら、去年も咲いたことになります。
 私の、「花というのはピンクか赤で、パッと開くものだ」という先入観のせいで、白くて僅かに先端が開くだけの存在を「花」とは気付けなかったことになります。

 サボちゃんは、そんなことを知ってか知らずか、私の期待に応えて、花を咲かせていたのに、私は私の期待通りでないからと、その花に気付いてやることもできなかったんですねぇ。

 これと同じようなことが、実は頻繁に起きているのではないかな?と思いました。

 私たちはいろいろな希望を持ちます。

 希望通りになるようにと祈りもします。

 けれど、叶うことはとても少ないように感じていますよね。だから「人生って思い通りにならないのよねぇ」なんて言葉に、共感を覚える人は多いのでしょう。

 でも。

 案外、希望は叶っているのに、そのことに気付いていないだけということも多いのかもしれないと思ってみると、なんだか人生が違う色に見えてきそうです。

 自分の知識の範囲内で判断するのではなくって、「自分には思いも寄らない叶い方もありかもしれない」と思ってみるのがよさそうです。

 10年も一緒にいてくれたサボちゃんに、今日は大事なことを教わりました。
 お礼の気持ちを込めて、サボテン用の栄養剤を買って来ようっと。

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野口さんの〈鏡の法則〉が本に!

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 おはようございます!

 やってきましたゴールデンウィーク

 昨日の12時間、「スパイス」が効きすぎて、ノックダウンだったのですよ。

   

 夕べはベッドにたどり着かず、ソファーで寝てしまって午前3時。ようやくベッドに移動して午前6時40分。もっと寝ていたかったけど、今日はお客様がみえるんだった。7時に起きようと目を閉じたところで、夢を見たのです。

 エントランスの前を歩いていたら、雨が降り出して、服が濡れてしまいました。まずい、カラダの中身はセメントなのに・・・気がつくと、カラダがネバネバし始めています。慌てて家に戻りました。

 和室に飛び込んで(なぜ和室だったんだ?)振り向くと、廊下にセメントの白い跡が。「ああ、お客さんがくるからきれいにしたのに。」もう一度キレイにふき取って、和室に戻って、思いました。「もう、何もしたくない。」そうしたら、濡れてネバネバになっていたカラダが、だんだんラッコ型のセメント像になりました。像はすぐに完成。「やった!これでもう何もしなくていいんだ。なんて幸せなんだろう

 最近では味わったことのない、安らかな幸福感に包まれて目が覚めました。ある種の臨死体験でしょうか

 変な夢ですねぇ、と、くまさんは笑っています。

 

 さて。

 幸せ成功力の野口さんが、2冊目の本を出版されるそうです。

 

鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール 鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール
野口 嘉則

総合法令出版 2006-05-10
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 このブログでも関連の話題を取り上げたことがある、〈鏡の法則〉が本になったのですね。

 5月10日発売当日に購入された方を対象に、キャンペーンもあるようです。興味がおありならhttp://coaching-m.co.jp/ama.htmこちらのアドレスに詳しいキャンペーン情報があるので、ご覧になってみてください。

 まだ読んでいない本をご紹介するのは勇気がいります

 けれど、〈鏡の法則〉ならばきっと、読んだ人に何かを与えると思います。

 特に、親との関係がうまくいかず、恨みの心が強く残っている方、子どもとのコミュニケーションがうまくいっていないと感じている方など、親子の関係について疑問をお持ちの方には、大きな示唆があるのではないでしょうか。

 テーマは「ゆるし」です。

 私自身の人生も、このストーリーを読んだことをきっかけに、展開し始めた面があります。

 親が私にしたことはあまりに許し難い理不尽なものが多すぎて、親のほうにせざるを得なかった幼さや事情があったと理解しても、どうにも許せないものが残ります。けれど、少なくとも私は、野口さんの助けを得て、それを理由に私が親に向かって拒絶の態度を続けるのをやめるだけの勇気を持つことができました。

 ストーリーに出てくるような、親の謝罪を期待することはできません。同じ展開をたどってみても、それは起きませんでした。

 けれど、私は私の行動を心から制御できたというだけで十分でした。

 この本が、あなたにも何かをプレゼントしてくれることを祈ります。

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1時間寝坊してしまいましたよ

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 おはようございます。

 もう6時を過ぎました。呑気にブログ書いてる場合じゃございませんよ。

 今日は外でお仕事です。

  

 からだはまるでセメント袋。

 肉体疲労か気疲れか、どちらか一つだけだったらいいのにな。

 なんて言っても今更消えるものでもないので、

 やるっきゃないさの、あと12時間。

 そうすれば明日は土曜日。おやすみだ

 今夜はくまさんもくたくたになって帰ってくるし。

 休むぞ、休むぞ。

 なんにもしないで休むぞ。

 きっと、わたしと同じかそれ以上に、緊張だのなんだので疲れまくっている人がいるんだろうな、この週末。

 がんばろう、あと12時間。

 休日をより楽しむための、最後の隠し味。

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手術は大成功!

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 おはようございます。

 床暖房は魔法使いですね。
 昨日もくたくたになって帰宅したところへ、壁の修理の方がみえ、引っ越し時についた傷をとうとうきれいさっぱり、何もなかったように直してくださいました。職人ってステキだなぁ。
 その後、お買い物に出て、お弁当を買ってきました。

 というのも、今、くまさんは泊りがけの出張でお留守です。あまりの疲労に台所に立つ気力も失っていたのでした。

 で、お弁当を食べたところで8時、NHKでは不眠解消の番組。おお、見なくては・・・と、床暖房を入れて、腹ばった姿勢でテレビを見始めたのです。

 ところがっ!
 「睡眠障害にはこんな状態があります」という紹介は覚えています。眠れないと思ったことはないのですが、それ以外の症状がそっくりなのです。ますます「解決法を見なくてはっ
 なのに、それ以降の記憶がまったくございません。

 魔法使いは、その場で即座に、私の睡眠障害を解決しようとしてくれたようです。午前2時まで熟睡。木の床の上〜〜

  

 さて。

 先週、「レイキヒーラーの方へのお願い」で、私の小さな友人が、大きな手術を受けるというお話をしました。

 あのときの私は何を思ったのか、レイキヒーラーという、日本でもまだ少数の、特定の方にお願いをするような文章を書いてしまったのですが、きっと、あれを読んでくださったたくさんの方が、友人のために祈ってくださったのだと思います。

 手術は大成功でした。それだけではありません。こちらもまるで魔法です。

 8時間はかかると思われていた手術が、なんと5時間で終わってしまいました。

 一度心停止させての手術でしたが、スムーズに回復できたそうです。

 当然術後はICU。

 でも、麻酔がさめて最初の食事は普通食でよく、お母様が病室に着いた時にはすでにベッドの上に正座して、「ご飯がおいしいね〜」と言いながら、バクバク食べていたそうです。

 そして、肉も骨も断ち切った手術の後というのに、4日後には退院。あとは自宅で療養してればいいよ、と言われたとか。

 そこで連絡を受け、お宅に会いに行きました。

 元気そのもの、背筋なんかピーンと伸びちゃって、手術の傷はあるのでしょうが、確実に元気になってる

 

 祈りの力について、イメージングという視点からヨーコさんが今ちょうど連載をされているところです。

 私の友人のケースでは、あまりに困難な手術の予定でしたので、直前まで本人は手術のことを知らされていませんでした。知った時のショックは大きかったと思います。

 そのご両親は、手術には反対でした。とうてい成功するとは思えない状態だったからです。ささいなことで命を失うことがわかっているのです。大丈夫と信じるのは大変難しい状況でした。

 潜在意識やイメージングについてよく知っているつもりの私でも、工夫をしなければ、手術そのもののことについて前向きに考え続けるのは難しかったのです。

 そのような中で、成功を信じて疑わない人物が2人いることが、お母様の言葉からわかりました。

 それは、友人の主治医と執刀医でした。

 その二人だけは、大丈夫です、うまく行きます、私の腕を信じていいですよと言ってくれていたそうです。

 それを聞いて、私は友人や手術そのもののことを思うのではなく、ドクターやナースのみなさんが、持っていらっしゃる力を150%発揮して「こんなにうまく行くとは思わなかったくらいうまくいった、最高だ!」と、手術の成功を喜んでいる場面を、1ヶ月くらい繰り返し繰り返しイメージしてきました。祈りました。

 そこへ、みなさまのお力添えです。

 ありがとうございました。

 連休明けには通常の生活に戻れるそうです。

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報われる・報われない

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 おはようございます。

 連休中のお宿がとれたのだそうです。今頃になって、よくまぁ空きがあったものだと感激しています。象潟に行ってきます。日本海に沈む夕日が見られるといいなぁと、今からとても楽しみです。

 さて。

 昨日の文章のタイトルは「本当の意味」でしたが、話がそこにたどり着く前に終わっちゃっている事に気付きましたよ・・・夜になってから!

 心も体も疲れちゃって、すっかりマイナススパイラル
 というお話でした。それは本当です。書きたかったのは、なぜマイナススパイラルに落ち込んじゃったかというところでした。この事態が意味するものは?

   

 あなたがいるから、私は死にそうですと言われてしまったんです。多分に誤解があり、解きに行くのは簡単なのですが

 そうおっしゃっている方が心に病を抱えており、その思い込みもその方には根拠のあることなのですが、客観的には「それはおかしいでしょう?」という内容だったりもするのです。

 病がさせていることなのか、本当に私がマズイことをしたのかはわかりませんが、その方にとっては、「あの人がいるから私はもう生きていけない」と感じていることは事実なので、そこは受け止めなくてはなりません。

 その方のためだけにいるわけではないので、私はその場を去ることができません。

 けれども、私がその場にいると、その方はそこにいることができません。

 そのままにしておくと、その方の病は、なお重くなってしまうのかもしれません。

 なんとかしたいのだけど、どうしたものやら、専門家でもなんでもない私には見当もつきません。

 長い間、その方の生活が安定して送れるようにと、心を砕いてきたわけですが、それもこんなふうに、相手の誤解で最悪の関係になってしまうのでしょうか。

 周囲の仲間たちは、そんなことはないよ、今は一時的に悪い状態になっているかもしれないけれど、過去の実績は消えないよ、今はその方のことは他の人に任せて、自分は別の方々のことを考えるゆとりができたと思ったら?と言ってくれます。

 それを聞いて、正直、本当に救われました。

 私は、私がした努力や心労を、その方本人の言葉や態度で報われたいと思っていたのかもしれません。それに今回初めて気付きました。

 けれど、もともと、そういう仕事ではありません。

 本人の反応から「報われた」「報われない」とはかれる仕事ではないことは、最初からわかっていたはずです。

 認知症の方が集まった施設で働いている方のお話を伺ったことがあります。何年とお世話をしても、食事のたびに、着替えのたびに罵声をあびせられるんだそうです。

 どうしてそんな場面に耐えられるんですか?と、質問しました。

 そうしたら、「病気が言わせていることで、その人の本質が言っていることではないから、へっちゃら!」と、びっくりするくらいの笑顔で返事をしてくださいました。

 私は、いまこそ、その意味を理解するチャンスを得たんですね。

 以前気付いた、「命の火」を、今こそ信じる時です。

 その人自身から報われなくてもいい。今すぐ報われなくてもいい。私たちはみんなつながっていて、みんなでひとつです。いいことをしつづけていられたなら、その対象でなくても、思わぬところから、思わぬ幸運として、報われるのかもしれないもの。

 そういうわけで、今日も笑顔でいってきます

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本当の意味

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 おはようございます。

 今週を乗り切ればゴールデンウィークですね。

   

 ゴールデンウィークこそ働き時!という方も多いと思いますが、Hikariは暦どおりにお休みになるので、4月初めからたまりに溜まった疲れをそこでは癒せるだろうと、楽しみにしています。

 カラダに疲れが溜まると、思考がどんどんマイナスになっていきます。

 思考がどんどんマイナスになると、よくないことがふえて行きます。

 本当は、出来事そのものは、ただ単に起こるべくして起きているのでしょう。

 でも、カラダが疲れていて思考がマイナスだと、起きた出来事のマイナス面しかキャッチできなくなってしまうと言ったほうがよいのかもしれません。

 出来事のマイナス面ばかり数えていると、その出来事が、自分の力ではどうにもできないような気がしてきますよね。

 そうすると、出来事から逃げ出したくなってしまう。

 すると今度は、「逃げ出したい自分」に腹が立ったり、情けなくなったりするんですよね。

 で、今度は自分を非難し始める。お前はダメなヤツだって。加えて、自分を叱咤激励しちゃうんですよね。

 で、ますます自信がなくなって、ますます思考がマイナスになり、出来事の悪い面しか見えなくなって・・・

 これが思考の負のスパイラルですね。

 ちょうど今、私自身がそのスパイラルのさなかにいます。

 こんな時には、カラダを休めるのも大事。
 物事を繰り返し考えてしまうのを意識的にやめるのも大事。
 「できごと」から離れる時間を作るのも大事。
 小さくてもよいから、何か思い通りになったこと、うまくいきそうな予感がするものを意識してみるのも大事。

 そして、「それでも結局はうまくいく」という信念だけは失わないのが、何より大切。

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マジックソープはすごいぞ

 今日二度目の投稿は、偶然であったすごいもののお話し。

 

セットで買うとさらにお得♪Dr.ブロナー・マジックソープ <ラベンダー> 236ml (リキッドソー...セットで買うとさらにお得♪Dr.ブロナー・マジックソープ <ラベンダー> 236ml (リキッドソープ)

 これなんですが・・・

   

 『潜在意識を使って☆HAPPY-LIFE!』のヨーコさんが、洗顔のお話を連載されていました。それを読んで、自分の長年の勘違いに気づいたんです。

 幼い頃からニキビに悩まされてきた私は、いわゆる混合肌というやつで、脂っぽいところはとことん脂っぽいし、かさつくところはすぐに皮がむけるほどかさつくんです。

 しかも、肌が弱く、名だたる化粧品メーカーの何を使っても、すぐに痒くなったり赤くなったりで、ぜんぜんダメでした。

 10年ほど前に、通販化粧品でようやくかぶれない製品に出会い、以来、ずっとそれを愛用してきました。

 でもね〜。

 例えば、クレンジングはオイルフリーのジェル。肌には優しいのだけど、落ちないのよね。

 で、洗顔料はパウダー。湿気のあるところに置けないので、お風呂で使いづらい。

 それに、最大の勘違いは、脂っぽい肌に油の洗顔料やクレンジングはよくないだろうと思っていたこと。でも、よく考えれば、油は水では落ちない、油は油で落とすのよね!

 ということで、何か敏感肌の私でも使える、よい洗顔料はないかなぁ、リキッドタイプがいいなぁと思いつつ、ドラッグストアを歩いていたら、これがあったのでした。

「テレビで話題騒然の」とか、「ハリウッド女優も愛用の」とか、宣伝文句が書いてありました。ハリウッド女優とは縁もゆかりもないワタクシですが、なぜか非常に心魅かれてしまいまして、つい買う気になっちゃったのです。

 種類も豊富。

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セットで買うとさらにお得♪Dr.ブロナー・マジックソープ <ラベンダー> 236ml (リキッドソー...そしてこれ。ラベンダー!
 迷わずラベンダーに決定。1155円でした。

 使ってみると、滑らかな肌触りでしっかり油も汚れも落ちているようで、お風呂上りの肌がしっとり。これ、すごい!

 ということで、と〜っても気に入ったので、ネットで探してみたら、なんと700円で売っているではないか!

 これはお徳だなぁと思い、クチコミしてみたくなったのでした!

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対等につきあう

 ただいま。

 今日ご紹介するのは、昨年、講演を聞かせていただいた中田康太郎さんのことばです。

 「ぼくは・・・」最初の声を聴いた時、これは書き留めなければならない、神の声だ!という印象を持ちました。そこにあった資料を裏返し、ゆっくりとつむぎだされるようなことばを、そのまま書きとめていきました。

 前回書いた記事でも、出来事は必然だろうというお話をしましたが、今日の記事も、最終的にはそこにつながっていくように思います。

   

 ぼくは、誰ひとりとも、対等に付きあってきたつもりです。

 ぼくはこの通り計算ができません。
 ぼくは字が読めません。
 ぼくは知的障害です。

 でも社会の荒波にのまれながらも、
 後にいる介護士さんと共に生きています。

 「ハートで会話しよう」をずーっと思っています。
 けんかもしたり、いろいろなことを乗り越えて、別れもあったり。

 ひとつ言いたいのは、養護学校と普通学級の違いというのは

 うちの親に9年間ずっと送ってもらったりとか、
 親の背中を見て暮らしてきて、
 自立の道を選んで、ここまでたどりついて、

 9年間終わって、高校から養護学校に行ってくれと言われたときに「違いを見てみよう」と思ったんですよ。

 ずっと、普通学級の厳しいところから、ぼくはスタートしました。小学校のときにいじめにあったり、けんかもしたりしながら、でも

 存在価値「生きててよかったなぁ」みたいな部分、人間関係というのが一番重要視されて、すごく。

 親をみてればわかる。

 康太郎のために介護をお願いしますと頭下げているのを見て、親の後を継げば、
 こうやって友達を呼ぶ、また友達を呼ぶ、ということをやって、小・中、やってきました。

 その中で、「人を大事にする、対等に付きあう」ということが、小学校の時から、ずーっと。

 対等に付きあっていく。その人間関係が切れたらアウトですから、切らないように、切らないように、切らないように・・・

 例えば、夜遅く、介護のひとりの人がご飯を食べに行きたければ、うちの親が眠いけれどご飯を作り、ビールといえばビールを買ってきてつなぎとめていて、こうやって人間関係をつなげて、そうやってひとりの人を大事にしたい、人間関係が生まれてくるということです。

 なんでわかんないの!という別れもあったけど、一番大切なのは人間関係。

 

 講演はこの後も続いたのですが、引用はここまでにしましょう。

 中田さんは脳性まひのため、電動車椅子で生活されています。お話にあるように、小・中学校は普通級へ通学しましたが、高校からは養護学校。そこで、素晴らしい担任の先生に出会われたようです。

 中田さんのお話を聞いていて、「健常者の思い込み・思い上がり」にふと気付かされました。

 障害者はかわいそう、などというのは論外だとしても、ささやかなことでもできれば大げさに誉めたくなったり、「助けてあげる相手」としか捉えていなかったり。

 また、中田さんのお母様や中田さんのような感覚で、誰かを大事にしたことがあったかな、と考えました。

 出会いがないとはいうものの、我々は通常、とても多くの人の中で暮らしています。

 だから、逆に、例えば職場で人間関係がこじれても、私生活での友人が素晴らしければ、職場の人間関係をそれほど重視せずに切り捨てることも可能です。ひとりの友人とけんかになっても、他の人がいるからアイツはいいやと思ったりもします。

 せっかくできたご縁があっても、粗略に扱って、たち切れにしてしまうことがあっても、「そこまでのご縁だったのかな」と思うくらいで、深くこだわらなかったりもします。

 けれど、中田さんにとっては、全身全霊なのです。

 介護してくれる人と対等でいたい中田さんにとって、その気持ちを理解して介護してくれる人との出会いは、貴重だったのだろうと思います。だから、みつけるととても大事にする。大事にされるから、介護の人も「ああ、中田さんに会えてよかった」と思う。そう言われてうれしいから、ますます大事にする・・・講演の最後のほうでおっしゃっていたことです。「ぼくたちとも自然に付きあって」。中田さんの講演は、そういって終わりました。

 

 中田さんが、もし、養護学校の経験しかなかったら、こんなふうに「対等」なんてことには気付かなかったかもしれないと思います。

 中田さんが脳性まひでなかったら、車椅子でなかったら、あんなふうにステキなスーツ着て、ネクタイして、講演活動なんかしておられなかったでしょう。

 辛いこともあるけど、生きててよかったと思うという中田さんから、「障害=苦痛=ないほうがよい」という、単純な図式が、いかに健常者の思い込み・思い上がりであるかを知らされたのでした。

 そして、これは私個人の勝手な解釈ですが、彼は、生まれ出る前に、少しでも多くの人にそのことを知らせようと思って、自らこの人生を選んで生まれてきたんじゃないかなと・・・生まれた後もそれを忘れなかったんだねって・・・そんなことまで感じさせられたのでした。

 

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過酷な運命

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 ただいま。

 金曜の夜です。明日はお休みと思って気が抜けたのか、昼前から寒気がしていたのが、どうやら発熱につながるようです。喉も痛いし、風邪ですね。

 これを書いたら、今夜は潔く眠ってしまおうと思います。

   

 さて。

 とある、若い男性の話です。

 その方は、180センチもある高い背と、彫りの深い端正な顔立ちで、大変もてていたそうです。スポーツマンで、快活で、進学先も高い目標を掲げて日々努力を重ねていたといいます。

 ところが、ある日、暴走する車にはねとばされて、瀕死の重傷を負いました。文字通り、命も危うかったそうです。

 懸命の治療と看護で一命をとりとめましたが、頭を強く打っていました。

 意識を取り戻した彼は、でも、元の彼ではありませんでした。

 脳に損傷を負ってしまった彼は、1歳児くらいになってしまっていました。トイレの制御もできません。言葉もなく、歩くこともできなかったそうです。よだれもたれるし、時として暴れまわります。

 ご両親は、懸命に介護をされたそうです。その甲斐あって、わずか数ヶ月後には、かたことながら言葉を取り戻し、立てるようになりました。

 ところが、立って歩くようになると、行動がまったく制御できないことがわかりました。何かに気付くと突進して行ってしまいます。ガラスがあろうと、物が置いてあろうとお構いなしです。危険極まりないので、車椅子の生活をすることにしました。

 さらに2ヶ月ほどで、不安が強い状況でなければ、比較的落ち着いて時間を過ごすこともできるようになったそうです。ここに至るまでのご両親の努力は計り知れないものがあります。

 すると、過去の・・・幼い頃の・・・記憶が表に出てくるようになりました。

 突然お弁当のうたを歌いだしたり、ご両親の名前を呼んだり。誰かと話をして別れる時には、「それでは、さようなら」と、とても丁寧にお辞儀をするようになりました。運動部出身の彼は、そういう行動が身に沁みついていたのでしょうか。

 退院することができたので、彼は家で暮らせるようになりました。しかし、希望していた進学ではなく、福祉の世界の住人になったとのことです。

 

 Hikariは、物事に偶然はないと確信しています。すべては必然であると。

 でも、「どのように必然なのか」までもがいつも明らかであるとは限りません。

 彼や彼のご両親にとって、この痛ましい事故は必然だったのだろうと思いますが、どのような意味で必然なのかがわかりません。だから、あまりにも辛いのです。

 子を持つ親ならば、自分の子どもがそのようになったら・・・と考えてみたら、背筋が凍るのではないでしょうか。つい昨日まで、ご近所の誰もがうらやむ自慢の息子だったのに、今はおしめをして、よだれを流して、奇声を発したり、暴れたりする。かわいそうにと思っても代わってあげることもできない。

 この話を耳にしたとき、真っ先に思ったのはご両親の苦痛でした。どれほど辛いだろう。どれほど納得できずにいるだろう。

 そして、その話を聞いたあと、僅かの間に、これと同じ事例をたて続けに数件、耳にしたのです。

 ああ!世の中には、こんな過酷な運命を生きている人々が、こんなにもいるんだ!

 

 彼はたぶんリハビリを続け、相当の機能を回復するのではないかと思います。元通りになることはないのかもしれませんが、もう一度生き直すかのように成長していくことでしょう。

 そうなることを、心から祈って。

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「色」の話

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 ただいま。

 この辺りは、日中、大嵐でした。雨は横殴りに降っているし、強風で屋根が飛んだらしい話も聞こえてきます。

 ベランダに置いてある花々がとても気がかりでした。

 倒れていないだろうか、風に飛ばされて、下に落ちていたりしたら大変だ…。

 できる限り急いで帰宅してみると、1階の方のお庭に落ちていることはありませんでしたが、無残にも、鉢はすべて倒れており、鉢から株ごと抜け出してしまっていました。飛ばなかったのは、重たいサボテンの鉢だけでした。

 今日はいろいろと辛い出来事があって、もともと元気がなかっただけに、この光景を見て、本当に悲しくなってしまいました。

   

 さて。気を取り直して、昨日気付いた「色」の話を書こうと思います。

 Hikariのホームページもご覧になっている方はお気づきだったかもしれませんが、Hikariはこの家に越してきたと同時に、塗り絵にはまっています。マンダラ塗り絵というものです。

 その、塗り終えた作品(?)を、ホームページに載せているのですが、最初のうちは、トンボの24色色鉛筆で塗っていました。

 何枚か仕上げたところで、「群青色がほしい」「朱色がほしい」と欲が出てきて、ふとネットで調べたところ、60色の色鉛筆が手ごろな値段で手に入ることが分かり、注文して購入しました。

 箱を開くと、見事に色が並んでいます。喜んで使い始めたのですが・・・

 何かが違う。

 なんだろう。

 微妙な違和感があるのです。

 60色色鉛筆を使って仕上げた作品を向こうに置いて、3メートルくらい離れて眺めてみました。すると、何かくすんでいるのです。

 おかしいなぁ。

 あれ?

 そこでようやく気付きました。

 この60色色鉛筆はドイツ製でした。

 前の24色は日本製。

 「色」のとらえかたが違うのです

 私がほしかった、朱色、藤色、群青色などの色味は、日本の色です。それをドイツの色鉛筆に求めてみても、何かしら近いものはあっても、「これ」とはいかないのでしょう。

 では、と、改めて日本製の色鉛筆を調べてみました。すると、バラで買えば別なのかもしれませんが、多くて30色、60色なんてそうはなさそうです。

 「色」は文化ですね。

 エスキモーは、何十色もの「白」を持っていると聞いたことがあります。

 それと同じで、ドイツにはドイツの「色文化」があるのでしょう。

 ひとつ買ったら一つ手放すと決めているので、60色色鉛筆が来て、24色のは仕事場に移動させました。けれど、どれをとっても同じ色ということがないのがわかったので、84色色鉛筆として置いておけることがわかりました。

 なんとも不思議な色の世界。ちょっとした気付きだったのでした。

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