
ただいまです。
薬が本当によく効いて、今日一日の私を守ってくれました。本当にありがたいことです。
これで、昨年後半からずっと頑張ってきたプロジェクトが完了しました。ホッと一息です。これもまた、ありがたいことです。
言葉にできないほどいろいろなことがあって、怒ったり落ち込んだり、落胆したりまた元気を出したりしながら、とうとうやり終えたなぁという感じ。これが達成感ですね
一昨日、人生に80対20の法則をあてはめるならば、人生の8割はネガティブな感情で生きているのかも・・・というお話を書きましたね。
どうだったでしょう?さまざまな理由から、そんなことはないだろうと感じられたのではなかったでしょうか。特に自分については。
その理由のうちに、「ネガティブな感情を持つのは悪いことだ」という前提がありはしなかったでしょうか。
怒っちゃダメ、泣いちゃダメ、人を憎むのはいけない、落ち込んでいないで元気を出して。
私たちは小さい頃からそんな風にいわれて育ちますよね。まして、さまざまなマイナス感情が人生にどのような悪影響を及ぼすか・・・潜在意識とか病気とか、さまざまな現代的な思想を知れば知るほど、マイナス感情はよくないものだと思ってきたのではなかったでしょうか。
私自身がそうでした。だから怒らないように、怒りが湧いても外に出す前になだめられるようにしました。悲しみも同じ。とっても悲しくても思考を操作して、自分は悲しんでいないかのように装うのに慣れてきました。
ましてそこに相手がいると、相手を怒らせないために、落ち込ませないために、傷つけないために、心配させないためにと、先回りして気を使って気を使って、疲れきってきました。
でも、そんなにして努力しても、一向に人生が好転したようには思われないし、人間関係のトラブルも決して消えはしませんでした。
今なら、どうしてあのような感じ方・考え方がうまくいかなかったのか、とてもよく分かる気がします。
自分の8割がネガティブなのだと仮定しましたね。もしもそれが本当なら、私は2割の自分で、自身の8割を否定していたことになります。
相手を怒らせたり心配させたり落ち込ませたりしたくなかったのは、やはりそれらの感情が「悪いもの」だと思っていたからです。
相手が相手の人生の8割の部分を表現するのを、私は「悪いもの」と感じていたことになります。それは、とりもなおさず相手を否定することではなかったかと思うのです。「あなたのいいところだけを見てお付き合いしましょう」と考えたことは一度もないつもりだったけど、結果的に、私は「あなたの2割しか愛せません」と表現しているようなものでした。
これでは、自分とも、人とも、心地よくお付き合いできるはずがありませんよね。
このことに気付いてから、私の人間観は劇的に、瞬時に、変化したのでした。
今日も読んでくださってありがとうございました。
人気ブログランキングに参加中。
読者の皆様にはいつも心から感謝しています。私にこのような表現の場を与えてくださって、本当にありがとうございます。

ただいま。


昨日は本当に忙しい一日で、朝8:15分から仕事を始めて、最初の休憩時間が17:45から5分間でした。今日の夕刊によれば、ようやく文科省が今秋、真剣に我々の勤務時間の実態調査をしてくれるそうです。ありがたいことです。



秋田生まれのくまさんにはそれほど寒くないらしいですが、私には十分寒いです。ご近所の神社も雪化粧です。



