今夜もただいまです。
とうとう今年最後の夜になりましたねぇ。
Hikariの今日は、だるくて寝ていた〜い体をたたき起こし、ともすれば挫けてしまいそうな気持ちを奮い起こして最後の大掃除をしました。
今年は早くから計画的に少しずつ進めていたおかげで、今日は本当に最後に残ったところ・・・家具を動かしてホコリを掃き出すとか・・・にチャレンジしました。くまさんは玄関担当。Hikariはキッチンとリビング。半日がかりでしたが、おかげで本当にきれいになりました。
さて。
年末にはそぐわないようなクラーイ話を続けていますが、今日でひと段落。どうかお付き合いくださいませね。
昨日は、「もしかしたら魂がずれちゃっているんじゃないの?」「だから今目の前にあることに集中できなくて、幻ばかり追いかけているんじゃないの?」と気がついたという話でした。
これは私にとっては、とても説得力のある気付きでした。
さらに考えを進めて、近年繰り返し起きていた人間関係のトラブル・・・仕事でも私生活でも・・・について、よく考えれば同じパターンがあることに気付きました。
そのパターンとは、相手が「問題だ」と感じていなかったことを私が「問題だ」と感じてしまったがために、相手を混乱させたということ。
もう一つは、やりとりを続けているうちに、相手がそれまで出していなかったマイナス面を出すようになってしまうというものでした。
問題意識のずれはいくらもあることなので、ずれが解った時のコミュニケーションが問題ということでしょう。
それ以上に「これはマズイ!」と思ったのは、私とのコミニュケーションの中で、相手が欠点をさらけ出してしまうということだと思いました。なぜなら、相手が欠点をさらけだしてしまうのは、私自身が欠点を前面にしてその人と向き合っているからなのです
たとえば、私が自分のコミュニケーションの欠点だと思っていることに、相手によって本当の感情をいえなくなるというものがあります。
相手が今非常に苦しい状態にあるとしますよね。それを何度も伝えられていて、それは大変だなと思っていたとします。すると、その相手から腹の立つようなことを言われても、「傷ついた」とは言い返せなくなってしまうのです。そんなことを言ったら、相手は「わざとじゃないのに、そんなつもりじゃなかったのに」と、私以上に傷つくのではないか、そうでなくても苦しい状態にあるのに、私まで苦しめていいものか・・・と思ってしまうのです。
だからなのでしょうか、過去に言われたりされたりした不愉快な言葉や出来事を、謝罪を受けたかどうかに関わらず、長い間ひきずってしまうこともあります。
理由はどうであれ、相手のミスをしつこく覚えていて、なのに本心を伝えられなくてウソを重ねるわけですから、よいコミュニケーションになんかなりはしません。
それでも、相手が優しさと深い洞察とで向き合ってくれるのなら道はあるのかもしれませんが、本来はとても優しい人でも、その時はそうでない面で私と向き合っているので、ことはこじれていくばかりなのです。
つまり、トラブルの原因は私にあるのだと思ったのです。
あっ
ある日唐突に、思いつきました。私は、そういう人間関係をもっともっと、ずっと前から知っている

そうなんです。両親との関係です。
両親は、彼らの持っているマイナス面を全開で子育てをしていました。私はそれを憎んで、それはもう憎悪と言ってかまわないくらいで、力の限り腹を立て、暴力に怯え、でも、殺されるのが怖くて一つも言葉に出しては言えなかったのです。
成人してからもそれは変わりませんでした。何度か自分の苦しかった子ども時代の話を伝えましたけれど、「未だにそんなことを根に持っているのか、おまえはいやらしいくらいしつこいヤツだ、だからお前はダメなんだ」という返事を聞いて、もう親との関係は何もかも諦めていました。
そうして、このことについてそれ以上考えるのをやめ、棚上げしてしまったのです。
しかし、よく考えればどうでしょう。
私が欠点を前に出して人と向き合ってしまうのにそれなりの理由があるように、両親にもきっと理由があってのことだったのでしょう。私が(たとえそれが間違いであったとしても)相手のことを思っているのと同じように、両親も彼らなりのやり方・考え方で「私のことを思っていた」という一点だけは、きっと確かなのでしょう。
そうか。私と両親とは同じなんだな。
そう思ったら、過去の痛みや辛かった時間が消えるわけではないけれど、もういいやと思いました。今までひどい態度をしてごめんなさいと謝るつもりはないけれど、今日からひどい態度を重ねるのをやめることはできると思いました。
そう思ったら、さらに解ったのです。
私がこの問題を棚上げしていたから、何度も何度も繰り返し、同じ問題が押し寄せてきて、私に気付きと解決を促していたんだなって。
夢の中に出てきた黒い犬。
あれは、私の「棚上げしていた問題」だったのです。かつて、そのことしか考えられないくらいだったのに、今ではすっかり忘れてしまっていた。でも、本当はそれがとても大事だったと解っていたんです。そうしてその問題は、手放していい時を迎えていたのです!
それで、昨日ちょっと両親に会いに行ってきたわけでした。
さあ。これで、私の魂を呼び戻す旅は、スタートにふさわしい環境を整えることができました!あの夢は、やはり本当に大切な夢でした。
明日から新しい年です。
そんなこんなを乗り越えて、Hikariの毎日がどう変わったか、明日以降そんな話を書いていけたらいいなと思います。
今日も読んでくださってありがとうございました。
そして、今年一年どうもありがとうございました。
かつてこのブログの読者であった方、
今このブログを楽しんでくださっている方、
まだお会いしていない未来の読者の方々、
皆さんに溢れるほどの幸せが訪れますように
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でした。薬が効いて咳が減ってきたので、「久しぶりに途中で起きないで眠れてしまうかも
」と思うとうれしくて、舞い上がってしまい、ドキドキドキドキして、気がついたら午前1時。おいおい、早く寝ましょうよと思うのに、ワクワクワクワクして、さらに気付いたら午前2時。いっそ咳が出たほうが早く寝たでしょっ
というような夜でした。
こんなこともできないなんて常識はずれで小学生以下だわっ
」
。」


クリスマスイブです。いかがお過ごしですか?




