おはようございます!夕べはブログ書く前にノックアウトでした。
その分早起きしたら、見えます見えます!富士山がくっきりと!
これが見たかったのよ〜
すでに霞がかかり始めましたが、山並みが眺められて幸せです!
大好き、富士山!
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今ここで生きていることを楽しむためのブログ
ただいま。
くまさんが風邪をひいたといって、晩ご飯の前に一眠りするからとベッドへ行ってしまいました。今日はその隙にブログを更新することにします。
桜が満開です。
この部屋からも、とても美しい桜の大木が見えます。今日はそこへお散歩に行き、「引っ越しました」のハガキに添える写真を撮ってきました。
そのとき、強風にあおられて折れてしまった桜の一枝、かわいそうで拾ってきました。ちょうど先日、引っ越し祝いにとご自分で焼いた花入れをくださった方があったので、挿してみると、これがまぁぴったり。暗くなってから写真を撮ったので夜桜のようになってしまいましたが、一度はしぼみきった花も元気を取り戻して、なんだかちょっぴりいい感じです。(ちなみに、花入れの下に敷いてあるのは私の刺し子です。たくさん刺しておいてよかったです。あちこちで活躍しています!)
さて。
今日の話題は「捨てるものも10万円」です。
これから引っ越しをされる方の参考になればと思います。
今回の引っ越しで、我が家が最大のテーマにしたのが、「不用品を捨てる」でした。もったいながりのくまさんも、私の勢いに乗せられた形で、さまざまな不用品を処分する決意をしました。
以前繰り返し書きましたが、不用品といっても使えないものではありません。まだ使えるけれど、我が家には居場所がなくなったものがほとんどです。
できるかぎり少ない物で、シンプルに暮らし始めようと決意していたので、もったいないけれど、手放す必要がありました。
そこで、たまたま「不用品を何でもいつでも回収します」という広告をポスティングしていった業者に連絡してみたのです。
確かに、まったくのゴミからリサイクル業者に行けば引き取ってもらえるものまでいろいろありました。
私はこちらに来てしまっていたのでその場にいなかったのですが、業者さんがざっと見積もった引き取り金額はなんと16万円だったそうです。「それでもオマケして136000円にしときますと言っているけど、どうしよう
」
慌てたくまさんから電話がかかってきました。
私も心底驚きましたね。
だって、この家ぐるみの引っ越し代金は21万円です。その1/10にも満たないものを引き取ってもらうのに13万円ですって
停止しかかった脳みそをなんとか回転させて、あれとこれとは自分でリサイクルショップに持ち込みましょう、あれとこれは明後日には回収があるので、それまで待ちましょう、これとこれとはどうしようもないので引き取っていただきましょう・・・
電話を切った後、くまさんがそのように伝えると、業者さんは「一切合財ひっくるめて10万にしておきますから、お任せください」と言ったそうです。くまさんは、今後またあちらこちらに出向いて交渉することを考えると、これは手を打ったほうがよいと判断したのだそうで、10万円で引き取っていただくことにしたと連絡がありました。
我が家は何でも折半ですので、私の持分は5万円。
これで手放した品物が何らかの形で生きるものは生き、業者さんの収入になり、私たちはたくさんの時間を確保できたのですからWin-Winですね。
けれども、もともと、そのような不用品を抱え込んでいなかったらどうだったでしょう。つくづく、物をたくさん持つのが豊かなのではなく、必要なもので気に入ったものだけに囲まれて暮らすのが豊かなのだと思い知らされました。
引っ越し当日は現金をたくさん用意しておくのがいいですね。ちなみにこの日、引っ越し屋さんにも代金を現金で支払い、不用品の回収も現金払いでしたから、私の財布から30万円以上の現金が一気に旅立って行きました。
願わくは、お友達をた〜くさん連れて帰ってきてほしいなと思ったわけですが、今朝発表された宝くじの当選番号をみていたら、2000円当たっていました。
さっそくの金運でしょうか
今日も読んでくださってありがとうございました
読者の皆様にはいつも心から感謝しています。私にこのような表現の場を与えてくださって、本当にありがとうございます。

ただいま。
引っ越し屋さんにお返しする段ボールをまとめて縛り、玄関の外に出しておこうと外へ出てみたら、アスファルトが濡れている香りに気がつきました。
あれ?と思い、手すりから身を乗り出してみると、雨が降っていました。
ショックでした。
家の中にいて、ぜんぜん気がつかなかったのです。テレビも音楽もなしに片づけをしていたのに、屋根がない(上にはあと2階分の住人がいらっしゃいます)から、屋根を叩く雨の音がないんですね。
ベランダに出てみると、こちらは半分くらい雨が当たっています。けれど、防音にすぐれたこの大きな窓ガラスは、雨の音など伝えないようです。
何か、とても大きなものを失ったような気がしてしまいました。
というのも、今日は格別テンションが低いからだと思います。
午後4時に、元の家の管理会社の方がみえて、鍵をお返ししました。2時から行っていて、最後の片づけをしていたのですが、気をつけたつもりなのにシンクの下に漂白剤だけ残っていたり、洗面台の引き出しに入浴剤が入っているのをすっかり忘れていたりして、2時間目いっぱい片付けと掃除に使いました。
掃除をしていて昨日は気付かなかったことにたくさん気付きました。
たった一晩、真新しいこの部屋にいただけなのに、8年間過ごした元の家がいかに汚れていたかに気付きました。それなりにきれいにしていたつもりの場所も、壁紙は黒くなっているし、黄ばみもついてしまっています。
たまったホコリを見過ごしにした場所もたくさんあることに気付きました。
住み始めて以来、一番一生懸命掃除をするのが住み終える日だなんておかしいじゃないか
頭の中に、ずっとそんなことがまわっていました。
この街に住めたらいいなと思って、車で適当に走り回っていたときに、偶然、空き部屋に見えたこの家にたどり着きました。まだ前の方が出たばかりで、内装も直していなくて、広告も出ていませんでした。
当時は駅はあったものの、百貨店はまだ建っていなくて、「出るのは痴漢だけですよ」なんていわれたものでした。それでも住みたくて住みたくて、ヒトメボレした時の気持ちを思い出しました。
もっと大事にすればよかったな。
どうして家を買おうなんて思っちゃったのかな。
自分の暮らし方がまずかっただけなのに、ここを離れるのは嫌だな。
同じ駅の、歩いて10分もかからない場所に引っ越すだけだというのに、そう思ったら涙が出てきて止まらなくなりました。
そうして、さとったのです。
私たちの人生に、さみしさや悲しみや不安がなくなることなんてないんだなということを。
新しい家での新しい暮らしは楽しみでもあり、快適でもあります。でもその裏側には、寂しさや不安が同居しています。古い家での生活は見苦しくもなったし快適でもなくなっていました。けれども、その裏側には安心とここちよさがちゃんとあったのです。
物事は、すべてつながっている。
わかったつもりの私でしたが、まだまだそれに目を向けていなかったようです。
これから、この家に少しずつ傷や汚れが付いていくのをも愛していくのが新しい生活になることでしょう。
元の家は大家さんがしてくれるけれど、今度の家では10年もたったら、自分で壁紙選んでリフォームしようと考えるのかもしれません。
優しくしていただいたご近所の皆様にも最後のごあいさつに伺いました。みなさん持ち家の方なので、賃貸の我が家が長く住んでいるのを喜んでくださっていたようで、しきりに「寂しくなります」と言ってくださいました。
また涙が出てきて、恥ずかしいくらいでした。
最後の最後に、家の前で写真を撮ってもらいました。
さようなら。私の大好きだったおうち!
次にここで暮らす人にも、私と同じかそれ以上に、たくさんのよいことがありますように
今日も読んでくださってありがとうございました
読者の皆様にはいつも心から感謝しています。私にこのような表現の場を与えてくださって、本当にありがとうございます。
ただいま!
とりあえず、新居に移ってまいりました!
なんとかなるものですねぇ。
芸術的な引っ越し屋さんが我が家に到着したのが朝8:10ごろ。11時には積み込みを終え、12:10から新居のほうに荷物を下ろし始めました。
私は元の家に残って掃除をしていたので見ていないのですが、なんとも見事なお手並みだったそうで、4時には下ろし終えて帰っていかれたとのことでした。
夕方6時ごろ、一度来てみると、なるほど!きれいに箱が並んでいます・・・この箱を開けるのは当然わたしたちよね・・・
まだカーテンもない部屋からは、大通りのライトがとても美しく見えます。光ファイバー回線の威力はまだよくわからないのだけど、とりあえずもこうして途切れずにブログが書けるのは幸せですわ!
それにしても、今日は疲れました。
明日は元のおうちの鍵をお返ししなくてはなりません。
もういくつか、踏ん張らないとですね
今日も読んでくださってありがとうございました
読者の皆様にはいつも心から感謝しています。私にこのような表現の場を与えてくださって、本当にありがとうございます。
こんばんは。
ようやくなんとか、荷物がたいがい箱の中に納まりました。
明日の朝8時半には、トラックが来るそうです。
その前に、ゴミを集積場所に移動して、布団を布団袋にしまって、朝ご飯を食べたら今日手が届かなかった場所の拭き掃除などしましょうか。
前回の引っ越しは8年前。
その時には捨てられなかったさまざまなものが、今回の引っ越しで次々に手放されることになりました。
高校の時の教科書とか、大学の講義ノートとか、実に律儀に丁寧に保管してあったのだけど、この8年間、一度も見なかったのだもの。もはや血肉となったと解釈してもよいでしょう。
だいぶ後ろ髪引かれたけれど、まとめて縛ってしまいました。
机の引き出しも同じです。中学生の時からの手帳が残っていたのだけど、これも8年間一度も見なかったもの。あればあったで、老後の楽しみになるかもしれないけれど、老後まで生きている保証もないわけで、今を生きましょう!とゴミ箱へ。
これだけ段ボールがあれば十分ですが、それでも次々に手放すものを決めていると、昨日までこだわっていたものまでもうどうでもよくなってきました。
あれほど手放すもんかと力を入れて考えていた本の数々でさえ、手放してもよいものがまだあるような気がしてきて・・・
もはや、草の庵に移り住み、質素に暮らした兼好法師や芭蕉の気分です。
人間、生きていくのにはそれほどたくさんのものはいらないんだなぁ。
こころはお坊さん状態です。
では、明日は早起きです。どうかよいお天気になりますように!
そういえば。
このマンションに関しては、内覧会から手続きから、何から何まで雨の日が一度もありませんでしたっけ。
とってもツイてるHikariでした。
今日も読んでくださってありがとうございました
読者の皆様にはいつも心から感謝しています。私にこのような表現の場を与えてくださって、本当にありがとうございます。
はい、どうも。
あたふたしては疲れるばかりの荷造りに奮闘しているHikariです。
どうしてこんな日に花粉がいっぱい飛ぶんだ〜っ
ああ、こういうのを八つ当たりと言うんだわ。なんてね。
手と体は忙しくても頭はヒマなもので、余計なことをあれこれあれこれ考えつつの一日。
明日はエアコンの取り外し、明後日早朝から荷物の移動開始予定。
くまさんが、最初の荷物を持って、ガスの開栓に立ち会いました。ついでにどうにも邪魔なスキー板だのなんだのを運んでくれました。これが我が家の荷物移動スタートののろし。
新居には新しい洗濯機が届いたらしい。
マンションの構内が大渋滞で、運送屋さんも時間を守るのが大変だ
我が家の引っ越しを担当してくださる引っ越し屋さんの仕事振りを見る機会に恵まれたのだけれども、今まで知っていた引越し屋さんのイメージとあまりに違うのでビックリ。
この家に来た時に手伝ってくださった引っ越し屋さんは、とにかく体育会系のノリで、うんしょっ、どっこいしょっ、えんやこらな雰囲気だったわけです。
ところが、今日見たのは、段ボールを芸術的センスで台車に積み上げ、カバーとバンドをかけ、そろりそろりと建物やエレベーターに傷をつけないよう動かし、するりとお部屋に運び込んでいきます。おいおい、美術品の移動じゃないんだからさぁ、もっとさっさと運んでもいいんでないかぁ?と思いつつ見ていると、丁寧ではありますが、遅いのではないのです
引っ越し技術もここまできたか、だったらア○○引っ越しセンターとか、引っ越しのサ○○とか、もっとメジャーな会社はどれほど進化したんだろうねと、興味がムクムクとわいてしまいましたさ。
さて。日本語も壊れてきたところで、現実逃避をやめて最後の荷造りに戻らねば。
どっとはらい。
今日も読んでくださってありがとうございました
読者の皆様にはいつも心から感謝しています。私にこのような表現の場を与えてくださって、本当にありがとうございます。
10年以上大事にしてきた全自動洗濯機。今日でドナドナです。(注:ドナドナとは、我が家の言語で、生きながらにして引き取られていってお別れになる悲しい出来事のこと)